キッズステージ出演者

金子しんぺい+齋藤ちゃくら(19日)

『ペッポ!パッポ!プー!』
言葉を使わずに「からだ」と「音」で繰り広げるコメディ劇。さまざまな楽器が飛び出しストーリーはあるようでない、全世代の“こども達”にお届けするヘンちくりん・エンターテイメント。「ペッポ!パッポ!プー!」と聴いて自然とからだが動いちゃったら、それは「ペッポ!パッポ!プー!」の魔法にかかったに違いありません。

金子しんぺい+齋藤ちゃくら プロフィール

パントマイミスト金子しんぺいとミュージシャン齋藤ちゃくらによるパフォーマンスユニット。パントマイムと音楽を中心にクラウニングやコントを織り交ぜながら作品を作り出す。代表作品は「花はどこへいった」「ワハハ!ドキドキ!オォー!」。

金子しんぺい
1988年東京生まれ。パントマイムを清水きよし氏に学ぶ。こころの動きを、からだの動きで描く《パントマイムのお兄さん》として活動。年齢・言葉を超えるパフォーマンスは子どもから大人までを魅了する。大道芸やイベント出演、パントマイム1人舞台の上演、ノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』に出演、CM「日産リーフ」・「パナソニック衣類スチーマー シワ画面篇」、TVポケモン情報番組「ポケモンとどこいく!?」でバリヤード役で出演するなど活動は多岐にわたる。

全国の子ども達に向けての公演やワークショップや、小中高の教員免許を持っていることを活かし保育者向けに「こころとからだを育てるあそびパントマイム」講演会も行うなど、身体表現の教育分野にも精力的に取り組んでいる。おむすびひろば、あおぞらワッペンのパントマイム担当。1児の父。

齋藤ちゃくら
新潟県出身 大学時代にジャズに出会ったことをきっかけに、卒業後ミュージシャンのサポートや舞台音楽などのピアノやギターの演奏、作曲に携わる。
2019年、拠点を埼玉県日高市に移し、本格的に作曲と演奏活動を開始。

オリジナルのピアノ・ギターインストゥルメンタル曲集『どうぞ、よろしく。』を発表。
・シンガーソングライターmireiの伴奏
・パントマイミスト金子しんぺいの演奏、作曲
・活弁的朗読会 チバレイコの作曲、演奏