お越しくださったみなさまへ
2026.07.16
7月4日(土)・5日(日)の2日間にわたり開催した「北海道蚤の市’26」。会場にお越しくださったみなさま、そしてSNSを通じて温かく見守ってくださったすべてのみなさまに、心より感謝申し上げます。2回目となる今回も、長沼町総合公園に2日間で10,000人以上ものお客さまをお迎えすることができました。
会場には、道内外から集まった186組もの作り手や店主たちのブースが軒を連ねました。古き良きものを愛するたくさんのお客さまが集い、再びこの長沼町という場所で2回目の開催を迎えられた喜びと興奮に包まれた2日間となりました。

ブースに所狭しと並ぶのは、ひと目見ただけで心がときめく品々ばかり。時代も海も越えてやってきた経年変化が美しい椅子やテーブル、一輪あるだけで空間がパッと華やぎ、心をそっと癒してくれる花々、お腹も心も満たす絶品フード……。目を輝かせながら、まるで宝探しのように会場を巡るみなさまの姿が、今もなお鮮明に瞼の裏に焼きついています。
お買い物だけにとどまらないのが、北海道蚤の市の醍醐味です。音楽フェスさながらのライブステージ、そして今回初登場となったお笑いステージ。青々とした芝生に腰を下ろし、心地よい青空に響き渡る歌声に耳を傾けたり、時には「そうきたか!」と予想の斜め上をいくような展開に大笑いしてみたり。2日間だけの特別なステージを存分に味わっていただけたなら、これほど嬉しいことはありません。
また、会場ではスタンプラリーや射的、輪投げなど、誰もが参加できるお楽しみ企画もご用意いたしました。その中でも特に印象的だったのは、「蚤の市運動会」でのワンシーンです。準備運動から始まり、子どもも大人も全力で競技に取り組み、良い汗を流している様子を見て、私たちスタッフの胸にも温かいものがこみ上げ、思わず笑みがこぼれました。

今回の開催を経て、まだまだ「こうすれば良かった」「こうすればもっと楽しんでもらえるのではないか」というポイントも見えてきました。また再び、この長沼町という地で北海道蚤の市の開催が叶うよう、検証と準備を重ねてまいります。「北海道蚤の市’26」で過ごした時間が、みなさまにとって日々の暮らしを少し豊かに彩る思い出となっていましたら幸いです。
最後になりますが、ボランティアで運営を支えてくださった手紙社イベントサポーターのみなさま、会場の提供をはじめ、町内の調整やバックアップに奔走してくださった長沼町のみなさま、私たちと同じ目線で素晴らしい世界観を作ってくださった出店者のみなさま、そして、ご来場くださったすべての方に、心より感謝申し上げます。
また、北海道蚤の市でみなさまにお会いできることを、心から楽しみにしています。
北海道蚤の市実行委員会一同