芝生

東京

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芝生は2022年、世田谷から吉祥寺に移転しました。ギャラリーなので、作家の個展や企画展を毎月入れ替えながら開催しています。その展示の合間に店主が買い付けの旅に出ています。主な行き先はチェコやハンガリー、旧東ドイツなど東欧と言われる国々です。買い付けには毎年2回くらいのペースで行きますが、時にはそのほかに台湾や上海など東アジアに行くこともあります。

今回の東京蚤の市にはこの夏の北欧買い付けでたくさん仕入れた食器類を多めにお持ちする予定です。オールドアラビアやエストニアの古い器、ホーローのボウルなど、どれも魅力的なものです。

加えてチェコ、ドイツでも買い付けを予定しているので、さらにたくさんの暮らしの品々をお届けできることを楽しみにしています。

ドイツの古い紳士傘。クラシックな佇まいです。レディース傘もありますよ。

推定100年の年月が経過したチェコのアンティークフィギュア。顔つきがとってもキュート。

チェコの木製ネコフィギュア。斜めを向いた立ち姿が優雅です。

ヘルシンキで見つけた古いスカーフいろいろ。イタリアシルク製も多く、デザインも多彩です。

フィンランドのカゴ。樹皮を曲げて作られた小ぶりなスタイルが北欧らしさ満載です。

フィンランドの帽子箱。大きめサイズなのでぬいぐるみ入れなどにも活躍してくれそうです。

キッズサイズのフィンランドフォークロアブラウス。胸元の刺繍柄の花柄が北欧伝統柄でキュートです。小柄な方なら大人でも着られそうです。

エストニアのおばあちゃんが手編みしたソックス。あたたかくざっくりした編み目が愛らしいです。ルームシューズとしてどうぞ。

フィンランドのバスケット。持ち運びにも良し、小物入れとしてインテリアにも良しな一品です。