pinatis(長野)

▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
パン・ド・カンパーニュ
パン職人としてもまだまだ未熟な頃(今もですが)、自分の酵母に適したレシピを見つけるために、ひたすら毎日、失敗を繰り返しながらカンパーニュを作っていたことを思い出します。おかげさまで、お店を構えることのできた今も、ピナティの看板メニューは“パン・ド・カンパーニュ”です。それでも今も、酵母の種類や季節によって、仕上がりや表情を変えるカンパーニュから学ぶことばかりです。

 

▼pinatisさんの或る1日のスケジュールを教えてください
とある店舗営業日
1:00 起床/前日に仕込んだパン種の発酵具合をチェックします。発酵が進んでいたら工房へ直行、遅れていたらもう少し仮眠できます。
2:00 お店に出勤/パンの成形を始めます。
3:00  パン焼き開始/当日販売するパンを焼き始めます。
6:00  子供たちを起こし、学校へ送り出すために帰宅。
8:00 再びお店に出勤/店内を掃除し、熱の取れたパンから陳列を始めます。 オープン前でも出勤前のお客様が訪れ始めます。9:00 事務仕事/発注やイベント手配などをします。
10:00 開店/同時に、翌日の仕込みを開始。
17:30 閉店/翌日がイベントの場合、ここから梱包など準備します。
18:00 帰宅/束の間の休息

 

▼お店の外観

▼カタログ予習帳

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