「第11回東京蚤の市」へご来場いただいた皆さまへ

「第11回東京蚤の市」にお越しいただいたみなさまに、深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

これまでに開催した10回を超える、史上最高に楽しい東京蚤の市を目指し準備して臨んだ今回。果たして“進化し続ける”ことができていたでしょうか。「前に行った時よりおもしろかった」「また次も行きたい」。そんな会話が聞こえてきたら、私たちにとって、これ以上幸福なことはありません。

過去にもあまり例を見ない土砂降りの中の開催となった初日。それでも雨の日なりの楽しみ方を心得、笑顔で会場を往き来するみなさんの姿に頼もしさを覚えました。野外フェスが回数を重ね続けた結果、悪天候も含めてそのフェスの醍醐味となった、そんな感覚に近いものがあるのかもしれません。最終的には2日合わせて第10回を大幅に上回る、30,000人近い来場者に恵まれることができました。

「東京蚤の市で買えるもの、それは“時間”です」。このキャッチコピーを掲げてスタートした今回。“古き良きもの”に価値を与えている経年変化は、時間によってその物の魅力が磨かれていくこと。東京蚤の市それ自体にも、価値ある経年変化が訪れようとしているのでは? 淡い期待を持ちつつ、これからも出店者のみなさん、そしてこの場を愛してくださるみなさんと共に東京蚤の市を進化させ続けていくことを願って止みません。

東京蚤の市の主役として古今東西から集まってくれた出店者のみなさま、ステージをはじめ各所で会場を躍動させてくれたアーティストのみなさま、開催に際し多大なご協力をいただきました京王閣や調布市のみなさま、準備段階から縁の下で支えてくれ、スムーズな運営に奔走してくださったボランティアスタッフのみなさま、そして、ご来場くださったすべてのみなさまに心より感謝申し上げます。

さて、休む間も無く蚤の市プロジェクトは、今年また新たな地へと向かいます。その地があなたのすぐ目の前なんてことも! 近日のリリースに乞うご期待! 熱い暑い(!?)蚤の市の季節がやってまいります。

第11回東京蚤の市編集長
手紙社 小池伊欧里

「第11回東京蚤の市」にお越しくださるみなさまへ

恵の雨が近づいています。東京蚤の市の会場である京王閣、青々とした新緑に囲まれたその場所は、五月の雨によって一層輝きが増すことでしょう。一度でも訪れたことのある方はご存知かもしれませんが、東京蚤の市の会場、出店エリアの8割方には屋根があります。ライブを開催するのも“八角テント”ステージ。どんなに雨が降っていても、ストレス少なく楽しめる会場なのです。あの食べ物やこの豆皿が、雨の日だから手に入りやすいなんてことも! 最高の出店者や出演者が集結する瑞々しい週末が、その良さに心から共感するみなさんの集う“ハレの日”となりますように!

ご来場くださるみなさまにご注意いただきたいことを以下に記載しています。「最高の2日間」にするために、来場者、出店者、スタッフみんなで守って行きたい、心を砕いていきたい事柄を記しています。どうか、事前によくご覧になり、ご協力・ご来場いただけましたら幸いです。

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【ご注意いただきたいこと】
・入場料について
入場料は500円です(小学生以下無料)。なお、ご入場時にお渡しするチケットは、再入場の際に必要となりますので、紛失などされませんようご注意ください。

・混雑時の入場について
当日の混雑状況に応じて、会場奥にあります「臨時入場ゲート」からのご入場をお願いする場合があります。 あらかじめご了承ください。

・再入場について
当日に限り、入場チケットをご掲示いただければ再入場が可能です。入場チケットはなくさないようにお持ち下さい。

・雨天の場合の開催ついて
よほどの荒天の場合をのぞき、雨天の場合も開催します。会場内には屋根のないエリアもございます。雨具は必ずご用意ください。なお、荒天のため万が一中止となる場合は、当日午前7時までに東京蚤の市公式SNSで発表します。

・駐車場について
東京蚤の市専用駐車場は、完全予約制で販売いたしました。前売り駐車券をお持ちでない場合、隣駅の調布駅周辺には多くのコインパーキングがございますので、そちらにお停めいただき、電車で(ひと駅です)お越しになることを強くおすすめいたします。

・ペットの入場について
食品をあつかっていることや、お子さまも多くお越しいただけることを考慮し、ペットの入場は禁止とさせていただきます。ケージなどに入れていただいてもご入場はできませんのでご了承ください。

・ゴミ箱について
会場内にゴミ箱は設置しておりません。お客様ご自身で持ち込まれたペットボトルなどのゴミは、各自でお持ち帰りいただけますようお願いいたします。会場内の飲食のお店でお買い求めいただいた際に出ましたゴミにつきましては、お買い求めいただいたお店にお渡しくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

・授乳スペースについて
乳児をお連れのお母様のために、入場口付近とキッズルームに授乳スペースを設けております。ご利用をご希望の方は、その場にいるスタッフにご用命ください。

・場内での喫煙について
会場内はすべて禁煙とさせていただきます。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。入場口の外と臨時入場ゲート脇に喫煙スペースを設けてありますので、そちらをご利用ください。

・ベビーカーでの入場について
ベビーカーでもご入場いただけます。多くのお客様がいらっしゃいますので、事故・怪我などが起きぬよう、どうかお子様からお目を離さないようお気を付けくださいませ。

・会場の使用について
東京オーヴァル京王閣内の設備・動植物にはお手を触れないようお願い致します。

・当日のお問合せ先について
開催中2日間のお問い合せについては、下記までご連絡をいただけますと幸いです。
手紙社 東京蚤の市運営本部 070-6525-5367

その他、ご質問やご要望などがありましたら、緑色のスタッフTシャツを着用した「東京蚤の市」スタッフまで、お気軽にお声掛けくださいね。

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「第11回東京蚤の市」に過去最多の笑顔が集まりますように。みなさまのお越しをお待ちしております!

手紙社「東京蚤の市」実行委員会

【出店者からの最新情報が届きました!(5月12日夕刊)】

週末に迫った、東京蚤の市。お買い物の予習はOKですか? 世界中から時を超えて集まった、アンティークやヴィンテージのトランクが今、開かれようとしています。古材や古道具をリメイクして作品を作る出店者さんからは、仕上がったばかりの品々が到着。おいしいものやワークショップの情報も、最後まで逃さずチェックしてくださいね。最新情報最終便をお届けします!

cafe+gallery 芝生モスクワオリンピックバッジ。ロシアやチェコのハットピンもいろいろ揃います。

アイスランド、フィンランド、イギリスなどのマッチ箱。古びた紙の質感がたまりません。

33&1/3イギリスの陶器のポットは、花器やカトラリー入れにぴったり。

ちょっと粗製な作りがまた味わい深い、イギリスのガラス瓶もずらり。

ドイツの紙製コースターは、紙の風合いや印刷のカスレも魅力です。

オランダのハットピン。見ているだけで楽しくなりますね。

decoupage

中古レコードは視聴も可能。レコード好きは必聴です!

日本の古い菓子木型がたくさんみつかったそう。手彫りで表現された植物のレリーフは、ヨーロッパのアンティークにも似合います。

チェコのマッチラベルをアクリルにはさんで作ったオリジナルブローチ。すべて、本物のラベルが入っている一点物です。

100年前から50年くらい前のアンティークダイヤモンドジュエリーやチャーム、ブローチなど。100年ほど前に手紙に蝋で封をするためのシールもありますよ。

シュタイフテディベアは、素朴で愛らしい表情がヴィンテージならでは。


フランスの60年代の遊び心あるキーホルダーたち。ディテールまで見入ってしまいます。

フランスの60年代の愛らしいハットピンたち。カラフルながらもどこかパリの洒落っ気を感じさせるデザインです。


ビンテージのフィンランドとイギリスの布を使って、作家さんに作ってもらったオリジナルのトートバッグとショルダーバッグ。


ヨーロッパ車のピンバッジ。車好きにはたまりません。

エルフグラノーラほんのりバニラ風味のベースにピスタチオとイチジクが入った贅沢なグラノーラは、数量限定、東京蚤の市だけでの販売だそう。

F.45古材を利用した、ドライフラワーのディスプレイボード。1枝でもぐっと存在感が増します。

古びた素材の壁飾りは、ゼンマイや金具にメンズライクな魅力が。

カメラや金属といった異素材を組み合わせた作品も並びます。

北欧フィーカ【東京北欧市】では、北欧フィーカの「北欧スイーツ三姉妹」のポストカードを先着プレゼント!こちらは長女の「シナモンロール」。

次女の「ベリーパイ」。

三女の「ルーネベリタルト」。どれもおいしそう!

in;E日本の古いガス灯をペンダントの照明器具にリメイクしたもの。個性的なフォルムは、一点ものの照明を探している人におすすめです。

MAREBITOMAREBITO【創作】デスクランプ。ミシンのランプと理科実験用の脚を組み合わせたオリジナル。このほかにもいろいろあります。

MAREBITO【創作】メトロノーム。こちらもサイズ違い、パーツ違いで揃います。

MAREBITO【創作】カードスタンド。古材と電気ストーブの脚を組み合わせたカードスタンド。
A4サイズから名刺サイズまで揃い、金具のデザインも1点ずつ異なります。

駿河電気HOMEPET ミニ扇風機は箱付で残っていたもの。

コレクターの多い、プジョーコーヒーミル G1も並びます。

nofu

懐かしのポリ茶瓶に入っているのは、レモングラスのお茶。提供されるバインミーと合わせて、旅気分を味わってみてください。

スッキリとした鶏のスープにライスヌードルを入れた自慢のフォーガー(鶏肉のフォー)。どれにしようか迷いますね。

piccolinaデンマークから届いた、美しいハチドリと昆虫のアートポスター。細部まで表現されていて見入ってしまいます。

ROOTOTE

「ROOTOTE」からは、当日予約不要で参加できるワークショップの情報が。トートバッグ、プリントシール、チャームの3種類を選んで、自分好みのトートバッグを作ることができます。

好きなイラストをえらんで、自由にレイアウトします。


その場でつくってお渡しします。

“東京蚤の市限定”のバッグチャーム。カラーはレッド、ブラック、ネイビー、ゴールドの4色。

【世界にひとつだけのオリジナルトートバッグをつくろう!】
イラストレーター・多田玲子さんの代表的なキャラクター「アボカドくん」、「かりふらくん」、「レモンちゃん」、「ライムくん」などのお好きなイラストのプリントシールを選んで自由にレイアウト。あなただけの世界にひとつだけのトートバッグができあがります。さらに今回は、東京蚤の市限定のバッグチャームが登場します。

開催日時:13日(土)、14日(日)共に随時
定員:随時受付
持ち物:なし
注意事項:混雑している場合はお渡しの順番が前後する場合もございます。
費用(税込):トートバッグ1,080円(税込)~ 、プリントシール540円(税込)~、バッグチャーム(1プリントシール付き)1,620円(税込)
参加方法:当日受付

欲しいもの、食べたいもの、体験してみたいことは見つかりましたか? まだノープランという人も、会場の空気を感じながらあちこち散策してみれば、思いがけないモノ・コト・人との出合いが訪れるかもしれません。それもまた、蚤の市の醍醐味。心踊る週末になりますように!

【出店者からの最新情報が届きました!(5月11日 夕刊)】

いよいよ東京蚤の市当日へのカウントダウンも秒読み段階。出店者さんが遠く海外から買い付けた古道具たちのコンテナ便も、続々と到着している模様です。デッドストックのアイテムや、メンテナンスを終えたヴィンテージの家具たちも、新しい持ち主との出合いを待っている様子。その一部をご紹介します。

NEWOLD STOCK by オトギデザインズ東京蚤の市のために入荷されたブロカントたち。小さいものから大きいものまで、一つひとつ手にとって選びたくなります。

こちらも入荷したばかりの食器たち。陶磁器や金属など、素材による風合いの違いもおもしろいですね。

MANSIKKAつい先日、南ドイツの蚤の市やショップを巡り集めてきたアンティーク品だとか。箱詰めして空輸で送ったものがたくさんあるので、当日に間に合えばお目見えします。

南ドイツの仕入れ分より、到着した第1便がこちら。これらはほんの一部ですが、素敵なブロカントばか。開催までに第2便も到着する予定だそう。

nonsense shimokitazawa無垢材をくりぬいた特大コーヒーミル!!オブジェ作品のようなインパクトある存在感です。しかも実用可能だそう。

愛らしいこけしの陶器製の入れ物。一人ひとり表情が違います。

2段式で開閉する、レトロモダンなソーイングボックス。中には赤い絨毯がしかれています。

1960-70年代のレトロモダンなカップ&ソーサーは、古きよき喫茶店のようなティータイムを過ごせそうです。

REFACTORY antiques昔の薬局で使われていた陳列棚。洋とも和ともとれる佇まいで、並べるものが映えそうなシンプルなデザインです。

1940年代に造られた日本楽器(現山葉)製のスタッキングシェルフ。楽器を造る技術と意匠が家具に反映されたシンプルなアールデコの逸品。

デンマーク製のエクステンションテーブルは状態が良く、日本の住まいにも合わせやすいサイズ感です。お気に入りのダイニングチェアと組み合わせてみて。

Antique L’armoire de TSUBAKI チェコガラスの「マラカイトガラス」の香水瓶や小箱たち。深く透き通ったマラカイトグリーンに目を奪われます。

ドイツから届いたコスチュームジュエリー。可憐さもありつつ、個性的で美しいデザインのものばかりです。

イギリスで出合ったアンティークの金具たち。建具の装飾にしたり、漆喰に埋め込んだりして、インテリアを楽しむツールになってくれそう。

vokko

1970年代、SWEDEN/FJALLRAVENのフレームザック。タグ付きで状態も良く、がしがし使えそうな一品です。

ガジェットモード 今やアウトドア、キャンプ好きの間でも大人気のオイルランプ「ケリーランプ」。本来はイギリスの一般家庭でテーブルランプとして利用されていたものだとか。優しい灯りと、起きあがりこぼしのような構造がかわいい小型ランプです。

仕入れた古道具の荷解きをする出店者さんたちも、きっとワクワクしているはず。心踊るその瞬間をシェアするように、お店を訪ねてみてくださいね。

【出店者からの最新情報が届きました!(5月10日 夕刊)】

東京蚤の市には、家族連れの方もたくさん訪れます。本日の最新情報は、大人も子どもも気軽に楽しめるワークショップやおやつ、母の日のギフト(14日当日でも間に合いますよ!)にもぴったりなアイテムなどをご紹介。作って、食べて、宝探しのようなお買い物を楽しんで、家族みんなが笑顔になれる時間を過ごしてくださいね。

アルフェテ工作室

予約不要で参加できるさまざまなワークショップを行ってくれるのは、京都を拠点に活動する「アルフェテ工作室」。当日は4つのワークショップを用意してくれています。その中の一つをご紹介!

arfete × tanabike
◎印刷と生活  魔女のシルクスクリーンのお店

【魔女の花かんむりを印刷しようワークショップ】
魔女のシルクスクリーンは、図案を重ねたり、ズラしたりしながらちょっと不思議な図案たちを布ものに印刷できます。トートバック各種、ミニバック、リネンのハギレ、キッチンクロスなど印刷できるものも幅広くご用意します。

魔女のシルクスクリーンのお店は、アルフェテ工作室の中にちいさなお店です。
今回の案内人は、ギャラリーtanabikeの山地さん。

北の魔女や東の魔女。様々な場所の魔法の使い手がいっしょにお店をつくってくれます。
シルクスクリーンの楽しみ方の実験を行いながら、生活の布とものがたりをつくります。

印刷したものが、生活に重なったり。参加者のみなさん通しの布が重なって、庭が増えていくなんてもことも楽しめたらと思っています。生活にちいさな庭をつくりませんか?

13日11:00〜17:30
14日9:30〜16:30

参加費:1,800円~(内容により異なります)
※数に限りがあります。
※インクの色や図案は、時間帯により変わることがあります。

ほかにも、工作グッズなどを販売する「アルフェテ画材店」では、コンクリート素材でできたブローチや、さまざまなアイテムが並びます。こちらは【魔女の花かんむりの時計をつくろう】ワークショップのイメージ。色も形もさまざまな花たちは、どんな時計になるのでしょうか?

アルフェテ工作室のワークショップの詳細はこちら。作ってみたいものを見つけて、お子様と一緒に楽しんでみてくださいね。

うめぞの茶房おなかが空いたらおやつの時間。京都の「うめぞの茶房」からは、初夏にぴったりの爽やかなレモン餡のどらやきが登場します。

ニセコ松風

食べてしまうのがもったいない、ブローチのように愛らしい干菓子「森の花々と小鳥たち」。ギフトにしても喜ばれそうです。

干菓子の仕込み風景。箱詰めされていく様子も楽しいですね。北海道・ニセコの森にそよぐ、白樺の木に見立てた干菓子「白樺」も。

本物の白樺の幹をイメージして作られています。

北海道らしいモチーフのお菓子「雪だるま兄弟」は、14日、商品到着次第の販売となりますのでぜひチェックして。

Sugar Town古き良きアメリカのプリントハンカチ。母の日のギフトにも。アメリカの馬の置き物やバンダナ。ドイツのキーホルダーや小さな置き物たち。お子さまはもちろん、ポップなデザインが好きなお父さんの心もくすぐるはず。

Dried Flower&古道具 Marca
母の日のギフトにもおすすめのアレンジメントがたくさん並びます。ドライフラワーは長く楽しめるので、きっとお母さんも喜ぶはず。


流木や古い鉄にドライフラワーをあしらって。飾りやすいので、玄関や廊下などちょっとしたスペースの雰囲気作りに役立ちそうです。

家族それぞれのお目当ては見つかりましたか? 作ったものや買ったものを見せ合うのも楽しみの一つ。1日たっぷり楽しんだあとは、家族でその日の出来事をたくさんおしゃべりしてくださいね。

【東京蚤の市限定! オリジナルグッズを手に入れよう】

東京蚤の市の会場をひとしきり楽しんだら、記念にオリジナルグッズをゲット! ニシワキタダシさん(東京蚤の市メインビジュアル)とイザベル・ボワノさん(東京豆皿市&箸置き市と花マルシェのメインビジュアル)によるイラストを用いた貴重なグッズが手に入るチャンスです!

まずは、第11回東京蚤の市オフィシャルTシャツ(税込1,800円)。当日スタッフも着用する特注品。もちろん、ニシワキタダシさん描き下ろしのイラストがプリントされています。「わたしも欲しい!」という多くの声にお応えして、今回初の一般販売! サイズはS、M、L、XLの4種類。枚数限定なのでお早めに!




続いて毎回人気のオリジナル缶バッジ! ニシワキタダシさんのイラストは缶バッジ大(税込300円)と缶バッジ小・マグネット小(税込200円)に。イザベル・ボワノさんのイラストは缶バッジ大(税込300円)に。その場でご自身でお作りいただけます。自分で作るから愛着もひとしお。小さなお子さまでもスタッフがサポートするので、簡単に作ることができますよ。


最後にご紹介するのは東京蚤の市オリジナル切手! ニシワキタダシさん「買ってすぐ持ちかえる」シリーズの第3弾、ピッチャーを持ちかえる男の子(82円切手のみ:税込160円)が登場です。第1弾のおじさんと第2弾のワニもお買い求めいただけます(82円切手:税込160円、52円切手:税込100円)。同じイラストの切手を上に貼って楽しめる絵封筒(3枚セット税込450円)も併せて使ってくださいね!

これらのオリジナルグッズは開催両日、プラザインフォメーションにてお求めいただけます。東京蚤の市の思い出のひとつとして、ぜひお持ち帰りください!

【出店者からの最新情報が届きました!(5月9日 夕刊)】

いよいよ今週末に迫った東京蚤の市。本日から、今まさに準備中の出店者さんたちによる「これぞ」という目玉商品や、入荷したばかりの買い付け品、仕込み真っ只中のおいしいものなどの最新情報をお届けします。古いものとの出合いは一期一会。迷っているうちに売れてしまった…ということもしばしばあるので、ぜひ事前にチェックして、お目当てのアイテムをゲットしてくださいね。

atelier coinこちらは新作の機械式腕時計。古びた味わいながらも自動巻き・カレンダー付きが心ニクイ逸品です。

真鍮&シルバー指輪のワークショップに向けて、準備の真っ最中!

fato.何色になるかはお楽しみ…だった「5季の養生カレー」が「イエロー」に決定! いつもは梅雨の時期の限られた期間のみ出しているイエローカレーを、一足早く東京蚤の市に持ってきてくれるとか。カボチャやウコンを使った、夏の気配を感じられそうなカレーです。

アノダッテanodatte3
毎回大人気の「アノダッテ」からは、「メニューが決まりましたー!」とのメッセージが。

“今回のスイーツは、「完熟いちごとオーガニックレモンのイートンメス」です! イートンメスとは、メレンゲとクリーム、いちごを合わせたイギリスの初夏のデザート。こう聞くととってもシンプルなデザートなのですが、食べると想像を上回るおいしさです。それを今回の東京蚤の市のためにアノダッテらしいイートンメスにアレンジしてお作りします。まずは、なかなか出回ることの難しい完熟摘みの甘く香り高いいちごで作ったコンポートソース、たっぷりのクリーム、さくさくメレンゲもすべていちごで! また、2種類のオーガニックレモンをピール、コンフィ、甘酸っぱいレモンクリームに仕立ててその場でサンドしたレモンクリームサンドも登場します。

これらすべてを盛り合わせた目にも口にもとびきりうれしいパフェのようなスペシャルデザート。ご注文ごとに盛り付けますのでスプーンでざくざく混ぜながらサクサクとクリーミーな食感をお楽しみください!(デザートも土曜日からお作りしてなくなり次第終了となります。)

ドリンクにはフルーツから作ったシロップ+αのフルーツソーダを!
もちろんジャムも、デザートと同じ完熟摘みのいちごで作ったものからさわやかな柑橘類などずらり並べます。お持ち帰りできる焼き菓子には、抹茶やココナッツのクッキーや、国産ではまだ珍しいきゅーっと甘酸っぱいサワーチェリーの自家製コンフィをチョコレート生地に焼きこんださっくりしっとりケーキ、ダブルシトラスサマーケーキにキャラメル、アノダッテのジャムをたっぷりサンドしたビクトリアサンドイッチケーキも並びます。”

とのこと。10時のおやつにからランチ後のデザート、3時のおやつまで、蚤の市散策の合間にほっとひと息つける、スペシャルなスイーツが楽しみです。

Float Gallery Antiques最新入荷のビンテージアクセサリー。カジュアルにもドレッシーにも活躍するブローチやイヤリングなどが揃いました。

FOOD unit GOCHISO

吸油率が低いので、軽くヘルシーに仕上がる国産米粉の鶏唐揚げ。揚げたてサクサクをビールとともにほおばってください。

krone

北欧デザインの傘「korko(コルコ)」は、フィンランドやスウェーデンの北欧デザイナーがデザインを手がけたもの。東京蚤の市・北欧市では、これからの季節にぴったりな、日傘にもなる晴雨兼用傘がお目見えするそう。

kubu

仕切り板が動かせるので、使いやすいサイズに調整できる「すだれケース」や、活版印刷の活字の収納に使われていた「文選箱」など。木製から仕切り板がブリキのものまで、お好みで選んでみてください。

染付けや印判が涼しげな器たち。夏の食卓に映えそうです。

東京蚤の市に向けて買い付けられた赤絵の器たち。ふだんの食事に馴染みつつ、料理が映え、心豊かな気分にさせてくれます。

出店者さんたちは、今まさに荷造りや仕込みの真っ最中。当日に向けて続々と紹介していきます。ライブ感たっぷりの最新情報をどうぞお見逃しなく!

会場マップと「商品カタログ予習帳」を活用してお買い物を10倍楽しもう!

今週末、いよいよ第11回東京蚤の市が開幕します。会場マップのチェックは抜かりないでしょうか? どこにどんなお店が並んでいるか、マップに添えられたコメントを見ながら想像していくのも楽しいし、出店者一覧で気になったお店を出店番号で探してみるのも心踊る“予習”になるはずです。

出店者一覧と各出店者紹介ページに掲載された出店者名の最後には、会場マップに対応する出店番号を「MAP001」のように追記いたしました。行きたいお店の出店場所をすぐにマップで探すことができますよ!

予習といえば、公式サイトに新しく搭載された新機能「商品カタログ予習帳」が満を持してオープンいたしました! このページには、インテリア、食器、雑貨……など主要なジャンルごとに、当日出店者のみなさんが取り扱う予定の商品をまとめて載せています。アイテムから出店者にたどり着くことができるのです! 

お目当のお店が無くても、「こんな感じのテーブルが欲しいなぁ」「収納を探してるんだよなぁ」なんて方にはうってつけ。お目当の物が無くても、ジャンル別にずらっと並んだ選りすぐりの商品を眺めてるだけで眼福必至です。さあ、会場マップと商品カタログとにらめっこ! 東京蚤の市でのお買い物がぐんと楽しくなるはず!

【2つのラリーに参加してプレゼントをもらおう!】

東京蚤の市の会場には、ステージ以外にもエンターテイメントが盛りだくさん。文字が浮き出てくる不思議なフォトスポットや、一風変わった“フロッタージュ”スタンプラリー、大人も子供も楽しめる巨大おもちゃなど、広い会場の至るところに、みなさんを楽しませる仕掛けが隠れています。当日プレゼントがもらえるものもございますので、ぜひご参加くださいね!

・不思議なフォトラリー


蚤の市の会場には、3か所の不思議な不思議なフォトスポットがあります。これらをある角度から眺めてみると、東京蚤の市に関連するキーワードが出現します。3つのキーワードを正しい角度で撮影した写真を、会場中央にある八角インフォメーションでお見せいただいた方に、手紙社オリジナルグッズをプレゼント! いったいどんなキーワードなのかは当日楽しみにしていてくださいね。

・フロッタージュ・スタンプラリー


みなさん、“フロッタージュ”をご存知ですか? 凹凸のある板にマップ表紙の時計のイラストを重ねて鉛筆でこすると…あら不思議! ニシワキタダシさんのイラストが浮き上がります。当日、会場内3か所にそれぞれ違う柄のフロタージュスタンプをご用意しておりますよ。3か所回って、表紙の第11回東京蚤の市オリジナル時計を完成させてくださいね。こちらも完成後、八角インフォメーションにお持ちいただいた方に、手紙社オリジナルグッズをプレゼントします。みなさまのご参加お待ちしております。

【みんなで参加しよう! 「物々交換の本棚」「大好きな人・フォトコンテスト」】

古道具、古書、古着…時間が経っても変わらない価値を誇る古きよきものたちが集う東京蚤の市。まるでタイムスリップしたような不思議な感覚を味わえる会場には、時間や空間を超越した会場企画が登場します。蚤の市でおなじみとなった「物々交換の本棚」で、運命の一冊と出会い、今回新しく開催する「大好きな人・フォトコンテスト」で、あなたの大切な人に愛を伝えましょう! みなさまのご参加お待ちしております。

 

物々交換の本棚

本には一頁ごとに物語があり、一冊ごとに持ち主との物語があります。あなたと本に新しい物語をもたらす、「物々交換の本棚」に参加しませんか? この本棚に並ぶ本は、すべてタイトルが隠されています。どんな内容なのか、その手がかりは、前の持ち主が残していったわずかなコメントのみ。そのコメントを読んで、ビビッときたものがあれば、それはまさしく運命の一冊。当日は、あなたのおすすめの一冊に、おめかしをしてお持ちくださいね。

[ 参加方法 ]
1、本をラッピングした状態でお持ちください
2、ラッピングの外側の見えるところに、その本のおすすめコメントを書き添えてください(本のタイトルは書かないようお願いします)
3、お持ちいただいた本を「物々交換の本棚」に置いていただき、それと引き換えに、すでに本棚におかれている本を一冊お取りください(あなたがお持ちいただいた本は、この本棚に訪れた誰かのもとに渡ります)

 

巨大おもちゃ

広い会場には、アメリカから持ってきた大きなゲームが登場! 子どもの背の高さほどある巨大ジェンガや玉を投げて穴に落として遊ぶ巨大ボードゲームなど、大人も子供も楽しめる4種類のゲームをご用意しました。ぜひみなさんで遊んでみてくださいね。

 

「大好きな人」フォトコンテスト

オールドスタンド3階「写真とカメラの小径」では、誰でも参加可能な、フォトコンテストを開催します! 写真のテーマは「大好きな人」。思わず笑みがこぼれる大好きな家族とのなにげない日常の一枚や、いつも支えてくれる恋人との幸せな一枚、蚤の市を一緒に楽しむ大好きな友だちとの一枚、みなさまの愛の溢れる一枚をお待ちしております! 東京蚤の市2日目の5月14日は、母の日。いつも照れくさくて感謝の気持ちを伝えられないお母さんへの一枚もお待ちしておりますよ。素敵な作品には豪華なプレゼントもご用意しておりますので、ぜひ奮ってご参加くださいね!

[ 参加方法 ]
開催日時:5月13日(土)、14日(日)共に随時
定員:各日先着100名様
持ち物:東京蚤の市の会場で、大好きな人を撮影したカメラ・携帯(SDカードに記録された画像に限ります)をご持参ください。会場にはインクジェットプリンター『Canon PIXUS TS8030』を設置し、ましかくサイズで写真をプリントします。
賞品:
たのしいカメラ学校優秀賞:デジタル一眼入門コース(5/20、6/24、7/15開催 全3回)受講チケット 1名
手紙社優秀賞:手紙舎 2nd STORYディナー券 2名、手紙社オリジナルグッズ4名
発表:5月15日(月)正午
参加費(税込):100円
(以下が含まれます)写真プリント2枚(フォトコンテスト応募用1枚、お持ち帰り用1枚)
参加方法:当日先着順

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