nunocoto(東京)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
クリスマスツリータペストリー
初めて参加させていただくことになった2年前の蚤の市で、ちょうどそのときに新商品として企画を進めていた「クリスマスツリータペストリー」をお披露目しました。どうかな~とドキドキしながらの発売でしたが、結果として予想以上の反響をいただき、用意した分があっという間に完売し、何度もスタッフが交代で富士見ヶ丘のオフィスまで取りに帰って、、という状態でした。1日目のあまりの売れ行きのおかげで、2日目は開場前から「このタペストリーを買うために新幹線で始発で来ました」という方もいらっしゃって、涙が出るほど嬉しかったです。イラストデザインを手掛けてくださった絵本作家のさこももみさんご自身も、「これいいですよー!」とたくさん宣伝してくださいました。ありがたいです。このクリスマスタペストリーは、何といっても布ですので、収納時も場所を取りません。(そういえば、我が家の大きなクリスマスツリーを思い切って処分したことも、このタペストリーの企画が生まれた要素の1つです。3,4年に一度買い替えては処分するのもなんとなく嫌だったし、とにかくクローゼットの大部分を所有していたツリー。。)そして、ガターン! と倒れる心配もないので、赤ちゃんや子どもたちがいるおうちで本領発揮! です。それに加えて、ペットと暮らすご家庭の方におすすめしたいと思っています。今年はイラストレーターの福田利之さんデザインのニューバージョンも加わり、さらに、約半分サイズもご用意しました。ぜひ自宅に連れて帰って、クリスマスまでの1ヶ月ちょっとの間、ご自由にお楽しみくださいね!

 

▼nunocotoさんの或る1日のスケジュールを教えてください
少数精鋭のスタッフたちは、nunocotoとnunocoto fabricのサイト運営というくくりの中でもみんなそれぞれの担当でそれぞれ違った仕事をしています。


■午前中 10:00~
天気が良ければサイト掲載用の写真撮影。自分たちで作ったワンピースやスカート、バッグなんかを「これは○○ちゃんが似合うかな~ちょっと着てみてくれる?」と言ってスタッフがモデルになって撮影します。もちろん撮影するのもスタッフです。作り方の撮影と商品撮影は毎日のように行っています。自然光にこだわりたいので、曇天や雨の日は諦めて撮影しないことにしています。コンテンツ用に布小物の作り方を提案するアイディアを練っている人のとなりでミシンのダダダーという音が響いていたり、お客様からの問い合わせに奮闘している人がいたり。


■午後 13:00~
午後になって自然光が入らなくなると、画像加工やコンテンツ記事の作成などのサイトの更新をしたり、ミシンで何かを作ることが多くなります。ミシンを使わない日はありません。テキスタイルのデザイナーさんともなるべくお会いして打ち合わせをして、生地の素材やデザインについてすり合わせをします。プリント工場で、テストプリントの色味チェック。また、ご購入くださったお客様への商品発送作業は毎日のことです。


■夕方 17:00
17時前後で、ほとんどのスタッフが帰社します。

 


▼お店の内観

nunocoto
https://www.nunocoto.com/
https://www.nunocoto-fabric.com/
東京都立川市
tel.042-512-9605