Purveyors(群馬/MAP★E)

旅、フィールドワークをもっと日常生活へをテーマにキュレーションするコンセプトショップとして、2017年3月10日群馬県桐生市にオープンしました。
Purveyorsとは調達人・御用達の意味を併せ持つ。旅を愛する僕たちが自ら足を運んで調達人となり、お客様のお気に入りとなる御用達を運んでくる、そんな思いを込めてつけました。一口にアウトドア・旅と申しましても、平均値な情報やお店が多い中、僕らの偏った目線でセレクトし僕ららしさを追求して行くことが存在価値になるのではと考えています。

私たちPurveyorsのコンセプトにぴったりな今回のイベントテーマ「2泊3日の世界旅行」!! 初参加の今回は、出店とステージ制作で参加します!! イベントに華を添えられるよう張り切って参りますので是非ブースに遊びにいらしてくださいね。

Purveyors
http://purveyors2017.jp
https://www.instagram.com/purveyors2017/
http://m.facebook.com/purveyors2017/

道具屋nobori(東京/MAP113)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
氷を入れてちょうどよく、飲み物が綺麗に見えるグラス。最初に作ったカフェで使うためのグラスを探していた時にみつけたのがこの「アルト・ボールタンブラー」でした。
そこから今後の仕入れと、小さな物販で販売するために木村硝子店さんに伺ったのが始まり。段々とカフェのお客さんも増えて物販スペースもすべて客席にした後、道具屋noboriがじんわりとオープンしたというわけです。要するにこの店ができるきっかけのような存在です。

 

▼道具屋noboriさんの或る1日のスケジュールを教えてください
道具屋noboriの1日というのも、とくに華やかさはありません。商品が届いたら検品、発注のための在庫確認、店舗の掃除や、時間が空いたらディスプレイを入れ替えてみたり。お客さんが来たら接客と、少しおしゃべりしたりと特別なことはきっとしていないと思います。ただ、作家さんの展示の時は少し違います。スタッフとこれ欲しい、あれも良い、とはしゃいだ気持ちで作品を開封して、普段置いている商品をすべて詰めて、一番大きな机にずらっと並べる。そうすると少しだけ店内の空気が張りつめたような、背筋かぴしりと伸びるような気持ちの良い緊張感が生まれます。展示が始まり、作家さんの在廊日は普段聞けないような話や製作中の話、素材の話など普段聞けない生の声を聞ける貴重な機会でもあり、さらに作家さんを通じて店を知ってもらえて、普段とは違うお客さんたちと触れ合える、私たちにとっても楽しい期間です。
 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

道具屋nobori
東京都台東区寿2-9-17 1階
https://fromafar.stores.jp

BRICK & MORTAR(東京/MAP112)

▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
CONVENI BAGについてご紹介します。
日本のコンビニ袋の年間消費量は300億枚(1人あたり約241枚)を越えると言われており、環境保護のため社会はいま、レジ袋やストローなどの使用削減を求めています。消費され続けてきた従来のコンビニ袋への想いを意匠として受け継ぎつつも、丈夫で長く使える袋として、CONVENI BAG を作りました。

 

▼BRICK & MORTARさんの或る1日のスケジュールを教えてください
BRICK&MORTARのイベント開催の流れをご紹介します。
9:30  店舗での開催するイベントまでの流れをチーム内でミーティング
12:00   作家さんとの打ち合わせ/会場ディスプレイやオリジナルの商品開発の打ち合わせ。
15:00   新企画の打ち合わせ/ここで決まったもの店舗のセレクトや次回イベントの企画につながります。
19:00 会社の締め/スタッフみんなで軽く晩酌。この時間が大切です。

 

▼お店の外観

▼カタログ予習帳

 
BRICK & MORTAR
www.brickandmortar.jp
東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋S.C. 新館5F
tel. 03-6262-7679

atelier coin (東京/MAP106)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
「箱の中の花束」
お店では、文字盤はもちろん古い柱時計のパーツを使用して様々な作品を制作しております。柱時計の箱だけ中々使用する機会がなかったのですが、春に「菜花」の内装を手掛けさせて頂いた際に、広々した空間にドライフラワーを閉じ込めて沢山飾ったら面白いかもと思い生まれました。

 

▼atelier coinさんの或る1日のスケジュールを教えてください

9:30  店内の掃除とディスプレイの整え


10:00  社内で週の流れをミーティング
10:30  制作

13:00 お店をOPEN    制作をしながら来店されるお客様の接客
19:00  お店の締め作業と作業の片付け

 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

atelier coin
www.joieinfiniedesign.com
東京都武蔵野市吉祥寺本町4-13-15
tel. 0422-77-0086

kususu(愛知/MAP107)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
お店を始めて、初めてアメリカへ買付に行った際に見つけた1950年代のヴィンテージボタ
ンです。素材もカタチも特段珍しいわけではないのですが、自分の中ではとっても思い入れのあるボタンです。この旅をきっかけに、「色んな国のボタンを集めよう!」と心の中で決心しました。

 

▼kususuさんの或る1日のスケジュールを教えてください
<ハンガリーでの買付>
7:00  蚤の市は早朝からお昼までなので、早めにホテル出発
8:00  到着したのものの半分以上お店が開いてないこともしばしば……

9:00   とにかく足を使って歩いて、歩いて、探します。1軒1軒「ボタンはないですか?」と聞いて周る。
13:00  閉め始めるお店も少し出てきたので、市内のボタン屋へ移動。


私のお気に入りのボタン屋です。ボタンへの情熱をすごく感じるお店です。


15:00 以前から気になっていた手芸屋さんへ……
17:00  お店の閉店とともにこの日の買付は終わりです。宿までは歩いて戻りながら、おもしろい店、気になるお店を探します。

 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

 

kususu
https://www.buttonshop-kususu.com/kususu-home
愛知県名古屋市中区栄3丁目31-13 加地ビル2F
tel. 052-212-5959

FRANK暮らしの道具(岡山/MAP116)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
太田潤 モールグラス小 ラムネ。
お店を始める前から太田潤さんのグラスが好きで何度も工房へお邪魔したことも、お店でお取引させて頂く際に初めてお取り扱いさせて頂いたグラスで、このグラスを見るとオープンに向けて準備していた時のことを思い出します。

 

▼FRANK暮らしの道具さんの或る1日のスケジュールを教えてください
うつわ展初日の一日
10:00 店内の清掃
10:30 当日のオンラインショップの注文処理開始・ディスプレイしたうつわの値段、配置などの最終確認
11:00 店舗オープン・展示会作家到着
来店のお客様への接客(どうやってこのうつわは作られているなど作家も交えてお話)
13:00~15:00 お客様の来店状況を見ながら作家と昼食
19:00 閉店
20:00 作家と夕食 日頃なかなかゆっくり話の出来ない作家と今回のうつわのことや、近況、今後のことなど話し合い

 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

FRANK暮らしの道具
http://www.frank-dougu.com/
岡山県岡山市中区藤崎202-9
tel. 086-238-8316

F.45(愛知/MAP105)

▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
トランクのリメイク棚。
金具の壊れているトランクを何か飾る方法はないかな? と思い付いた一品です。

 

▼F.45さんの或る1日のスケジュールを教えてください
制作の1日 朝から夕方まで作業場にてひたすら作ります。

 

▼お店の外観

▼カタログ予習帳

F.45
f45-work.com
愛知県岡崎市竜泉寺町間峯ヶ平52
tel. 090-7681-5340

TheMoon(東京/MAP104)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
フランスでの買い付け時の事。買付けも無事終了し、数日の休暇中、REIMS(シャンパーニュ地方)で大聖堂見学の帰り道、小さなアンティークショップを発見。そこで見つけた照明。ディーラーである事を話すとディーラー価格にして頂けました。帰国後、ソケット・コード・スイッチを国内安全規格に適合するパーツに交換。ガラスシェードは、付属していなかったため手持ちの物を付けました大聖堂見学の後であったため大変気に入ってます。

 

▼TheMoonさんの或る1日のスケジュールを教えてください
TheMoonでは、アンティーク照明の修理・アンティーク全般の買取を行っています。
8月のとある日の1日。
10AM:アンティーク照明修理ご希望のお客様宅に伺う。駐在先のイギリスから持ち帰られた照明を、日本仕様にして欲しいとのご要望。

11AM:アーティースト吉田キミコが開催するイベントの打ち合わせ。(井の頭公園内うさぎ館にて)吉田キミコの絵は勿論、吉田キミコ所有のアンティーク雑貨も販売するため、販売価格や売り場づくり・ディスプレイをTheMoonが担当します。TheMoonのアンティーク雑貨も並びます。

場所 宵待草(井の頭線 井の頭公園 駅前)
期間 10月4日~31日

2PM:キッチンリフォームに合わせて、アンティークペンダントランプをご購入頂いたお客様宅に配達&10点ほどのアンティーク品買取。

4PM:修理担当者と本日お預かりした、修理品についての確認。

5PM:ビール。

 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

 
TheMoon
www.themoon1969.com
東京都小金井市本町1-20-23
tel. 090-3573-0323

NEWOLD STOCK by OTOGI DESIGNs(東京/MAP111)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
個人的にも一生好きだと思うセルロイド製アクセサリー
初めて手にとったのはかれこれ20年前になります。お店を始めたら、絶対セルロイドアクセサリーはお店に並べようと思ってました! 写真はブローチとバングル。バングルは他にもたくさんあります。めずらしい指輪もありますよ~! 古い日本製で今はもうつくることができず、希少なアクセサリーです。セルロイドのもつ素材感、かもしだす雰囲気にはあじがあります。ぜひこの素敵さを知ってもらって分かちあいたいです◎


▼NEWOLD STOCK by OTOGI DESIGNsさんの或る1日のスケジュールを教えてください
お店のほかに、不定期ですが5Fアトリエではクリエイターさんの企画展なども開催しています。企画展準備の1日をご紹介します!
10:00 1日のはじまりです!/1日のスケジュールを確認しつつ、こまかな事務作業をこなします!
11:00 掃除/明日からの企画展にむけてアトリエの掃除を! 古いビルで管理人さんもいないのでビル廊下などの掃除も自分たちでしてゆきます
12:00 お昼休憩/近所のキッチンカーでお昼をGET! 最近のお気に入りはベトナム料理のお弁当です
13:00 案内板の準備/当日用の企画展のポスター製作、アトリエまでの案内看板をつくります
14:00 搬入・設置/クリエイターさんが到着! 明日からの展示をしてゆきます。天井から吊るしたり、クリエイターさんの世界観が少しでも伝わるよう考えながら展示してゆきます。
18:00 設置終了/展示も終えて明日からのスタートにワクワクする瞬間です! クリエイターさんと明日にむけて打ち合わせをして設置が終了します!
19:00 告知/SNSで明日からの企画展の告知をします。ここで1日が終了です! 明日からたくさんの方が来てくださることを願って◎


▼お店の内観

▼カタログ予習帳

NEWOLD STOCK by OTOGI DESIGNs
http://www.newold.tokyo
東京都台東区蔵前2-15-6 寺輪ビル3F
tel.03-5829-8160

nunocoto(東京/MAP117)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
クリスマスツリータペストリー
初めて参加させていただくことになった2年前の蚤の市で、ちょうどそのときに新商品として企画を進めていた「クリスマスツリータペストリー」をお披露目しました。どうかな~とドキドキしながらの発売でしたが、結果として予想以上の反響をいただき、用意した分があっという間に完売し、何度もスタッフが交代で富士見ヶ丘のオフィスまで取りに帰って、、という状態でした。1日目のあまりの売れ行きのおかげで、2日目は開場前から「このタペストリーを買うために新幹線で始発で来ました」という方もいらっしゃって、涙が出るほど嬉しかったです。イラストデザインを手掛けてくださった絵本作家のさこももみさんご自身も、「これいいですよー!」とたくさん宣伝してくださいました。ありがたいです。このクリスマスタペストリーは、何といっても布ですので、収納時も場所を取りません。(そういえば、我が家の大きなクリスマスツリーを思い切って処分したことも、このタペストリーの企画が生まれた要素の1つです。3,4年に一度買い替えては処分するのもなんとなく嫌だったし、とにかくクローゼットの大部分を所有していたツリー。。)そして、ガターン! と倒れる心配もないので、赤ちゃんや子どもたちがいるおうちで本領発揮! です。それに加えて、ペットと暮らすご家庭の方におすすめしたいと思っています。今年はイラストレーターの福田利之さんデザインのニューバージョンも加わり、さらに、約半分サイズもご用意しました。ぜひ自宅に連れて帰って、クリスマスまでの1ヶ月ちょっとの間、ご自由にお楽しみくださいね!

 

▼nunocotoさんの或る1日のスケジュールを教えてください
少数精鋭のスタッフたちは、nunocotoとnunocoto fabricのサイト運営というくくりの中でもみんなそれぞれの担当でそれぞれ違った仕事をしています。


■午前中 10:00~
天気が良ければサイト掲載用の写真撮影。自分たちで作ったワンピースやスカート、バッグなんかを「これは○○ちゃんが似合うかな~ちょっと着てみてくれる?」と言ってスタッフがモデルになって撮影します。もちろん撮影するのもスタッフです。作り方の撮影と商品撮影は毎日のように行っています。自然光にこだわりたいので、曇天や雨の日は諦めて撮影しないことにしています。コンテンツ用に布小物の作り方を提案するアイディアを練っている人のとなりでミシンのダダダーという音が響いていたり、お客様からの問い合わせに奮闘している人がいたり。


■午後 13:00~
午後になって自然光が入らなくなると、画像加工やコンテンツ記事の作成などのサイトの更新をしたり、ミシンで何かを作ることが多くなります。ミシンを使わない日はありません。テキスタイルのデザイナーさんともなるべくお会いして打ち合わせをして、生地の素材やデザインについてすり合わせをします。プリント工場で、テストプリントの色味チェック。また、ご購入くださったお客様への商品発送作業は毎日のことです。


■夕方 17:00
17時前後で、ほとんどのスタッフが帰社します。

 


▼お店の内観

▼カタログ予習帳

nunocoto
https://www.nunocoto.com/
https://www.nunocoto-fabric.com/
東京都立川市
tel.042-512-9605

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