荒物・暮らしの道具 松野屋

東京

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1945年に東京・日本橋馬喰町で創業。現在は自然素材を中心とした生活道具をあつかう荒物問屋です。荒物という言葉自体、近ごろあまり耳にしなくなりましたが、ほうき、ちりとり、ざるなど、少し前まではどこにでもあったような簡単なつくりの日用品のこと。松野屋では国内外に直接足をはこび、町工場や閑散期の農家などで作られる日用品などを仕入れると同時に、生産者とともに今の時代のニーズにあったオリジナル商品を開発してきました。

日常に使いやすく、今の暮らしにちょうど良い、「ベストでもベターでもない、ナイスなものづくり」から生まれる暮らしの道具たちとの出会いが、日々の生活を豊かに彩ってくれることを願っています。

谷中の夕焼けだんだんを上がったところで小売店である「谷中 松野屋」を運営しています。人気のかごたちや鞄などをもりっもり持っていきます! ぜひお立ち寄りください!

手編みならではの温かみと、豊富な色柄が魅力。アクリル素材で軽くて暖かく、毎日履きたくなる心地よさです。

蒸し料理にはもちろん、冷凍食品もおいしく解凍できるせいろ。ふるさと鍋と一緒に使うと、見た目もほっこり、食卓がにぎわいます。

直火OKの湯たんぽと、撥水性・保温性に優れたメルトン生地のカバー。柔らかな肌触りで冬の暮らしに寄り添います。

レトロなデザインが魅力のトタン製の米びつ。軽くて丈夫で、お米の保存はもちろん、日用品の収納にも活躍します。

ひ杓の頭に持手をつけた松野屋オリジナルのバケツ。丸みのある形が愛らしく、様々な場所で幅広く役立ちます。

ナチュラルでシンプルなホウキとチリトリ。使わない時も飾っておきたくなる可愛さです。気づいた時にさっと使えて便利。

シンプルで軽く、老若男女問わずお使いいただける帆布バッグ。少し短めのショルダーで、斜め掛けのシルエットがかわいい。

軽くて丈夫なリンダバスケットと、風合い豊かなリネンふろしきバッグ。インナーバッグの相性抜群で、お買い物や収納におすすめ。

やさしい色合いが魅力の注染手ぬぐい。ハンカチや壁掛けなど使い方いろいろ。ぜひ自分好みを見つけてください。