かわいい“雑貨”に出会いたい!/小物編

たくさんの宝物で溢れた東京蚤の市を十二分にお楽しみいただくために、ぜひお読みいただきたい記事「○○したい! 東京蚤の市」。前回に続き、胸がキュンとしてしまうような雑貨に出会えるお店をご紹介していきます。今回は小物編! 手にした途端、あなたを一瞬で虜にしてしまうものたちをご覧あれ!

Antique L’armoire de TSUBAKI

テディベア、ソフトトイ、ドール。その表情一つひとつに癒され、触りたくなること間違い無し。

cocon

イギリスのわんこ。なぜこんなにも愛おしいのでしょうか。こんな眼差しで見つめられたら誰だって好きになってしまいます!

旅猫雑貨店

日本全国の愛嬌ある雑貨や郷土玩具のお店が集めた、福島の会津木綿で作られた布小物。素朴でいて色鮮やかな模様に懐かしさを感じます。

Fredelig

デンマークで愛される国民的キャラクター・ラスムスの描かれた食器シリーズ。お子さんと一緒に使うのも楽しいですね。

ARLEQUIN

フランスで見つけた100年以上前に作られたプレート。美しい花の絵柄に思わずうっとり。

etelä

ゆらゆら回るヒンメリから、花と植物をモチーフにしたオリジナルのモビール。飾られた空間がより居心地が良くなる一品です。

33&1/3

フランスにある飴の缶。昔ながらのデザインはディスプレイとしても活躍してくれそうです。

c-h-o-c

ヴィンテージのシルバーチャーム。小さいですがとても精巧にできていて、ミニチュアを眺めるような楽しさもあります

Sugar town

アメリカを中心に世界中から集めてきたヴィンテージ小物や雑貨の数々。ひと癖もふた癖もあるアイテムが堪りません!

presse

バルト三国であるリトアニアの作家による猫のオブジェ。何を考え、何を見つめているのか、きっと目が合ったあなたにはわかるはず。

Float Gallery Antiques

ヨーロッパを旅して集めたビンテージイヤリングは普段使いもできるデザイン。服装に合わせ、好みのものをじっくり選んでみてはいかがでしょうか。

古今東西、時代も国も越えて集まってきたものたちに、きっとだれもが笑顔になることでしょう。あなたの心を掴んで離さない小物がいっぱいの空間に、ぜひお越しください!

かわいい“雑貨”に出会いたい!/紙もの編

新緑の爽やかな季節に大井競馬場で開かれる第15回東京蚤の市。これまでの開催史上最多となる260組以上のお店が集まります。一体どこから見たらいいんだ! というあなたのお悩みを解決するためにお送りするのが、「○○したい! 東京蚤の市」。こんな商品が見たい! あんなことが出来るお店が知りたい! みなさんの痒いところに手の届く、出店者をご紹介していきます。

まずはじめにご紹介するのは、根強い人気の“紙もの”雑貨のお店。味わい深いレトロな質感、フリーハンドで描かれたデザイン、色鮮やかなパッケージ。手にした途端、思わず「かわいい!」と声に出してしまうものたちをご覧ください!

水縞

透明のアクリル台にスタンプパーツを自由に貼りつけて、様々な模様や図案をつくることができるハンコ!

Glücklich

眺めているとホッと落ち着きがあって、懐かしさを感じる絵柄の東欧の切手。ハンガリーなどで見つけたものが並びます。

homehome

古い絵本や美術書、デザイン本も眺めて楽しめる一品です。

scos

世界中の雑貨を旅して取り扱うscosさんだからこそ作れる、オリジナルのbicycleシール。

手紙舎 雑貨店

あらゆる分野のクリエイターとともに作り上げた紙もの雑貨が充実しています。

L’atelier Brocante

フランス各地を旅して見つけた古いポストカード。どんな言葉が綴られているのか気になります。

東京くりから堂

古書のスペシャリストが選ぶ、戦前のヴィンテージ広告。その数1000枚以上!

古道具、雑貨、古書、エリアを問わず紙ものにまつわるお店が所狭しと並びます。一枚、二枚、とついつい手にとってしまうものたちばかり! なんども見返してにんまりしてしまうこと間違い無し!

東京豆皿市&箸置き市のフライヤーを公開!

珠玉の作り手から生まれる
小さくも堂々たる世界

手紙社が選び抜いた60組の表現者たち。彼らが作り出すのは、毎日に鮮やかな彩りをもたらしてくれる、小さな豆皿と箸置きたちです。一足先に夏の熱気が感じられる熱いエリア、東京豆皿市&箸置き市を今年も開催いたします!

今回参加する作家や工房の数々がずらりと並んだビジュアルは、見ているだけで早く手に取りたくなるものばかり。気になるアイテムや作り手を見つけ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

【東京豆皿市&箸置き市 開催概要】
日程:2019年5月11日(土)~12日(日)
会場:第15回東京蚤の市内

東京北欧市が今年もやってきます!

甘い香りに誘われて行けば、
異国情緒溢れたマルシェあり。

テキスタイル、工芸品、焼菓子…
北欧を存分にめしあがれ!

東京蚤の市の会場に、ひと際人々を虜にしてやまないエリアがあります。日常が明るく楽しくなるデザインのもので溢れかえる、「東京北欧市」という名の一大マルシェが今回もやってきますよ。

写実的かつ瑞々しい描写が美しいビジュアルを手がけたのは、イラストレーター・田渕正敏さん。甘い香りが今にも感じられそうなシナモンロールに、思わず手が伸びてしまいませんか? 当日は本場の味が味わえるシナモンロールのお店も登場し、新しい出店者も加わりパワーアップしてお届けします。今年の東京北欧市はひと味もふた味も違うはずですよ!

【東京北欧市 開催概要】
日程:2019年5月11日(土)~12日(日)
会場:第15回東京蚤の市内

春の大イベント「第15回東京蚤の市」5/11(土)・12(日)に開催!

第1話「“主”に交われば赤くなる」

250以上のお店と、第一線のアーティストが集う
一大エンターテイメントがやって来る!
全国から集う、珠玉のお店の主人が扱うものは、
やがて彼らの情熱色に染められてゆく。
様々なカラーで彩られる歓喜の物語をお楽しみください。

青々とした木々から漏れる日差しに眩しさを感じたら、それは「東京蚤の市」が近づいてきた合図。みなさまお待ちかね、春の大イベント「東京蚤の市」の季節が今年もやってきます! 

まず、みなさまにお知らせしたいのは、今年、東京蚤の市は大きな変化を遂げます。一言でいうと、大パワーアップ! 史上最高となる250以上の出店者が集い、新エリアも登場。エンターテイメントもさらに充実したコンテンツでお届けします。このパワーアップに合わせ、広い会場に変更(お間違えのないようにお越しくださいね!)。「第15回東京蚤の市」は、2019年5月11日(土)〜12日(日)の2日間、大井競馬場で開催します!

古道具に古家具、古書や古着などの時代を超えやってきた味のある一品を連れて、全国津々浦々から古物を扱うお店が集うのはもちろん、人気エリアもパワーアップ。「東京北欧市」「東京豆皿市&箸置き市」「花マルシェ」をはじめ、「リュックサック・バザール」「キッズアーケード」「ランプマーケット」も健在です。そして、小腹を満たす見て楽しい食べて美味しいフードエリアはもちろん、「東京おやつ通り」、さらには“世界のお茶”をテーマにした新エリアも登場! 衣食住すべての欲求を満たしてくれる会場を心ゆくまでまわってくださいね。

ステージでは、各日4組の豪華アーティストによるライブも開催! キッズステージでは、親子で楽しめる参加型のショーを開催します。会場内を歩いていると、パフォーマーたちにも遭遇するはず! 2日間だけ訪れる一大エンターテイメントをどうぞお楽しみあれ。

 

 

【「第15回東京蚤の市」開催概要】
日程:2019年5月11日(土)、12日(日)
入場料:700円(小学生以下無料)
会場:大井競馬場(東京都品川区勝島2-1-2)
※お越しの際は、公共交通機関のご利用をお願いいたします
Tel. 042-444-5367

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