【ステージ】ザッハトルテ(ライブ/19日)

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古き良き“実り”たたえる祝祭が終わりを迎える頃、インストゥルメンタル・バンドの雄「ザッハトルテ」が、ステージに姿を現します。郷愁を誘うアコーディオンの音、雄大なチェロの響き、それらをまとめあげるリズミカルなギターの奏で。その三者が融合する時、阪神競馬場はこの世界で最も美しい場所となることだろう。どこまでも澄んだ秋空に響き渡る彼らのセンチメンタルな演奏を聴きながら、さあ、祝祭の終わりを共に迎えよう。

【ステージ ザッハトルテ】
10月19日(日)
15:15 ~ ステージにてライブ

【ザッハトルテからご来場いただくみなさまへメッセージ】
アコーディオンとチェロとギターで、『蚤の市』を賑やかしに参ります!
買い物ついでに是非お立ち寄りを~! 

ザッハトルテ
京都から発信する、新しくも懐かしいインストゥルメンタル・バンド。

アコーディオン:都丸智栄/チェロ:ヨース毛/ギター:ウエッコが大学で知り合い、2002年の春、京都は西陣の小さなカフェ「さらさ西陣」で始まった「月例お食事ライブ」と同時に結成。以後、全国各地で生音カフェツアーを開催する等、カフェライブの先駆け的存在。

アコーディオン、チェロ、ギターという、世界的にも珍しい絶妙な組み合わせから、ミュゼット、アイリッシュ、ジプシースウィング、ボサノヴァ、ロック、クラシック等々、広くヨーロッパの古き良き大衆音楽の雰囲気を取り入れた、彩り豊かなオリジナル曲を演奏している。 年間100回を超える演奏で培われた、カフェでもホールでも、子供でもお年寄りでも、まさに老若男女があらゆる場面で楽しめる楽曲とパフォーマンスに定評がある。

ストリート、カフェ、バー、ライブハウス、美術館、コンサートホール等での演奏以外にも『Le Grand Soufflet』(仏)『SUMER SONIC 08』『apbank fes’09』『Gwangju World Music Festival 2012』(韓国)などの国内外のフェスティバルに参加。
’10年釜山国際演劇祭に招聘された演劇「素浪人ワルツ」で音楽を担当し劇中生演奏でフル出演。また’12年10月にはホテルオークラ50周年記念ディナーショー『松任谷正隆 演出・THE 料理SHOW』の音楽と演奏を担当する。
テレビなどでは、アフラックのテレビCM「アヒルのワルツ」「持病の歌」のインストバージョン演奏。ザッハトルテが作曲・編曲・演奏を担当したNHK「おかあさんといっしょ」’10年9月の歌「ドコノコノキノコ」は、同番組からのヒット曲「ダンゴ3兄弟」以来のヒット曲になるなど、ザッハトルテの活動は演奏、作曲、パフォーマンス、多岐にわたっている。

現在までに、自主制作、メジャー流通含め、8枚のアルバムをリリース。 ‘14年3月にリリースされた『ヨッパローヨッパロー』(ffm-016)にはテレビ東京系のアート番組『美の巨人たち』’14年4月からのエンディングテーマとなっていた「風を喚ぶ乙女 第二楽章」が収録されている。

ザッハトルテ オフィシャルサイト
http://www.zahatorte.com/