東京アジアンタウン

CREOLE(東京/MAP168)

【今回はこれがイチオシです!】



「手紡ぎ手織りのクロス」
綿花を育てるところから、棉を採り、糸を紡ぎ、手織りしたクロスです。藍や泥、ターメリックなど、草木染めで色をつけているため、染料を含めたすべてのものが土に還り、地球にもやさしいもの作りをしています。

洗えば洗うほど、ふんわり柔らかく、やさしい風合いに変わっていきます。てぬぐいのように、なんにでも使ってください。ハンカチ代わりや、ランチョンマット、大きいサイズはタオルマフラーにも。枕にかぶせて使う方も。

同じ素材で作った、ストールもお薦め。ボリュームたっぷりの大判サイズであったかく、ウールと違って静電気のパチパチ知らずです。洗濯も簡単なので、ストレスなく使っていただけますよ。

【東京蚤の市の3つの魅力とは】
魅力その1
全国から素敵なお店が集結しているところ。

魅力その2
屋外イベントならではの解放感。(ただし、雨が降っていなければ。)

魅力その3
初めましてのお客様、リピートのお客様、ラオスの商品が気になるお客様……いろいろな方とお話できるところ。

他もいろいろあります!

【CREOLEの代表・米澤里絵さんよりお店の紹介とご来場いただくみなさまへメッセージ】
CREOLE(クレオール)とは、異なる文化と文化が混ざり合い、新たな文化が創られることを意味します。貴重なラオスの「手仕事」がいつまでも残るように。ただし、日本でも、そして世界のどこでも通用するデザインで。時代や流行が変わってもいつまでも使っていただけるように……。私たちはこのように考え、ラオスの村々で昔から使われてきた素材や技術を生かしながら、手紡ぎ手織りクロス、葛素材を使った手編みバッグなど、職人達と一緒に商品を企画・開発しています。

丁寧な手仕事がいつまでも残るよう、また直接オーダーすることで、彼らへの確実な収入につながるよう、対等で継続した関係を築いていきたいと考えています。村の人達が作った製品達は、機械で作ったものとは違って、織り目が不揃いだったり、いびつな形のこともあります。それが手仕事の味だと思っています。一つ一つ表情の違う子達の中からお気にいりを見つけてください。

CREOLE
http://creole-creole.com/
Instagram:@creole.planning