ガレットアリチカ
愛知MAP/78
フランス西部・ブルターニュ地方の海と風に包まれたこの地で、昔から人々の暮らしに寄り添ってきたガレット。そんな一枚を、キッチンカーで焼いています。ブルターニュの空気とぬくもりを、少しでも届けられたら。そんな想いを込めて。
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愛知県から、ガレットを焼きに東京へ。一枚ずつ、丁寧に。
当日は、ローストポークとモッツァレラの生ハムのガレットをご提供。
ガレットの生地は、山形の石臼挽きそば粉と、フランス・ゲランドの塩、水。ゆっくり寝かせて、いい焼き色、いい香ばしさに。
約230℃の鉄板で、一気に焼き上げます。そば粉のいい香り。
設計は一級建築士の野村亮介。製作は「CIRCUS」。針葉樹合板の木と、アルミのシルバーを基調としたデザイン。
ワンハンドで食べるガレット。歩きながらでも、食べられちゃう。
ガレットのペアリングといえば、りんごのお酒シードル。今回はノンアルコールの林檎ジュースをご用意。4歳の女の子がデザイン。
ガレットの包み紙。ハム、卵、チーズ。シードル。ガレットにまつわるイラストを、oi shopさんに。
私たちの想いを、つめこんで。東京で、お会いしましょう。