小さなスコーン屋さん ゆいぐくる *1日のみ

和歌山

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「ゆいぐくる」とは店主の地元の沖縄の言葉で“心と心を結ぶ”という意味をもつ。私たちは、その想いを込めて、ひとつひとつ手作りのお菓子をお届けしています。看板商品のスコーンは、バターを贅沢に使い、外はさっくり、中はしっとりと焼き上げた自慢のひと品。プレーンをはじめ、チョコチップやアールグレイ、季節の素材を取り入れた限定フレーバーまで、豊富なラインナップをご用意します。素朴ながらも奥深い味わいは、おやつや朝食にはもちろん、贈りものにもぴったり。小さなお子さまからご年配の方まで安心して楽しんでいただけるよう、素材選びにもこだわりました。東京蚤の市で、心がほっとほどけるような“しっとりスコーン”との出会いを、どうぞお楽しみください。

「チョコチップスコーン」ほろ苦いチョコがほどけるたび、やさしさが広がる。心まで甘くなるスコーン。

「プレーン」何も飾らず、素材の声を聴く。粉とバターの香りが、静かに寄り添う。

「キャラメルのスコーン」焦がした甘さがふわり。ほろりと溶けて、午後の時間をやさしく包む。

「アールグレイのスコーン」紅茶の香りが静かに満ちていく。穏やかな午後を彩る一品。

「チーズのスコーン」塩気と香ばしさが重なり合い、素朴さの中に深い余韻を残す。

「かぼちゃのパウンドケーキ」やわらかな甘みと秋のぬくもり。ひと切れで秋が浮かぶ。

「塩ちんすこう」サクほろの向こうに潮風の記憶。素朴な塩味が、心をほどく。

「ピーチティーソーダ」甘くみずみずしい白桃の香りに、紅茶の香りがそっと重なる。泡のきらめきまでやさしい、午後のごほうび。

香りに癒やされ、のどごしにときめくドリンク各種。一杯の中に、小さな休息とときめきを詰め込んで。