東京蚤の市で買えるもの、それは“時間”です。

「東京蚤の市」が11回目という新たなステージに立とうとしています。

“時間を忘れて”楽しむことができる。それこそが東京蚤の市の目指す場所です。一方で、時間こそが東京蚤の市の心臓たる古き良きものたちをつくり出す源であり、定義付け価値を与える装置でもあります。会場内のどこまでも広がる古道具店や古書店。そこに置かれたものたちは、どれだけお金をかけても決して纏うことのできない“時間”という名の装飾で、経年の煌めきを宿しているのです。

古いものに囲まれた東京蚤の市という場が、決して古くさくないのは、時間がもたらす煌めきが人々に新鮮な刺激を与え続けているからにほかなりません。自分だけの感性に響く“何か”を探し訪れてくれる来場者のみなさんと、その“答え”の選択肢を用意して待っている出店者のみなさん。その目に見えないキャッチボールによって、回を重ねるごとに東京蚤の市は関わる人々の情熱と愛で満たされてきたように思えます。

東京蚤の市でしか出会えない、古道具、古家具、古雑貨、紙もの、食べ物、古書に古着。北欧への愛では他に引けを取らない「東京北欧市」も、小さな巨人「東京豆皿市&箸置き市」も見どころ満載。ワークショップ、そしてライブやショーも「東京蚤の市に来てよかった!」と感じて欲しいラインナップをご用意いたします。時間を豊かに消費できる場を共につくり上げましょう! 新緑の京王閣で、みなさまのお越しをお待ちしております。

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第11回東京蚤の市概要

日程:2017年5月13日(土)、14日(日)
時間:13日(土)9:30~18:00/14日(日) 9:00~17:00
開催場所:東京オーヴァル京王閣
東京都調布市多摩川4-31-1
入場料:500円(小学生までは無料)

*荒天の場合をのぞき、雨天決行です
*会場内には屋根のないエリアもございます。雨具は必ずご用意ください
*中止の場合は、当日の午前7時までにホームページで告知させていただきます
*イベントの内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください

主催:手紙社 後援:調布市
協力:株式会社京王閣/オフト京王閣


アクセス


東京都調布市多摩川4-31-1  より大きな地図で 東京蚤の市会場アクセス を表示

[電車でお越しの方]

京王線「京王多摩川」駅
臨時改札口:下車徒歩0分(ご利用は両日共に9:30〜18:00までの時間となります)
通常改札口:改札右手に出て橋本方面へお進みください。
*臨時改札口にはエレベーターはございません。ご利用のお客様は通常改札口までお進みください。
*イベント当日は駐車場や周辺道路が大変混雑いたします。公共交通機関をご利用ください。

[お車でお越しの方]

第11回東京蚤の市ではご来場者用の当日駐車場を設けておりません。公共交通機関をご利用ください。
*駐車場利用希望の方には予約制の駐車場をご案内いたします。※詳細は今しばらくお待ちください。
*隣駅の調布駅周辺には多くのコインパーキングがございますので、そちらにお停めいただき、電車で(ひと駅です)お越しになることをおすすめ致します。

[調布駅周辺コインパーキングのご案内]


ご来場いただくみなさまへ

[入場について]

入場後、会場の外に出て再入場される場合は、当日配布されるチケットをご提示ください。
入場料金には、商品代、カフェでの飲食代などは一切含まれておりません。
入場は当日のご来場順になります。

[駐輪場]

会場入口近くにある専用駐輪場をご利用下さい。

[ゴミ]

ゴミはお持ち帰りいただきますようお願い申し上げます。
飲食購入の際に出ましたゴミにつきましては、 購入されたお店へお渡しください。

[喫煙]

喫煙は、会場外に設置してあります『喫煙コーナー』をご利用ください。会場内は全面禁煙です。

[ペット]

ペットを伴っての入場は禁止とさせていただきます。

[事故、事件]

会場内で発生した事故、事件、盗難、負傷につきましては、
主催者、会場は一切責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。

会場について
もともとこの敷地は、旧京王電気軌道(現在の京王電鉄の前身)が開設したレジャー施設でした。
レジャー施設としての「京王閣」が誕生したのは1927年6月1日のこと。
園内には総大理石貼りの大浴場、和洋食のメニューも多彩な大食堂、カフェ、ビリヤード場などの
各種遊戯施設を完備した鉄筋3階建ての本館と、メリーゴーラウンド、
さらにはウォーターパークや演芸場を備え、
その規模は東京近郊では最大を誇り、そこは「関東の宝塚」と称されるほどだったとか。
それらが取り壊されたあと、その敷地にできたのが「京王閣」競輪場。
日々、激しい競技が繰り広げられる場所でありながら、
レジャー施設だったころの名残が、どこかのどかな雰囲気をこの場所に漂わせています。

※東京蚤の市の会場は、バンク(競輪トラック)の外のスペースになります。

手紙社について
編集チーム。「イベントの企画・運営」「店舗の運営」「本の発行・編集」の3本柱を軸に活動。「もみじ市」「東京蚤の市」「布博」「カフェ&ミュージックフェスティバル」を企画・運営。東京都調布市にて3つのお店「手紙舎」「手紙舎 2nd STORY」「本とコーヒー tegamisha」を、台北にて「手紙舎台湾店」を経営。著書に『活版印刷の本』(グラフィック社)『レトロ印刷の本』(グラフィック社)『かわいい印刷』(パイインターナショナル)、自社雑誌に『LETTERS』がある。

主な活動内容
【もみじ市2016】 → http://momijiichi.com/
【布博】 → http://textilefabrics.jp
【紙博】 → http://kamihaku.jp
【LETTERS】→ http://tegamisha.com/57485

お問い合わせ先
手紙社
042-444-5367
info[at]tegamisha.com
http://tegamisha.com/

 

 

老東西的魅力是什麼呢?

東京跳蚤市集是由超過200間的古道具店、古書店、古著店、咖啡等等所集成的市集。
在會場內也將請到歌手和街頭藝人來表演,是個唯一融合了購物和娛樂的大型活動!歡迎大家來玩呦!

 

第11回東京跳蚤市集概要

日期:2017年5月13日(六)、14日(日)
時間:13日(六)9:30~18:00/14日(日) 9:00~17:00
地點:東京京王閣競輪場
(東京都調布市多摩川4-31-1)
入場費:500円(小学生以下免費)

*雨天照常舉辦,颱風天中止

*因非所有區域都有屋頂遮蔽,請務必攜帶雨具
*若活動中止將會在當天早上七點之前公佈于官方網站
*活動內容視實際情況將有調整,敬請見諒

主辦:手紙社 後援:調布市
協力:株式会社京王閣/OFFT京王閣

 

ACCESS


東京都調布市多摩川4-31-1

交通方法

[電車]

京王線「京王多摩川」車站
臨時票口:出口步行0分(利用時間兩日共通9:30~18:00)
通常票口:出口右轉往橋本方向前進。
*臨時票口沒有設置電梯,需要利用的客人請從通常票口前往。
*活動當天停車場和會場周邊將會特別擁擠,請多利用大眾交通工具。

給各位來場者

[關於入場]

入場後的再入場,請出示當天的入場券。
入場費不包含所有商品、飲食的費用。 
入場順序依照當天來場的順序。

[自行車停車場]

請利用會場入口附近的專用自行車停車場。

[垃圾]

當天的所有垃圾請大家自行帶回去。
在飲食店消費後的垃圾麻煩交給店家。

[吸煙]

會場內全面禁煙。請使用會場外的「吸煙區」。

[寵物]

會場內禁止寵物入場。

[事故]

關於會場內發生的所有事故、受傷、竊盜、
主辦單位將不負責任,敬請見諒。

關於會場
本來這個場地是舊京王電氣軌道(現在的京王電鐵的前身)開設的娛樂設施。
「京王閣」在1927年6月1日以娛樂設施開幕。
設施內有以大理石裝飾的大浴場、日式和西式總類豐富的餐廳、咖啡廳、撞球場等等的
各種遊樂設施豐富的鋼骨造三層樓的本館和旋轉木馬,再加上水上公園和娛樂廳,
它的規模是東京近郊內最大,甚至被稱作「關東的寶塚」。
而後在它被拆除改建,重新開幕為「京王閣」自行車競賽場。
它是個每天圍繞著各種激烈比賽的場地、是個曾經以娛樂設施出名的地方、
也是個在某處散發着悠閒氣氛的特別的場地。
※東京跳蚤市場的會場為自行車競技場的跑道。

關於手紙社
手紙社是由雑誌『自休自足』『相機日和』的創刊總編輯北島勲、
雑誌『MY GARDEN』的副主編渡邊洋子所創辦的編輯集團。
在調布市內經營三間店〈手紙舎本店〉〈手紙舎 2nd STORY〉〈書籍和咖啡 tegamisha〉。
除此之外還擔任「紅葉市集」「東京跳蚤市集」「紙博」等的企劃・營運。
不被任何形式所限制的持續著編輯的活動。
著有「活版印刷」「復古印刷」「可愛印刷」。

聯絡方式
手紙社
042-444-5367
info[at]tegamisha.com
http://tegamisha.com/

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