ReBuilding Center JAPAN(長野)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
リビセンが始まって初期の頃にできたオリジナルのプロダクトである古材フレーム。似顔絵作家の笑達さんからの依頼で、リビセンでレスキューした古材で額を作って欲しいというもの。古材は1枚1枚、個性が違うのでその個性とどう向き合って製作するか?で、毎回違うフレームが完成します。そんな古材特有の味わいを笑達さんは非常に喜んでくれ、リビセンの定番商品になりました。決まった材料・寸法で制作するわけでは無いので効率化を測ることが難しく、少し高めの値段設定になってしまいますが、捨てられるはずだったものがこんなに素敵なものに生まれ変わるんだということを教えてくれるプロダクトとして、大好きな一品です。

 

▼ReBuilding Center JAPANさんの或る1日のスケジュールを教えてください
9:30 / 朝礼スタート
10:00 / ご近所さんから依頼があった解体予定の建物に行き現調と軽いレスキュー(引き取り)

13:00 / レスキューしてきたものを下ろして清掃・荷揚げ
16:00 / デザインを手がける近所のリノベーションへ行き、現場の職人さんやクライアントと打ち合わせ。

18:15 / 終礼。その日の売上報告など行います。
19:00 / 毎晩楽しみなまかないご飯!その日の出来事などで業務的では無い事はここでご飯を食べながらスタッフ全員で過ごします。

21:00 / 帰宅。メール返信や図面作成などデスクワークを帰宅後行います。

 


▼お店の外観

 

ReBuilding Center JAPAN
http://rebuildingcenter.jp/
長野県諏訪市小和田3−
tel.0266-78-8967