4.5.FRI

第3回東京蚤の市、2013年年5月25日(土)〜26日(日)に開催決定!

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2013年5月25日(土)〜26日(日)、東京オーヴァル京王閣にて第3回「東京蚤の市」を行います! 新緑の映える会場に、感性豊かな店主が営む古道具店、古書店、カフェ等が100店以上並びます。

ライブ、大道芸といった催しも行われ、場内をにぎやかに盛り上げます。海外からのゲストが来日との噂も!? さらに、昨年9月にパンフェス内で行われ好評を博した「小さな活版展」を会場内で同時開催。“いま”の活版の世界を引っ張る存在のクリエイターがこれほど集う機会はないと思います。

3回目にして、ますますパワーアップをはかる東京蚤の市。公式サイトは、4月下旬に公開予定。古き良きものを愛でる人々が集う一大マーケット、第3回「東京蚤の市」にどうぞご期待ください!

また、東京蚤の市を一緒に作り上げてくれるボランティアスタッフを募集します。もし、「このイベントの運営に関わってみたい」と思って下さった方、スタッフとして参加してみませんか?

東京蚤の市のボランティアスタッフをご希望の方は、staff[at]tegamisha.com([at]を@に変換)までメールでご連絡の上、「ボランティアスタッフ説明会」にご参加ください。説明会にご参加いただいた際に簡単な面接をさせていただき、後日合否のご連絡をさせていただきます。

●ボランティアスタッフ説明会
4月14日(日) 13:30~15:00
4月16日(火) 19:30~21:00
4月20日(土) 13:30~15:00
4月22日(月) 19:30~21:00
ボランティアスタッフの募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

●場所:手紙舍つつじヶ丘本店近く 神代団地集会所
東京都調布市西つつじヶ丘4-23

*まずは、つつじヶ丘本店へお越しください。入り口前にてご案内いたします。
京王線「つつじヶ丘駅」からのアクセスは、こちらをごらんください。

●応募条件
5月25日、26日(7時30分~19時程度)両日とも参加できる方。
体力に自信のある方。

●メール記入事項
件名:「○日スタッフ説明会参加希望」(○=説明会の参加希望日)
記入事項:氏名/電話番号/メールアドレス/ひと言メッセージ

*いただいたメールには、基本的に返信は致しませんので、当日、直接お越しいただけましたら幸いです。

*現行のスケジュールでは説明会に参加できない方は、その旨お知らせくださいませ。個別にご連絡させていただきます。

*当日遅れそうな場合、ご参加が難しくなった場合は下記へご連絡ください。
東京蚤の市スタッフリーダー・柿本 080-4373-2569

Category: おしらせ

11.26.MON

「東京蚤の市」にご来場いただいたみなさまへ

写真●鈴木静華

11月24日と25日の2日間、「第2回東京蚤の市」にお越しいただき、本当にありがとうございました。

秋色に染まった京王閣。どこからともなく陽気な音楽が流れ、美味しそうな食べ物の匂いが漂い、そして、古いものとの出会いで溢れた会場。イチョウの黄色と空の青とのコントラストが、それはそれは綺麗でした。東京でも、これから先の未来へ蚤の市という物語を受け継いでいける、そんな小さな確認に似た想いを感じた2日間でした。

出店者のみなさまへ。たくさん“決まりごと”があるなかで、嫌な顔ひとつせず、当日に臨んでくれたこと、有り難く思います。

京王閣のみなさまへ。今回もたくさんのわがままに快く対応していただいたこと、本当に感謝しています。私たちはこの「京王閣」という場所が大好きです。

ボランティアスタッフのみんなへ。広い会場全体に、あれほどの幸せな空間が生まれたのは、まぎれも無くみんなのチカラのおかげです。

そして、ご来場いただいたみなさまへ。古いものとの出会いを大切にしてくれるみなさまがいるからこそ、私たちはこの場所に戻ってくることができました。

前回よりも規模が大きくなった催しとなった反面、新たに見えて来た課題も多かったかと思います。そこから目を逸らさずに、しっかりと向き合って、少しずつ改善させてください。東京蚤の市は、これからもっともっと良くなります。

このイベントに関わってくれた全てのみなさまが、「東京蚤の市」という物語を彩ってくれる登場人物です。いつかまた、この場所で、一緒に物語の続きを綴っていけることを願っています。

本当に、ありがとうございました。

Category: おしらせ

11.22.THU

「第2回東京蚤の市」にお越しくださるみなさまへ

何十年という年月をかさねてきた古きものたち。彼らが、私たちの目の前で、いま、確かに息づき、新たな持ち主との出会いを静かに待っています。

ヨーロッパの都市で開かれているような、その街の暮らしに根付き、楽しい雰囲気に包まれ、おしゃれで、たくさんの人々に愛される蚤の市。「そんな蚤の市を東京にも」。こんな想いで誕生した「東京蚤の市」。第1回が行われた5月下旬、新緑が鮮やかな青空の下、会場となる京王閣は、“古いもの”を愛する多くの人々の笑顔で溢れていました。

“古いもの”を次の持ち主のもとへ受け継いでいくように、この「東京蚤の市」という物語もこれから先の未来へ、ずっと受け継いでいきたい。たくさんの人がそう思ってくれたからこそ、「東京蚤の市」は、もう一度、この場所に戻ってくることができました。

第2回東京蚤の市を開催するにあたり、出店者探しを続ける日々の中で、それはそれはたくさんの素敵な古道具屋さんとの新たな出会いがありました。その結果、気づけば66の古家具/古雑貨店と、15の古書店、さらには25の飲食店をはじめとした128もの出店者が全国から集う、とてもとても盛大な蚤の市となりました。古いものを愛する人たちによるトークショーやライブなども盛り沢山です。

明後日からの2日間、どうかみなさまのもとに、小さな物語のような時間が訪れますように。

下記にご来場いただくみなさまに、ご注意いただきたいことを記載しています。事前によくご覧になっていただき、ご来場くださいませ。

秋ゆく京王閣で、お会いしましょう。

【ご注意いただきたいこと】
・入場料について。
来場されましたら、入場口で入場料300円をお支払いください(小学生以下無料)。再入場もしていただけますが、その際には入場時にお配りする会場マップを拝見しますので、無くさないようお持ちください。

・ペットの入場について。
食品をあつかっていることや、お子さまも多くお越しいただけることを考慮し、ペットの入場は禁止させていただいております。

・駐車場について。
京王閣の西側、北側に東京蚤の市の専用駐車場がございます。料金は1回1,000円(10:00〜17:00)です。周辺にはそのほかにもコインパーキングがございますので、あわせてご利用ください。

・ゴミ箱について。
会場内にゴミ箱はありません。お客様ご自身で持ち込まれたペットボトルなどのゴミは、各自でお持ち帰りいただけますようお願いいたします。会場内の飲食のお店でお買いもとめいただいた際に出ましたゴミにつきましては、お買い求めいただいたお店にお渡しいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

・授乳スペースについて
乳児をお連れのお母様のために、授乳専用テント(四方幕で囲まれたテント)を設けております。ご利用のご希望のある方は、本部スタッフにご用命下さい。

・雨天の場合の開催ついて。
荒天をのぞき、雨天の場合も開催します。出店スペースのほとんどは屋外です。雨の場合は、濡れますこと、また会場内に水たまりがある場所もございますので、お越しになるみなさまにおかれましては、長靴とレインコートのご準備をお願いできましたら幸いです。
荒天の場合は、大変申し訳ありませんが、中止とさせていただきます。その場合、当日午前7時までにこのブログで発表します。

・場内での喫煙について。
会場内はすべて禁煙とさせていただきます。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。正門の外に喫煙スペースを設けてありますので、そちらをご利用ください。

・ベビーカーでの入場について。
ベビーカーでもご入場いただけます。事故・怪我などが起きぬよう、どうかお子様からお目を離さないようお気を付けくださいませ。

当日、質問などがありましたら、グレーのスタッフパーカーを着用した、「東京蚤の市」スタッフまで、お気軽にお声掛けください。

第2回東京蚤の市当日のお問合せ先:
加藤 090-7806-9736
渡辺 090-3509-6210

手紙社内
第2回東京蚤の市実行委員会事務局一同

Category: おしらせ

11.22.THU

【ステージイベント】杉山正博×山本尚明「レトロカーのある暮らし」(トークライブ/24日)


長きに渡って紹介してきました、第2回東京蚤の市の出店者と当日プログラム、いよいよ最後の紹介となりました。

「レトロカーのある暮らし」というフェイスブックページがあります。ワーゲンバスやビートル、ミニ、パンダなど街中で見かけたレトロでかわいい車や、それに乗りながら日々の暮らしを楽しむ人たちを紹介するフェイスブックページです。主宰するのは、フリーランスのライターであり編集者の杉山正博さんと山猫写真館を営む山本尚明さんのお二人。

レトロカーの魅力はなんといってもその佇まい。古い時代から脈々と受け継がれてきた個性的な外観は、街中で見かければ思わず目で追ってしまいます。けれど、自分で乗ろうとすると、ちょっと高そうで、敷居の高いイメージ。

「レトロカーは、それほど高いものではなく、信頼できるお店と出会うことができれば、車に詳しくなくても乗ることができます!」と言うのは、ライターの杉山さん。

そうは言っても、値段だけでなくて、例えば燃費だとか、日頃のメンテナンスや壊れた場合の修理だとか、いろいろ気になるところが出てきます。信頼できるお店ってどんなところなのでしょうか? せっかくなので、そんな質問をまとめて二人に投げかけて見てください。実際に乗っているお二人だから体験談なども交えてきっと優しく応えてくれるはずです。

レトロカーを愛するお二人が、今まで撮りためたたくさんのスライドとともに、その魅力を大いに語ってくださいますよ。どうぞご期待ください!

【杉山正博×山本尚明「レトロカーのある暮らし」】
11月24日(土)10:20〜 メインステージにてトークライブ!

facebookページ:レトロカーのある暮らし

Category: ステージイベント

11.22.THU

【出店者紹介】MLPショップ(奈良県)

出店者紹介もいよいよ大詰め! 続いて紹介するのは「MLPショップ」さんです。ニュージーランドで買い付けてきたばかりの古道具をたくさん持って、古都・奈良(鹿は連れてきません!)からやって来ます!

【MLPショップ 山内弘毅さんに聞きました】
01 自己紹介をお願いします。
イギリスアンティーク雑貨を扱うMLPショップです。実店舗は奈良市奈良公園そばにあり、鹿も時々玄関先までやってきます。 

02 当日はどんな商品を持って来てくださいますか?
イギリスのミッドウインターやホーンジー、プールなどの陶器を中心に、椅子等の家具も持ってきます。実は直前にニュージーランドへ買い付けに行ってるので、買い付けホヤホヤの商品も持ってきます。ニュージーランドには日本では知られていませんが、クラウンリンという陶器メーカーがあり、なかなか面白いのです。それも持ち込んじゃいます。

03 東京蚤の市をどんな風に楽しみたいですか?
色々な人とお話出来るのが楽しみですね!

04 来場する方へひとことメッセージをお願いします!
皆様にお会い出来るのを楽しみにしています!

【店舗情報】
MLPショップ
奈良県奈良市高畑町1030
tel. 0742-26-3460
http://www.mlpshop.com

Category: 古家具/古雑貨

11.22.THU

スタンプラリーに参加して「東京蚤の市カレンダー」を作ろう!

「第2回東京蚤の市」まで残すところあと2日! ここで、東京蚤の市にお越しになったみなさまが、大人も子供も楽しめる企画を発表します。それは「スタンプラリーに参加して東京蚤の市カレンダーを作ろう!」という企画。

みなさんが入場口で受け取る“宝の地図”と言っても大げさではないほどの内容が詰まった会場マップ。それが第2回東京蚤の市への入場チケットです。

その宝の地図、入場口を抜けたらすぐにでもお買い物に駆け出したい、と、はやる気持ちを抑えて、そっと裏返してみてください。なんと裏面は、メインビジュアルを描いていただいたニシワキタダシさんのイラストを贅沢に盛り込んだ、2013年度カレンダーになっています! すぐにでも部屋に飾りたい!

おや? でもなんだかおかしいですねえ。何かが足りない…。そうなんです。せっかくニシワキさんが描いてくれたキャラクター達がいないんです。きっと、彼らはポスターから抜け出して会場内でみなさんと一緒に買い物を楽しんでいますよ。ほら!

彼らの後ろに置いてあるスタンプを風景の中に押して、メインビジュアル(このブログのいちばん上にあります)と同じ絵柄を完成させれば、東京蚤の市のオリジナルカレンダーが出来上がり!

どうしても見つからない…(泣)という人もご安心を。こんなパーカーを着用している東京蚤の市スタッフに聞いてみてくださいね!

※会場マップは各日先着5000名様にお渡し致します。

Category: おしらせ

11.22.THU

おいしくてかわいい、新しい東京みやげ「東京“のみ”の市」の出品商品をご紹介します!


東京蚤の市の隠れたもう一つのお楽しみ。その名も「東京“のみ”の市」!! 手紙社が見つけた、東京のおいしくてかわいいGOOD FOODを販売いたします。手紙舎レトロ雑貨店のブースでお買い求めいただけますので、東京みやげの新定番、ぜひとも探しに来てくださいね。

・「TORi」の季節の果物のジャム/ドライフルーツ/スパイシーナッツ
中目黒のかわいくて素敵なカフェ「TORi」さんの“瓶もの”は、文字通り「かわいくておいしい」東京GOOD FOOD。数量限定なので早めにどうぞ!

【TORiさんのおすすめコメントはこちら!】

パイナップルとお砂糖だけでつくっているのにほんのりココナッツの香りがするパイナップルジャムや、白ワインが隠し味のキウイなど季節の果物をたっぷり詰め込んだジャム、オーガニックのものを詰め合わせたドライフルーツ、ハーブとスパイスを一緒にローストしたスパイシーナッツの3種類をお持ちします。

TORi
http://www.cafetori.com 

・「SPICEcafe」のラッサムカレー
カレー好きにとって聖地のようなカフェ「SPICEcafe」が作る、出来立てほやほやの新商品が東京蚤の市に! これはおいしいに違いない!!
 【SPICEcafeさんのおすすめコメントはこちら!】
本邦初! 南インドを代表する薬膳カレー、ラッサムがレトルトになりました。 日本人による日本人のための日本で食べるラッサム、日本版オリジナル、深化したインドの薬膳スープをご家庭でお召し上がりください。

SPICEcafe
http://www.spicecafe.info/home 

・「隅田屋商店」の吟醸隅田屋米
「最高のお米」に相応しい味と品格の整ったお米。実際に食した手紙社メンバーが絶賛しております。そしてこのパッケージ!

【株式会社隅田屋商店さんのおすすめコメントはこちら!】
店主自ら、多種多様な産地銘柄から厳選された特徴ある最高級玄米をオリジナルブレンドしバランスを整え、お米にストレスをかけない様に、じっくり丁寧に通常の7倍の時間をかけた古式精米製法で精米しております。おいしさのバランスが整い、最高のお米に仕上がりました。

株式会社隅田屋商店
 http://sumidaya.jp

・「ポールスタア」の中央線ソース
このネーミングとラベルだけで“やられて”しまいます。「東京の地ソース」といえば、ポールスタア。濃厚で深いソースの味はやみつきに!

【株式会社ポールスタアさんのおすすめコメントはこちら!】
中央線沿線の果実を30%ブレンドしたフルーティーなソースです。

株式会社ポールスタア
http://www.pole-star.co.jp

 ・「cineca」のkalikali/Eda
か、か、かわいい! あまり教えたくない、という気持ちも正直あったのですが、みなさんに是非手に取っていただきたく…。ネコ好きの人へのプレゼントにはぴったりかと思われます。

【cinecaさんのおすすめコメントはこちら!】
ものがたりのあるお菓子をおすそわけします。 「kalikali」はほおばれば、カリカリで歯ごたえある食感。ネコの気分で楽しめるクッキーです。●がチョコレートと▲が紅茶味の2種類です。 「Eda」は全粒粉が香ばしい、枝のかたちのプレッツェルです。チョコ、ハチミツ、チーズなど、なにかつけてたべても美味しいです。

cineca
http://cineca.si 

・「東京製粉」の東京ラーメン 醤油味/みそ味
インスタントラーメンとあなどる事なかれ。おいしいです。レトロな漫画タッチのパッケージが良い感じ。

【東京製粉株式会社さんのおすすめコメントはこちら!】
東京都江東区内で60年来製粉工場を営んでおります。数ある商品の中から、一番人気の東京ラーメン(醤油味/みそ味)をお持ちします。常温で長く保存できるので大変便利です。

東京製粉株式会社
http://ougibashi-st.jp/tenpo/etc/tokyo-seifunki/index.html 

・「ユウキ食品」の有機エルダーフラワー/有機ジンジャー/有機レモン/ライム&レモングラス/アップルジンジャー
地元調布市のユウキ食品が扱う有機シロップの数々。おいしいです。パッケージも素敵ですねえ。ナチュラルライフを贈るあの人へのプレゼントにも。
 【ユウキ食品株式会社さんのおすすめコメントはこちら】
ハーブやフルーツのエキスを抽出したシロップです。そのままデザートやカクテルに使ったり、水や炭酸水で割ってドリンクとしてもお楽しみいただけます。

ユウキ食品株式会社
http://www.youki.co.jp 

・「たかはしよしこ」のエジプト塩+レシピブック
君はエジプト塩を知っているか!? 昨年のもみじ市に出店されて以来、大ブレイクの兆しのあるたかはしよしこさんのエジプト塩。魔法の万能調味料をぜひ!

【たかはしよしこさんのおすすめコメントはこちら!】
研究と改良を重ねて誕生した魔法の万能調味料です。数種類のナッツとスパイス、天然塩などを絶妙な配合で組み合わせたエジプト塩はひとふりするだけでふだんの料理がとびきりおしゃれなひと皿に大変身!

たかはしよしこ
http://www.takahashiyoshiko.com

・「釜人鉢の木」のまねきやき/まねきもち/あさがやの並木/もなか
今回の東京蚤の市にも出店してくれる文房具ブランド「水縞」がパッケージデザインした和菓子の数々。こういう商品が増えてくれると楽しくなって来ますね!

【釜人鉢の木さんおすすめコメントはこちら!】
昭和27年に阿佐ヶ谷で生まれた鉢の木。その後経堂にも暖簾を出し安全・安心でおいしいお菓子を心を込めて手作りしています。デザインユニット水縞とタッグを組んだなつかしくてあたらしい和菓子をぜひ味わってみてください。

釜人鉢の木

・「TAKIBI BAKERY」の黒糖ラスク(ココナッツ&バター/ビターチョコレート)/黒ゴマのロスカ/じゃがいもとアーモンドのロスカ/AROUND THE WORLD TRIP IN THEBOX(日本/イギリス/南アフリカ/ブラジル/アメリカ/リンゴベリーヨーグルト/オーストラリアンクリスマス)
見て下さい、このパッケージの素敵さ。知る人ぞ知る「TAKIBI BAKERY」の商品をぜひ、東京蚤の市みやげにどうぞ!

【TAKIBI BAKERYさんのおすすめコメントはこちら!】
AROUND THE WORLD TRIP IN THEBOXはアジアから始まり、ヨーロッパ、アフリカ、南米に渡り、北米へ。旅するように世界5つの地域をイメージしたマッチ箱のパッケージの中にそれぞれの地域の国をイメージした紅茶を入れたものです。またロスカとは、マゼランが世界一周の旅に出る際にロスカと呼ばれるパンをスライスして保存食として持っていったもので、そのロスカがラスクの語源と言われています。バゲットを使用したラスクをロスカとTAKIBIBAKERYでは呼んでおります。

TAKIBI BAKERY
http://www.takibi-bakery.com

・「consequence」のORGANIC CARROT
オーガニックのニンジンを使ったドレッシング。まるで海外の商品のようですね。プレゼントにも喜ばれそう。

【consequenceさんのおすすめコメントはこちら!】
提携農家、浅野ファームより直送してもらっている3種類のニンジンをブレンドしています。素材の味をそのままに、お野菜にもお肉料理にもマッチする味わいに仕上げています。ドレッシングと呼ばずに、DRESSと記載していますのはどんな食材にでも着こなして頂ける洋服の様でありたいとの思いからそうデザインさせて頂きました。

consequence
http://consequence.jp

・「手紙社」の夜長堂×手紙社サイダー
夜長堂の絵柄を用いて、手紙社がディレクションしたサイダー。みなさまからのご要望もあり、今回販売することになりました!

【手紙社のおすすめコメントはこちら!】
今夏にカフェ手紙舎で行ったイベント“うたかた夏祭り”にで登場した、ペンギンのイラストがかわいい! オリジナルラベルのサイダーです。

夜長堂
http://www.yonagadou.com
手紙社 
http://tegamisha.com

Category: おしらせ

11.22.THU

【出店者紹介】そうげんブロカント(京都府)

出店者紹介もいよいよ大詰め! 続いて紹介するのは、お店の名前がなんとも素敵! 「そうげんブロカント」さん。前回に引き続き、京都から駆けつけてくれます。小さなものから大きなものまで、多種多様な古きものたちをお持ちいただきます。

【そうげんブロカント 小泉攝さんに聞きました】
01 自己紹介をお願いします。
京都市の左京区で「そうげんカフェ」、「そうげんフローリスト」、「そうげんブロカント」のカフェ、花屋(庭も施工します)、古道具の複合で展開しています。

02 当日はどんな商品を持って来てくださいますか?
カバンに入る程度の小物からスチールのキャビネット、果ては建具まで色々なサイズの様々なモノを持参するつもりです。何に使うか解らないようなガラクタとか、あとショップのディスプレイに使えそうなもの。

03 東京蚤の市をどんな風に楽しみたいですか?
普段あまり話す機会のない関東のお客様や、同業者の方と古いものについて語り合いたいですね。

04 来場する方へひとことメッセージをお願いします!
とにかくたくさんのお店を見て回って、色々なモノや人と出会って下さい。「そうげんブロカント」も探し当てて、声をかけてください。

【店舗情報】
そうげんブロカント
京都府京都市左京区北白川上終町10-2
tel. 075-724-4045
http://www.sowgen.com/

Category: 古家具/古雑貨

11.22.THU

【ステージイベント】フォトノスタルジア・金子洋一×「НИТЬ-ニーチ-」主宰/柳 沙絵子「フィルム写真談義」(トークライブ/24日)


東京蚤の市で手に入れた古き良き宝物の魅力を引き出してくれるのは、同じく時間をかけてじっくり仕上げるフィルムカメラで写した写真ではないでしょうか。このトークショーでは、フィルム写真に関わる二人がそれぞれの視点から感じる魅力についてお話いただきます。

フォトノスタルジアの金子さんは、手紙社のイベントでは常連となったフィルムカメラのプロフェッショナルです。品揃えはもちろんのこと、ともすれば、手軽に触れてはいけないように感じてしまう中古カメラの敷居をぐっと下げて、気さくに解説しくれる金子さんがこのお店の魅力です。当日は、お店で扱う素敵なデザインのカメラをご紹介いただきながら、その魅力をお話していただきます。

もう一人のゲストである柳 沙絵子さんは、写真サークル「НИТЬ-ニーチ-」の主宰を務めながら、自身の個展やグループ展などさまざまな活動を行う女性です。旅の記録や人生の記録を、フィルムカメラで収めながら表現を重ねていく柳さんの写真に対する思いをお聞きしたいと思います。

世代も性別も違いながら、同じ「フィルム」に魅せられたお二人の話がどんな方向に展開していくのか。どうぞご期待ください!

【フォトノスタルジア・金子洋一×「НИТЬ-ニーチ-」主宰/柳 沙絵子「フィルム写真談義」】
11月24日(土)11:10〜 メインステージにてトークライブ!

フォトノスタルジア
http://www.fotonoss.com/index2.html
НИТЬ-ニーチ-
http://www.photo-ito.com/

Category: ステージイベント

11.22.THU

「物々交換の本棚」にどうぞご参加ください!

東京蚤の市にお越しいただく全ての方に訪れてもらいたい場所があります。それは本棚。ただの本棚ではありませんよ。「物々交換の本棚」です。

たくさんの古きものたちが新たな持ち主との出会いを待っている東京蚤の市。この物々交換の本棚は、みなさまの下から、まだ見ぬ新たな持ち主へと、古きものを受け継ぐ場所にしてみませんか? みなさまの下から、想いを乗せて旅立った古きものたちは、次の持ち主の下で、新たな輝きを放つはずです。そして、この本棚にはお客様だけでなく、出店者のみなさまや東京蚤の市スタッフも参加致します。

この本棚に訪れるにあたっての約束事があります。それは3つ。
1. お一人様一点だけ、本もしくはCDを、誰かにプレゼントを贈るように、かわいく包んだ状態でお持ちください。

2. 包んだ際に、外側の見えるところに、そのお品を新たな持ち主へ薦めるコメントを書き添えてください(本またはCDのタイトルは書かないようにお願いします)。

3. お持ちいただいたお品は、会場にある物々交換の本棚に置き、それと引き換えに、既に本棚に置かれているお品をお取りください(あなたがお持ちになった本もしくはCDは、この本棚を訪れた誰かの元へ渡ることになります)。

この本棚が、東京蚤の市に訪れるみなさまの“想い”が行き交う場所となりますように。

Category: おしらせ