cafeゴリョウ(北海道)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
自家焙煎コーヒー(東ティモール産)
10年間ずっと使っている東ティモール産のコーヒー豆。2年前についに現地の農園の視察に行くことができました。首都ディリから約2時間、標高2000メートル近いレテフォホという場所でcafeゴリョウのコーヒーは栽培されています。山中に点在する各農場ではポルトガル時代に持ち込まれた原種に近いティピカ種というコーヒーが無農薬で有機栽培されています。ティピカ種は樹高が高く栽培に不向きという事ですが、レテフォホではハンドピックで完熟したものを収穫していきます。選別され大きなサイズに揃った生豆はすっきりとした酸味とまろやかな味わいが特徴です。会場でハンドドリップされるcafeゴリョウの自家焙煎コーヒーを是非ご賞味ください。

 

▼cafeゴリョウさんの或る1日のスケジュールを教えてください
cafeゴリョウ オーナー夫の平均的な1日 秋編
6:30 ビニールハウスの管理とナスの収穫 本業はカフェです
7:30 今日カフェで使う野菜の収穫
8:30 ワインブドウの畑の見回り
9:30 カフェ用の畑をトラクターで耕耘作業
12:00 来年分のニンニクの植え付け
14:00 耕耘作業の仕上げ 本業はカフェです!
14:30 スタッフにワインブドウの摘芯作業をお願いする
15:00 農機具屋さんが来て雑談(関係ないタイ旅行の話をする)
18:00 近所の農家さんにスイカをもらいに行く
19:30 翌日のカフェの仕入れの買い物
20:30 併設のゲストハウスの洗ったシーツを干すのを手伝う
21:00 開催している手紙舎雑貨フェアの商品整理
21:30 コーヒー豆の焙煎 やっとカフェらしい仕事
22:00 このスケジュールを記入中 ←今ここ
23:00 ゲストハウスの予約メールの対応

 

cafeゴリョウ オーナー夫の平均的な1日 冬編
5:00 大雪なので除雪作業
7:00 カフェの朝食の対応 冬のみ併設のゲストハウスは朝食を受け付けています!
8:00 富良野スキー場のロープウェイに並ぶ 毎日並ぶ 大雪の日は朝から満車
9:00 一番乗りでパウダースノーを滑走!! 必死で滑る
12:00 カフェが忙しいと店番のオーナー妻より怒り気味の連絡がある
13:00 後ろ髪をひかれながら帰宅&カフェに出勤
15:00 朝から降った雪を除雪
16:00 併設のゲストハウスのチェックインの対応、冬はほとんどスキー客の外国人
18:00 翌日のカフェの仕入れの買い物
19:00 コーヒー豆の焙煎
20:00 併設のゲストハウスの洗ったシーツを干す
21:30 翌朝の除雪とスキーに向け就寝

※ご注意 カフェはオーナー妻と優秀なスタッフによって滞りなく運営されていますのでご安心ください。

 


▼お店の外観

cafeゴリョウ
https://www.goryo.info/cafe/
北海道富良野市上御料
tel. 0167-23-5139