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【古着が教えてくれる、自分らしいおしゃれの楽しみかた】

めまぐるしく変わる、ファッションのトレンド。けれど、少し時代を俯瞰してみれば、何十年か前の流行がふたたびめぐっていたり、100年以上前のアンティークの服がデザインソースになっていたりするから、興味深いものです。そんなファッションの歴史や当時の時代背景が垣間見える古い洋服たちが、東京蚤の市には勢ぞろい。作業着やミリタリーアイテムなど、本来はおしゃれのための服ではなかったもの。美しいギャザーや刺繍にうっとりする古いブラウスや、古着初心者でも取り入れやすい小物類など。おしゃれが好きな人ならワクワクしてしまうに違いないディテールやエピソードや詰まった洋服たちが、もう一度袖を通される日を待ちわびています。

Sirturdayサイズ、カラーのバリエーション豊富なMarimekkoのjokapoikaシャツは、時を経ても色あせない魅力が。

GATE-1セーラーブラウスやボーダーのバスクシャツ。元は海軍の制服だった名残を感じさせます。

FILM〜80s USA製のデッドストック半袖スウェット。ラグランスリーブがかわいい。

verandah aoyamaフランス軍ミリタリーベルト。使い込まれたコットンベルトの風合いや、ステンシルがたまりません。

MOTHER LIPmotherlip刺繍やレースなどのフォークロアなアイテムを得意とする、代官山の名店。ガーリーな洋服を探している人は必見です。

CaNARicanari_img_2652留め金がクラシカルなレザーバッグは、古着初心者でも着こなしやすいはず。

piika antique&vintageヴィクトリアン時代の赤ちゃんや子供用の洗礼服。繊細なレースとギャザーにうっとりします。

Sugar townヴィンテージのハンカチをそっとバッグに忍ばせて。洋服だけではなく、小物で古いものを取り入れるのも一つのアイデアです。

古着は、風合いやサイズ感など一つひとつが1点もの。試着してもしぴったりだったら、それはもう運命の1着です。現行品と違って、人とかぶらないのもうれしいところ。ファストファッションやトレンドから一歩下がって過去の洋服たちに目を向けてみれば、自分だけのおしゃれの楽しみが発見できるかもしれません。

第11回東京蚤の市概要 日程:2017年5月13日(土)、14日(日) 時間:13日(土)9:30~18:00/14日(日) 9:00~17:00 開催場所:東京オーヴァル京王閣 東京都調布市多摩川4-31-1 入場料:500円(小学生までは無料) 主催:手紙社 後援:調布市 協力:株式会社京王閣/オフト京王閣 お問い合わせ先 手紙社 042-444-5367 info[at]tegamisha.com  http://tegamisha.com/ 《ライブスケジュール》 5月13日(土) ブルーグラス☆ポリス 12:00〜(11:50〜パレード) OLDE WORLDE 13:30〜 中村まり 15:00〜 カジヒデキ 16:30〜 5月14日(日) ザ・プーチンズ 11:30〜 曽我部恵一 13:00〜 伊藤ゴロー 14:20〜 堂島孝平 16:00〜 事前予約制公式駐車場:予約受付はコチラ

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