小鳩書房
北海道
「小鳩書房」は、北海道の夕張川のほとりにある「岩波少年文庫」の本屋です。農家の小屋で店主からひとつの鍵を受け取り、自ら扉を開けて、あなただけの本との出会いお楽しみ頂けます。「星の王子さま」に「不思議の国のアリス」、ミヒャエル・エンデの「モモ」や「はてしない物語」、きっと、誰もが子どもの頃に出会ったことのあるお話が、この店のどこかにはあることでしょう。子どもの心を惹きつけるために紡がれた物語たちは、どのページを開いたとしても美しい言葉と挿し絵に溢れています。穏やかな時間がほしいときも、どんなに忙しくて余裕がないときでさえも、大人になったあなたにそっと寄り添ってくれる一冊がきっと見つかります。百年続く名作たちは、ただ子どもだけの本というには贅沢すぎるくらいです。暮らしの彩りを深くさせ、時には、物をつくるひとの心さえも震わせることでしょう。そしてなにより、子どものころのキラキラした思い出を呼び起こしてくれます。世界でいちばん「岩波少年文庫」が揃う書店として、新刊から希少な古書まで幅広く取り揃え、蚤の市の会場でみなさまをお待ち申し上げます。
お店の一押し商品はこちら!
「小鳩書房の鍵」 世界でいちばん岩波少年文庫が揃う書店。川のほとりから突然蚤の市へやってきた。
「星の王子さま」グレーと白の装丁なのになんだか物語を読みすすめると、色が見えてくるようです。かけがえのない一冊
「岩波少年文庫の古書」 時代を越えて読み継がれる、背表紙の文字や色も一枚の絵のように美しい。
「クマのプーさん」 百年愛される名作。大人になった今こそ、この表紙を自ら開く贅沢な時間を。言う事なしに、かわいくて、きっと本棚にかざりたくなる一冊。
「ふしぎの国のアリス」 ページをめくるたび、子どもの頃のキラキラした好奇心が呼び起こされる。暮らしの彩りを深める一冊です。
「クローディアの秘密」 これから始まる物語を、丁寧に導く装丁たち。
「まるでパレットのような本」一枚の絵のように家を彩ってくれるのは、言葉だけではなく、紙の本だからこそ。
「ミヒャエル・エンデ『モモ』」_美しい翻訳が、私たちを物語に引きこみます。
「物語を彩る挿絵と装丁」 美しい言葉と絵が溶け合う本は、物をつくる人の心さえも震わせる、深い力を持っています。