【出品者紹介】鈴木 稔

益子で作陶されている鈴木稔さん。益子の土と釉薬を使い、石膏型で形成していきます。長く伝わる益子の伝統を継承しつつも、新しい世代との橋渡しとなるべく日々模索されているそう。漆黒と青緑のコントラストが美しい器です。

【出品者紹介】壺屋焼窯元 育陶園

拠点は、沖縄の中心部に位置する那覇市壺屋。伝統工芸のやむちんを、「モノづくりが好き」というメンバーたちで手がけています。伝統技法の線彫をあしらった「育陶園」のほか、時を味わうがテーマの「kamany」、1日の始まりを楽しく過ごすをコンセプトにした「guma guwa」の3ブランドが並びます。

今回は、ソースや薬味入れにぴったりな3.5寸皿、取り皿におすすめの5寸皿の二種を出品します。みんなが集まる楽しい食卓のおともに。

ちいさなサイズのお皿もひとつずつ、熟練の職人が手挽きで製作しています。

化粧掛けは壺屋焼の代表的な技法のひとつです。赤土で成形したのちに白い化粧土でコーティング。あたたかみのある、やわらかい質感に仕上がります。白い化粧土でコーティング。あたたかみのある、やわらかい質感に仕上がります。白い化粧土でコーティング。あたたかみのある、やわらかい質感に仕上がります。

個人単位ではなく、”チームでつくる”ということを意識し、分業制で作業を行っています。皆で知恵を出し合い、助け合いながら日々製作をすすめています。皆で知恵を出し合い、助け合いながら日々製作をすすめています。

那覇の中心にありながら、沖縄の原風景が残る壺屋のこの地で伝統を守り伝えながらも、くらしに寄り添ったものづくりを行っていきます。伝統を守り伝えながらも、くらしに寄り添ったものづくりを行っていきます。

【壺屋焼窯元 育陶園さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
300年つづく「壺屋」という地に根ざし、大切な家族、そして仲間と「壺屋焼」という沖縄の焼き物(やちむん)をつくり続けていくこと。それが沖縄の”景色”となり、これからもその景色であり続けることが私たちの夢であり誇りです。育陶園では、沖縄の土と手作りの釉薬を使い、器やシーサーを日々、生み出しています。

【出品者情報】
壺屋焼窯元 育陶園
沖縄県那覇市壺屋1-22-33
098-866-1635
http://www.ikutouen.com/

【出品者紹介】岳中爽果

現在、京都を拠点に活動されている岳中爽果さん。作品のイメージは「植物」が多いそう。どの作品にも一本一本丁寧に、細やかに刻まれている模様。そのどれもがあまりにも美しく、使うたびにハッとさせられるものばかりです。ぜひ会場で、間近でご覧ください。

【岳中爽果さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
植物をモチーフにした模様を主に、一つ一つ柄を彫って制作しています。
新緑の季節を感じていただけるような豆皿と箸置きを出展予定です。
今回は少量での参加となりますが、ぜひご覧いただけましたら。

【出品者情報】
岳中爽果
http://www.takenakasayaka.jp

【出品者紹介】松本美弥子

シンプルでいて、圧倒的な存在感を放つ佇まい。「使う人の色が入り、初めて完成するような余白のあるモノ作り」を意識されている松本美弥子さん。磁気に銀、銅を焼き付け、まるで金属のような風合いを出す作品の数々は、傍に置いて、いつまでも眺めていたくなるものばかりです。

【松本美弥子さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
磁器の制作をしています。白磁、銀や銅を焼きつける仕事を中心にうつわやブローチ、ピアスなど身につけるものをつくっています。
今回はじめての参加になります。どうぞよろしくお願いします。

【出品者情報】
松本美弥子
http://jacinthe.jp

【出品者紹介】poetoria 種田ゆか

ブランド名の「poetoria(ポエトリア)」は、詩歌の意味を持つ造語です。「日々の生活に寄り添い、静かに語りかけるように」との思いでひとつひとつ作られる器は、可愛さの中に種田ゆかさんの凛とした個性と独特のセンスが光る、他に類を見ない作風に仕上がっています。

現在制作中の箸置き。乾燥させているところです。

【poetoria 種田ゆかさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
京都で制作しております。
展示会やイベント出店など活動が関西中心のため、新しい出会いにわくわくしています。
今回は春らしい色合いの器と、新作のうさぎの箸置きをご紹介したいと思っています。
食卓に彩りを添える小さな脇役たち、ぜひお手に取ってご覧ください。

【出品者情報】
poetoria 種田ゆか
http://poetoria-yuca.com

【出品者紹介】圭秀窯

福岡県で継承されている「高取焼」と「小石原焼」の良さを取り入れた、日常の食卓にひとつでもあると楽しくなる食器を作っています。鳥、山、コーヒーカップ、レンコン、山盛りのご飯など、大人だけでなく、子どもたちにも親しまれるような豆皿と箸置きに作り手の温かい思いが伝わってきます。

蓮根箸置き作陶の様子。ひとつひとつ穴を開け形を作っています

鳥の豆皿

おとぎ話のようなご飯の箸置き

窯を詰めている様子

【圭秀窯さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
ひとつひとつ思いを込め楽しみを込め作陶しています。
ひとつひとつの個性を楽しんでください。

【出品者情報】
圭秀窯
https://keishuugama-koishiwara.jimdo.com/
Instagram
naoko_keishuu

【出品者紹介】marble SUD

見る人の心くすぐるテキスタイルをデザインするマーブルシュッドが、キュートな猫や生き物をさまざまなタッチで描いています。細かい線でちょっぴりリアルに描かれた動物たちが愛らしく、食卓を賑やかにしてくれます。


【出品者情報】
marble SUD(マーブルシュッド)
東京都渋谷区恵比寿南2-5-8 福田ビル1F
03-5725-3755
http://www.marble-sud.com/

【出品者紹介】前田葉子

スライスした粘土にエンボスで模様をつけ、それから器へと形成していき完成します。器に描かれるのは「雨上がりの空を飛ぶ鳥たち」。白い雲の間から太陽が金色の光を差し込みクリーム色に輝く空を、晴れを待っていた鳥たちが踊るように羽ばたいています。

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豆皿以外にはこのような箸置きやオーバル皿も制作しています。

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3年間お世話になった共同工房から自宅に工房を移してちょうど1年になりました。

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スライスした粘土にエンボス模様を付けて器に成形しています。

【前田葉子さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
雨上がりの空を飛ぶ鳥をモチーフにした豆皿です。手に取っていただければ幸いです。

【出品者紹介】本郷里奈

熊本県で作陶されている本郷里奈さん。彼女の代表作は、黄色が愛らしいミモザシリーズと、レトロな雰囲気の藍色模様が美しいラピスシリーズ。食卓に並べば、テーブルに花が咲き、毎日の食事が華やかに。

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ミモザとラピスの豆皿

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ミモザの豆皿

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