【出品者紹介】増田光

かわいいものは好きだけど、かわいすぎるものは嫌い。新しいものが好きだけど、古いものも好き。古今東西、いつ、どこで作られたのかわからないような器づくりを心がけているそう。見つめるほどに虜になる器です。

【増田 光さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
愛知県常滑市でくまのモチーフを中心に制作しています。モデルは20歳の頃に買ったぬいぐるみです。それは大量生産品で雑に作られ顔がひん曲がっていましたが、そこが気に入っているところです。蚤の市で素敵な物との出会いがありますように!

【出品者情報】
増田光
http://hikari-masuda.com

【出品者紹介】松浦ナオコ

京都で陶芸を学び、滋賀で牛ノ鼻窯を開窯した二人。それぞれが分業ではなく、各々で形作りから絵付けまで行われています。伝統の柄を残しつつ、それでいて現代にも通用する柔らかく優しい色彩、箸置きは表情が豊かで、こちらも微笑んばかりの表情です。こんなにも微笑ましいのは松浦さんの人柄が織り込まれているからでしょうか。

【松浦ナオコさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
滋賀の大津にて夫婦で作陶しています。絵付けの器が食卓を楽しく彩りますように。

【出品者情報】
松浦ナオコ

【出品者紹介】松本美弥子

シンプルでいて、圧倒的な存在感を放つ佇まい。「使う人の色が入り、初めて完成するような余白のあるモノ作り」を意識されている松本美弥子さん。磁気に銀、銅を焼き付け、まるで金属のような風合いを出す作品の数々は、傍に置いて、いつまでも眺めていたくなるものばかりです。

【松本美弥子さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
布博ではブローチを、そして今回は豆皿と箸置きをつくらせていただいています。どれも手のひらに乗るほどの小さなもの。小さなものをつくるのは何となくすきです。どうぞよろしくお願いします。

【出品者情報】
松本美弥子
http://www.jacinthe.jp/

【出品者紹介】マルヒロ

長崎県波佐見町より発信している陶磁器メーカー。400年の長い歴史の中で培われた伝統や技術と向き合い、現代との関わりを考えながら、自分たちのフィルターを通した「和」を提案しています。

babasyoten

【馬場商店さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
長崎県波佐見町より発信している陶磁器メーカーです。『馬場商店』は400年の長い歴史の中で培われた産地固有の伝統や技術と向き合い、現代の分かとの関わりを考えながら、私たちのフィルターを通した「和」を提案しているブランドです。『ものはら』は“波佐見焼を世界へ”をコンセプトに、世界中の人々に波佐見焼を知っていただけるよう、親しみやすくフレンドリーなデザインを目指し、一味違った波佐見焼をご提案します。

【出品者情報】
馬場商店
本社:東彼杵郡波佐見町井石郷255
有田営業所/マルヒロ直営店:西松浦郡有田町戸矢乙775-7
0955-42-2777
http://www.hasamiyaki.jp

【出品者紹介】村上美術株式会社


MAME Form ひょうたん、扇
大正時代以前のハンドメイドで作られた、少し肉厚で温かみのある不均等な形状で吉祥モチーフを甦らせました。一味違う個性を持ちながらも、ヴィンテージ感漂う落ち着いた色味でどんなお料理、テーブルウェアとも相性抜群です。


MAME 丸散赤丸
着物の柄に良く見られる丸文。丸は始点も終点もないため、無限を表すとして縁起の良い文様です。


MAME 色絵五弁輪花
松は常緑で葉の色が変わらないことから“常盤木”と呼ばれ、吉祥の象徴です。また樹齢の長さから長寿の象徴とされています。


MAME 吹墨富士形皿
立身出世の象徴である富士山の形。金彩によって抽象的な雲を施したモダンなデザインになります。


MAME 水玉桃形皿
桃は、古来より中国では邪気をはらい不老長寿の果物として親しまれる縁起物の形です。


MAME 脹雀形皿
“富と繁栄を願う”という意味が込められています。


MAME 椿紋輪花
中央に入れられた椿は、“茶花の女王”として珍重され、上絵には調和を意味する輪違いの連続柄の金彩を施しています。

【村上美術製作所株式会社さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
手のひらに収まる程の小さな器には、縁起の良いモチーフや古くから愛されてきた自然や動物などの絵柄が多く用いられ、 当時の庶民の流行や暮らしぶりがうかがい知れます。そんな中から、「MAME」は、 元禄期の伝統的な柄の下絵を中心に復刻し、そこに新たな絵柄のデザインを施しました。

【出品者情報】
amabro
東京都目黒区青葉台3-16-8 ハーモニービル青葉台4/5F
03-5457-1210

【出品者紹介】(株)青郊

まめ富士 石畳
人気の石畳の絵柄を呉須(黒い罫線)を省き、柔らかいタッチで描いてみました。

まめ富士 梅菊
梅と菊の花をモチーフにした人気の愛らしい絵柄です。

まめ富士 六瓢
黄色の地色に六つの瓢箪。無病息災の願いが込められています。

縁起豆皿 丸紋宝紋
招き猫、凧、桜、宝船といった様々な吉祥文様が丸紋の中に描かれた、色使いも
九谷らしい、おめでたい絵柄です。

縁起前皿 宝尽くし
宝物が模様化された吉祥・招福を願う日本の伝統的な文様です。

縁起豆皿 うさぎ
昔から月の使いと言われ、「ツキを呼ぶ」縁起の良い動物と信じされています。

【株式会社 青郊 北野智己さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
弊社は独自の転写紙印刷技術と貼り付けのノウハウを活用し、お求めやすい価格でありながら、九谷焼の特徴であるガラス質で透明感があり、色鮮やかな盛りの厚い色絵を表現し、日常へ九谷焼をお届けする事をミッションとしてモノづくりをしております。どうぞ手に取ってご覧になってください。

【出品者情報】
株式会社 青郊
〒923-1112
石川県能美市佐野町ロ-25
TEL.0761-57-2078
http://www.seikou.co.jp/

【出品者紹介】(株)かまわぬ

縁起の良いものや愛嬌のあるモチーフ柄を揃え、飾り方ひとつで目でも楽しめる手塩皿。「手塩」とは、食膳において不浄を払うために小皿に盛った少量の塩のこと。その小皿を「手塩皿」と呼び、塩は味加減を自分で調えるように置かれたもので、つまり自ら面倒を見ること「手塩にかける」の由来にもなった器です。 毎日の食卓を賑わせてくれること間違いない多治見焼の器です。


こけし だるま


山 海 泡


見立て皿


箸休め皿


風景皿

【(株)かまわぬさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
てぬぐい専門店「かまわぬ」が作る、食卓の小さなコミュニケーションツール「手塩皿」を販売致します。白いお皿をキャンバスに見立て、いろいろなものをのせて絵柄が完成する、楽しいお皿です。手塩皿とは、料理の味加減を自分の好みで調えるために塩を盛った小皿を言います。日々の暮らしのなか、自分の手で楽しい食卓の風景をつくる、暮しの道具としてお使いいただければ幸いです。

【出品者情報】
株式会社かまわぬ
〒150-0011 東京都渋谷区東3-12-12 祐ビル3F
03-3797-4788
http://www.kamawanu.co.jp/

【出品者紹介】栢野紀文

アンデルセンの童話の街に入り込んだような色合い、ポップな柄、一度見たら忘れられない器です。
夕焼けを見ているような赤の色合いが美しく。それに入り込んだ斬新な柄と色。器をたくさん集めたら一つの街並みを見ているような、小さい頃に忘れてしまった景色を思い出させる器たちです。

【栢野紀文さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
色の釉薬を絵付けした器を使っています。オリジナルでありたい。1000年後の人にもメッセージが伝わるようなものをつくりたいそんなことを考えながら作っています。
使うことで器からストーリーがはじまれば幸いです。

【出品者情報】
栢野紀文
https://kibun-kayano.jimdo.com/

【出品者紹介】育陶園

拠点は、沖縄の中心部に位置する那覇市壺屋。伝統工芸のやちむんを、「モノづくりが好き」というメンバーたちで手がけています。伝統技法の線彫をあしらった「育陶園」のほか、時を味わうがテーマの「kamany」、1日の始まりを楽しく過ごすをコンセプトにした「guma guwa」の3ブランドが並びます。


育陶園にはベテランから若手まで幅広い年代の職人たちがいます。


絵付けは主に若手の女性職人が、丁寧に1枚1枚下絵なしで絵付けています。


丁寧に絵付けられたお皿の焼く前です。これから1230℃の温度で2日かけて焼いていきます。

【壺屋焼窯元 育陶園さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
300年つづく「壺屋」という地に根ざし、大切な家族、そして仲間と「壺屋焼」という沖縄の焼き物(やちむん)をつくり続けていくこと。それが沖縄の”景色”となり、これからもその景色であり続けることが私たちの夢であり誇りです。育陶園では、沖縄の土と手作りの釉薬を使い、器やシーサーを日々、生み出しています。

【出品者情報】
壺屋焼窯元 育陶園
沖縄県那覇市壺屋1-22-33
098-866-1635
http://www.ikutouen.com/

【出品者紹介】内山太朗

三重県の津市を拠点に制作活動をされており、アンティークの要素をふんだんに取り入れ、大理石が溶け出したかのような器。それでいて温かい質感を失わわず、人々の暮らしに馴染んでいく器を制作されています。アンティーク感が溢れているのにもっともっと使い込んでしまいたくなるような奥深い器です。箸置きも食卓に清楚な花が咲いたよう。ぜひ間近でご覧になってください。

【内山太朗さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
何気なく存在しているような土の作品を目指しています。その中に新しいものと懐かしいものが融合しているような作品を作りたいです。

【出品者情報】
内山太朗
三重県
http://tarouchiyama.com/

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