街並商店
長野
長野県大町市より参加します街並商店です。大町市は長野県北西部に位置し、西は富山県、北は白馬村と隣接している北アルプス山麓の町です。街並商店では、そんな大町市で直接仕入れたこの土地ならではの山の道具、山菜取りの道具、りんご農家やお米農家の道具、茅葺きの屋根裏によじ登って見つけた出した道具や土蔵の中に眠っていた古民具、囲炉裏で煤けた養蚕の道具や100年以上前の板やどこかのお爺ちゃんがつくったやさしい木箱、割れをブリキで繕った木鉢など、木のものを中心に小さなものから大きな家具まで、一つしかない、美しく愛おしい古道具を扱っています。本来の使い道にとらわれず、古道具を自由な発想でを生活に取り入れられるよう、さまざまな使い方をご提案をできればと思います。
お店の一押し商品はこちら!
「栗の木滑車」山の麓の村より。山仕事で木を下ろしたり食材を運んだりするために使われていたそうです。使い込まれた木と鉄の滑車、一家に一台いかがですか。
「蚕網」お蚕を育てるために使った古民具です。壁にかけてポスターのように飾るとお部屋がピリッと格好よくなります。
「木地のボウル」どこかの蔵から、色を塗られることなく保管されていたボウル。りんご、みかん、バナナ、、いれて食卓に置いておきましょう。
「いろいろ木箱」大工さんが釘を入れる為に作った箱。平たいトレーみたいな箱。なんだかいい雰囲気の箱。いろいろ持っていきます。
「陶器の小さな蓋つき容器」とても小さく案外薄いつくりで、何を入れたらよいか思いつきませんが、可愛らしい存在です。