絵本の古本屋MAIN TENT

東京
  • 古書店街
絵本の古本屋MAIN TENT

新旧、国を問わず日々“なまはげのように”よい絵本を探す蒐集家フランソワ・バチスト氏が、2015年に住まいのある吉祥寺に開いた絵本専門の古書店。一度その役目を終えた絵本を世界中から集め、磨き、時にはカバーをかけ、毎日新たな誰かのもとへ届ける。地球の裏側の絵本も、100年以上前の絵本だってある。びっくりするくらい大きな絵本も、びっくりするくらい小さな絵本もある。

0才から100才の“こども”が、散歩途中に、仕事帰りに、自転車や車、電車に乗り、時には飛行機に乗ってやって来る。賑やかで、愉快で、少し切ない、吉祥寺のサーカスの中心。そう、それがこの「絵本の古本屋MAIN TENT」。