clotheshorse(千葉/MAP058)

▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
アメリカで鍵などを管理するために使われていた古い真鍮タグ。
この世界に入るきっかけになったアイテムで今でも好きであれば買い付けています。

▼clotheshorseさんの或る1日のスケジュールを教えてください
5時 アンティークショーに向けて起床
6時 アンティークショー開催
12時 昼休憩
13時 買った商品のピックアップ
14時 ホテルへ帰宅
15時 買い付けた商品の整理
17時 夕飯など食べながら明日に向けての準備

▼カタログ予習帳

▼お店の外観
clotheshorse
http://clothes-horse.ocnk.net
千葉県柏市東上町3-4

Antique Shop Konguri(東京/MAP041)

▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
いつからか木彫りの熊が気になりはじめ、これは最初に手に入れた思い出のやつ。いつも見る熊と様子が違い、集めてみようと思い始めたファースト熊です。

 

▼Antique Shop Konguriさんの或る1日のスケジュールを教えてください
3:30 目覚ましで起きる、仕入(露天)に出発
5:00 到着、その後仕入れ、もちろん熊を探しながら
8:00 朝ごはん、馴染みの業者さんと、朝からトンカツ定食
10:00 帰宅、少し仮眠
12:00 自転車でお店に向かう
13:00 開店、本日仕入れた商品を出しながら、店のレイアウト変更など行う、顔見知りのお客さんと話しながら
18:00 常連さんや近所の友達が集まってくる、ワイン飲みながワイワイ
21:00 閉店、店の片付けを済ませ、自転車で帰宅

 

▼お店の外観

▼カタログ予習帳

Antique Shop Konguri
www.konguri.com
東京都目黒区上目黒2-44-5
tel.03-6312-1218

33&1/3(山梨/MAP039)

▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
フランスの古いインク吸引紙を、東京蚤の市へ初めて参加した時から愛着をもって毎回出品しています。当時の可愛らしいイラストを集めるために蚤の市を巡り、今では出店のかたちでもたくさんの蚤の市へ赴いています。大好きなヴィンテージのコレクションを通じた出会いは、また次に機会に導いてくれています。

▼33&1/3さんの或る1日のスケジュールを教えてください

山梨県甲府盆地を見下ろしながら、出店する蚤の市へ向かう

12:00 カフェも出店する中で、フランスの古物の展示販売を行う


18:00次のイベントに向けて、商品の袋詰めを続ける

▼お店の外観

▼カタログ予習帳

33&1/3
http://www.33anda3rd.net/

La Grasse Matinee(東京/MAP021)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
思い入れのある一品は沢山あるのですが、こちらを。2011年フランス在住の頃、毎週色々な蚤の市に出かけていました。今でもたまに訪れるTempleの蚤の市で出会った陶器の豚の貯金箱です。顔や可愛や柄に一目惚れ! もちろん販売はせず(笑)

その頃からやっていた、WebSHOPのマスコットキャラクターにしておりました。棚の目立つ所に飾っていたのですが、店主が日本に一時帰国していて、フランスに戻る日に突然の落下‥。結構ひどく割れました。飛行機になにかあるのではとかなり心配しましたが、豚ちゃんが身代わりになってくれたのか、無事に帰ってきました。割れが激しかったのですがエポでなんとか修復、木っ端微塵のパーツの部分はいまだに穴があいてます。

 


▼La Grasse Matineeさんの或る1日のスケジュールを教えてください
ある買付の一日……parisからfrance地方への移動

7:00 / 起床
8:00 / 蚤の市(BROCANTE) 1箇所目・自分の好みそうな品を持っていそうなお店を重点的にみて周り値段交渉をガンガンして購入して行く
9:00 / 朝食/蚤の市内にあるスタンドでパンオショコラとエスプレッソで朝食、休憩
11:00 / 別の会場での蚤の市へ移動(paris市内) ・フランス人は大分いい加減な事も多いのでネットで情報を調べて行くが行ってみると開催されていない事や規模が縮小されていたり肩透かしを喰う事も多い
13:00 / 昼食/近くのビストロでランチやブランジュリーでサンドイッチを買って公園や広場で食べる
14:00 / 蚤の市は大概午後一番くらいまでには終了している事が多いのでその後街のアンティークショップやvintageショップを見て回る
16:00 / 友人宅へ仕入れた品を預けに寄る
17:00 / 地方行脚へ出発する為にGard du nord(北駅)に移動
19:00 / 到着/ホテルにチェックイン。休憩
20:00 / 夕食/レストランへ行くかスーパーで食材を買い込んだり日本から持ってきたレトルト食品などで済ますことも多い
22:00 / 翌日は夜明けから動く為早めの就寝

 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

La Grasse Matinee
http://shop.grassematinee.net/

izaura(愛知/MAP050)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
古いガラス特有の揺らぎがとても綺麗な、19世紀終わり頃につくられたフランスのタンブラーグラス。暮らしにさりげなく寄り添い、その造形がインスピレーションを与えてくれる。当店の活動の原点とも呼べるアイテムです。
 

▼izauraさんの或る1日のスケジュールを教えてください
フランスでの買付のとある1日

5:30 / 早朝、目当てのマーケットへと車を走らせます。朝焼けがとても美しい。

7:00 / 自らの琴線に触れるアンティークを仕入れる。昼過ぎまで何箇所かのマーケットをはしごします。

14:00 / 町並み、お店や住居の内装等のインプットも怠りなく。この日は織物工場の資料館を訪れ、古い機械を見学。仕入れの合間に現地で見聞きした小さな蓄積が自分のお店づくりに役立っています。

17:00 / 仕入れたアンティークの撮影などもしつつ、翌日からのスケジュールを確認。

淡々と、しかし確かな手応えを感じつつ買付の日々を過ごしています。
 
 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

izaura
https://online.izaura.net
愛知県名古屋市中川区戸田3-1611-2

idola(京都/MAP034)

▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
スフレビーズ(吹きガラスの製法で作られた軽くて繊細なガラスビーズ1)。ある時、フランスの蚤の市で見つけたスフレビーズ。吹きガラスで作られたそのビーズは、まるでスフレのように軽く、そして繊細でありながらも色や形の多種多様なところに惹かれて20年かけてこつこつと集めてきました。

 

▼idolaさんの或る1日のスケジュールを教えてください
10:30 お掃除、商品の補充など。お店のOPEN準備をします。
11:00 お店OPEN。WEBSHOPのご注文確認やSNSのアップやメールの確認など担当ごとに作業を始めます。ご来店のお客様の対応をしつつ……イベント準備をしていきます。

ワクワクするビーズパックを作ったり……

材料のイメージが付きやすいように可愛いアクセサリーを作ったり……

 

 

 

▼お店の外観

▼カタログ予習帳

idola
www.idola-kyoto.com
京都市中京区三条通富小路角SACRAビル3F
tel.075-213-4876

houti(千葉/MAP051)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
古い裁縫箱から見つけ出した綺麗なボタン
コツコツ集めていたものをボタンシートにしました。

 


▼houtiさんの或る1日のスケジュールを教えてください
ある日の骨董市

1:00 / 君津市の自宅を出発
3:00 / 会場到着
5:00 / お店作り&接客
13:00 / 撤収作業
17:00 / 自宅に到着

 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

houti
http://www.houti-8.com
千葉県君津市
090-5524-3938

ironmonger(香川/MAP066)

▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
昔の大工さんが使っていたなんてことない折尺定規ですが、昔々実家の金物屋で祖母が仕入れたもの。今現在は閉店してしまったが、まさか自分が買い取って販売することになるとは思ってもみませんでした。高いものではありませんが、一つ一つ大事に販売しています。

 

写真
▼ironmongerさんの或る1日のスケジュールを教えてください
9:00 古物買取業務/依頼のあったお宅へ訪問し、買取できる古道具を査定
10:00 荷出し作業/買取した品物を荷出し
13:00 店舗オープン/仕入れてきた品物を掃除、メンテナンス

| 接客、売り場整理など

19:00 店舗クローズ
|  倉庫へ移動
20:00-22:00 倉庫にて / 古物市場へ出品分を仕分け作業

 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

ironmonger
http://iron-mongers.com
香川県高松市大工町7-15 アカネビル2階
tel.087-802-2200

Float Gallery Antiques(愛知/MAP032)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
Hareペンダントトップ /silver (買い付け地:イギリス)

女性ディーラー「これはラビットではなくって。え〜っと、なんと言ったかしら……そう! これはHare(ヘア)っていう動物なの。」
私「それはウサギの一種なの?」
女性ディーラー「そうよ。でももっと大きいの。耳ももっと大きいわ。」
私「大きいウサギ? ピーターラビットもそれの仲間かい?」
女性ディーラー「あれはラビットって言ってるからラビットでしょう。」
私「うん、確かに。見たことないから後で調べてみるよ。“H,a,r,e.”だね。教えてくれてありがとう。」
その後、調べてみたら、hareは野ウサギでrabbitよりも耳が長く、繁殖期にはちょっと凶暴になるのだそうだ。イギリスではウサギと野ウサギは違う動物だとして認識されているということは私には新しい発見だった。不思議の国のアリスに登場する白ウサギ(rabbit)と三月ウサギ(hare)、そのキャラクターの違いを思い出して、なるほどと感心した。

 

▼Float Gallery Antiquesさんの或る1日のスケジュールを教えてください
とある買い付けの半日
4:15 / 夜明け前のロンドン。バス停ですぐにやってきたナイトバスに乗り込む。2階最前列が空いているのを確認すると外のバス停が見やすいように左側に座る。この席が空いているときはちょっとだけ得した気分になる。バスに乗るや否や降り出した雨。
5:00 / 清掃車や荷降ろしをする商用車の物音にゆり起こされるように今日も街が動き始めるその頃、既に何人かのディーラー達は商いを始めていた。後を追うように大きなカバンを持って、1人、また1人とディーラー達がやってきて、自分の持ち場についてはおもむろに荷物を広げ始める。
6:00 / 犬を散歩しながら品物を見ている女性は近所の人だろうか。あっちの人だかりが出来ているお店の店主は、大きく開いたガマ口のカバンから得意げに今朝初めて見せる古い銀製品を次々と取り出してはテーブルに並べていく。テーブルを取り囲んだ群衆は、まるで手品の種を明かしてやろうとしているかのように、次に何が出て来るのか、食い入るように男の手を見つめている。私はその人混みを横目に歩く。まだ人もまばらなマーケットを縫うように進みながら、めぼしい店、めぼしい品を探し歩く。ほとんどの店が準備を終えたころ既に何周かまわって一通り買い終えたからと時計に目をやるとまだ9時にもなっていなかった。たまたま仕入れで来ていた馴染みのイギリス人ディーラーに出喰わして「今朝は良く買えたかい?」などと挨拶を交わし、それからマーケットを後にした。一時強く降り出した雨も今は霧のように風に舞うだけ。
9:30 / 霧雨のなか帰りのバスもすぐに捕まえた。
10:30 / バスを降りる時に雨はすっかり止んで、気持ちの良い空が広がっていた。何か昼御飯を作って、その後少し昼寝をして……そう考えたらもう十二分に良い一日だと思えた。

 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

Float Gallery Antiques
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