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“美しい”ものに囲まれた蚤の市に出かけよう!

あとひと月ほどで秋の東京蚤の市が昭和記念公園ではじまります。出店者のページを眺めては、どんなものが並ぶのだろうかと、ニヤニヤが止まらないのではないでしょうか? かく言う私も出店者たちの買い付けの様子や、思い入れの商品を見て、「あの棚の横にこれを飾ろう!」とか「これは絶対食べたい!」などと、遠足を前にはしゃぐ子どものようにワクワクしています。

今日から「東京蚤の市のしおり」と題した、東京蚤の市を何倍も楽しめる、あれやこれをご紹介していきます。まず最初は、心を癒してくれる“美しい”ものたち。使い方? そんな些細なことはノープロブレム! 圧倒的な美しさを放つものをご覧あれ。

sonota 

茨城のsonotaからは、色とりどりのFRPで作られたオリジナルのコンテナが登場。すっきりとしたスタンドと、ポップなコンテナが部屋の中で異彩を放ちます。プランターとして使ったり、ソファーの横に置いて雑誌を入れておいたり、様々なシーンで活躍してくれます。

ストーレッジ

東ヨーロッパの古いものを扱うストーレッジからは、アンティークの薬瓶が並びます。味のあるラベルや、少し色褪せたガラスの表情は、新品には無い良さがあります。ただ窓辺に置いておくだけでも、透けた色が落ちる影が美しい。

scales apartment

上質なアンティークが揃う、栃木のscales apartmentでは、洗練された佇まいのガラスドームに出会えます。大切にしているものを閉じ込めて、自分だけの世界に浸ってみては?

antiquenara

antiquenaraのプレートやカトラリーはフランスで見つけたもの。細かな装飾や品の良さに、異国の優雅な暮らしを感じられるはず。ブロカントなアイテムを取り入れて、毎日の生活を楽しみましょう。

vokko

北欧の国々を訪れ、長く使い続けていけるアイテムを取り扱うvokko。北欧デザインと言えば華やかなデコレーションの印象が強いですが、白地のシンプルと相まって、シルエットの美しさが際立ちます。

ラフイユ

名古屋の植物にまつわるアトリエ・ラフイユから、すっきりとしたデザインの、ステンレスと組み合わせたオリジナルリースはいかがでしょうか。

ヴィンテージアクセサリーパーツ – le meace – レミース

世界のアクセサリーパーツを豊富に取り揃えるレミースで、温度で色が変わる不思議な「カラーチェンジングストーン」を手に取ってみては?

ただあるだけでその場の注目の的になる、存在感のあるものが東京蚤の市には溢れています。お部屋作りのアクセントや、とっておきの装いに合わせるアクセサリーまで、理想の場面で活躍してくれること間違いありません。美しものに囲まれた暮らしを手に入れる旅へ、出かけましょう!

【第16回東京蚤の市概要】

日程:2019年11月15日(金)ー17日(日)

時間:9:30~16:00

開催場所:国営昭和記念公園 東京都立川市緑町3173

JR中央線「立川」駅下車徒歩10分/多摩モノレール「立川北」駅下車徒歩8分

入場料:前売券 800円/当日券 1,000円(中学生以下無料)

主催:東京蚤の市実行委員会 

後援:立川市・立川商工会議所・立川市商店街連合会・立川観光協会

お問い合わせ先:手紙社 042-444-5367  

http://tegamisha.com/

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