【出店者紹介】idola(京都府)

関西蚤の市-店内画像

ときに実用的に、ときにファッションのアクセントとして、その存在をさりげなく主張するボタンやビーズ。この小さな世界に魅せられて、その価値に無限大の可能性を見出す「idola」が関西蚤の市にやって来ます。普段、店頭には並ばないものをお持ちいただくとのこと。小さなその存在が、自分の生活にどのような彩りをもたらすのか。想像しただけで、少し楽しくなってきませんか?

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当間ボタン①

 

【idolaさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
京都三条、大正時代に建てられたレトロな洋館SACRAビルの3階にあるお店です。お店には、フランスヴィンテージものを中心に世界中から集められた時代を問わないビーズやボタンが所狭しと並んでいます。歴史を超えて大事にされてきたヴィンテージの商品や今も大切に作られているボタンなどを お客様が自由にチョイスし楽しむ事ができる空間、そして生活の中で使う事ができるデザインやアイディアを提案できればと考えています。
今回、蚤の市と言うことで、お店には出していないとっておきのヴィンテージボタン達をご用意しております! ボタン以外にもスパンコールやビーズ、From INDIAのリボンなどもありますので是非掘り出し物を見つけにいらして下さい!!

【店舗情報】
ヴィンテージビーズとボタンのお店 idola(イドラ)
京都市中京区三条通富小路角SACRAビル3F
tel. 075−213−4876
http://www.idola-kyoto.com

【出店者紹介】tomoedo(東京都)

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ヨーロッパをはじめとした、世界各国を歩き回り、天然素材の無地の布や柄布などのアンティークファブリック、ボタンやレース、リボンなどの服飾資材の数々を買い付ける「tomoedo」。その確かな審美眼で選ばれた生地やパーツは、長い時を経たものにしか出すことのできない魅力に溢れています。異国の地より届く、物語の詰まった布を、とくとご覧あれ。

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細いリネンの糸で紡がれたインディゴの布

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金糸で織られた布。コットン×シルク

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インディゴリネンの生地に手押しのブロックプリント

【tomoedo 斉藤淳さんから関西蚤の市へご来場いただくみなさまへメッセージ】
この度、関西蚤の市に参加させていただきますtomoedoと申します。東京、台東区にて主にフランスアンティークファブリック、レース、ボタンなどを扱うお店をしております。1900年~60年ごろのコットンや麻などの天然素材の無地の布、プリント布や織布を多く取り揃えております。また、同じ時代のボタンやレース、テープなどの服飾資材も取り揃えております。じっくりと時間をかけて準備してまいります。是非実際に触れてみて古い物の良さを体感してください。

【店舗情報】
tomoedo
東京都台東区根岸5-11-32 1階右
tel. 080-3564-0986
http://instagram.com/tomoedo/

【出店者紹介】FRANK 暮らしの道具(岡山県)

FRANK店外 (2)

家具をはじめとする古道具や、民藝の器を中心とした手仕事のものを取り扱う「FRANK 暮らしの道具」。身構えず、気兼ねなく立ち寄ってほしいと店主夫婦の想いが込められたその店内には、陶器、ガラス、布、紙、木工など様々な素材を扱う、全国各地のものづくりびとの作品が並びます。最近では、古道具をあつめた別館をオープンしたりと日々進化を続けるこの店。県外のイベントははじめてとのこと。その贅沢な品揃えを、どうぞお楽しみください。

FRANK店内2 (2)

FRANK店内 (3)
商品画像1

昔懐かしいガラスのグラスたち

商品画像2

モダンな木製の棚

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九州の久留米絣を使用した現代風もんぺ

商品画像5

岩手県二戸の鈴竹の市場かご、長野県戸隠の根曲がり竹の碗かごとカバンかご

商品画像3

味わいのある小振りなトンカチとピン

【FRANK 暮らしの道具さんから関西蚤の市へご来場いただくみなさまへメッセージ】
みなさまこんにちは。
気取らないお店にしたい、ざっくばらんにお話したい、そんな思いから二人で考えた名前が「FRANK 暮らしの道具」です。
大量生産、大量消費でもののあふれる今の世の中、ひと昔前は、一つのものを大事に丁寧に使っていました。
日々の暮らしの中で自分が良いと思うものに、愛着を持って使っていきませんか。
お店では、日本の手仕事のものと昔使われていた古い道具等、私たちが永く愛用したいと思うものをセレクトしています。
是非、この機会にお立ち寄りください。

【店舗情報】
FRANK 暮らしの道具
岡山県岡山市中区平井1-1-13
tel.086-238-8316
http://www.frank-dougu.com/index.php

【出店者紹介】Horta(東京都)

Horta内観

住宅街の中に突然現れる一軒の古い民家『890』には、多種多様なZINEが集まるギャラリーがあり、イラストレーターのアトリエがあり、古道具が並ぶ。それぞれに個性豊ものがひしめく空間でありながらも不思議と調和がとれたこの場所で、「Horta」の古道具はまだ見ぬ新たな持ち主との出会いを待っています。アートディレクターとしても活躍する店主の増沢隆樹さんは、はじめて関西の方と触れ合えることを待ちわびているようです。

Horta商品①

欧州で出会った紙モノ

Horta商品②

蚤の市で集めた古いブリキ缶

Horta商品③

時をゆっくりと過ごした古物

【Horta 増沢隆樹さんから関西蚤の市へご来場いただくみなさまへメッセージ】
こんにちは、Horta(オルタ)です。今回初めて関西に出店します。
普段は、Shop & Atelier & Galleryが一緒になった古い民家で、日々古いモノたちと向き合っています。ヨーロッパを中心に普段使いの古いモノを1つずつ丁寧に集めており、お気に入りの一品が見つかれば嬉しいです。会場でお会い出来るのを楽しみにしています。

【店舗情報】
Horta
東京都目黒区八雲 2-5-10 『890』内
tel.03-5726-8290
http://horta890.tumblr.com/

【会場企画】「物々交換の本棚」に参加して本を交換しよう!

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たくさんの想いが行き交う場所となることを願って誕生した「物々交換の本棚」が、関西蚤の市でも登場します! この本棚、実は東京蚤の市では欠かすことのできない存在なんですよ。出店者やスタッフも参加するこの企画。ご来場いただくたくさんのお客様にご参加いただけますように。関西蚤の市へお越しの際は、ぜひとも本を一冊お持ちくださいね!

【物々交換の本棚の参加のしかた】
1. 本を一冊、ラッピングした状態でお持ち下さい。

2. ラッピングの外側の見えるところに、その本のおすすめコメントを書き添えてください(本のタイトルは書かないようにお願いします)。

3. お持ちいただいた本は物々交換の本棚に置いていただき、それと引き換えに、既に本棚に置かれている本を一冊お取りください(あなたがお持ちになった本は、この本棚を訪れた誰かの元へ渡ることになります)。

【出店者紹介】toripie(大阪府)

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実店舗を持たずに活動してきた「toripie」。11月に大阪で実店舗をオープン予定とのことで、その準備に走り回る日々なのだそう。「関西蚤の市」の会場では、得意とするファブリックや器など、生活の中で使うことのできるアイテムをたくさんお持ちいただきます。品物についてはもちろんのこと、実店舗にまつわる話も、ぜひ聞いてみてくださいね。

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インドのビーズアクセサリー

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アジア諸国の器

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韓国の麻布 ポジャギ

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インドの刺し子 ラリーキルト

【toripieさんから関西蚤の市へご来場いただくみなさまへメッセージ】
toripie(トリピエ)と申します。現在、実店舗はありませんが、11月に大阪九条で実店舗をオープンする予定です。関西蚤の市では、壁掛けやラグ、クッションカバーなどの布、アクセサリー、器などを中心に出品する予定です。生活の中で使える古道具をお楽しみいただければと思っております。

【店舗情報】
toripie
大阪府大阪市西区九条2-9-14(11月頃オープン予定)
http://www.toripie.com

【出店者紹介】TOALHANT(愛知県/19日)

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伝統文化や歴史的建造物が現存する常滑市からやってくるのは、「TOALHANT」。古道具はもちろんのこと、暮らしにまつわる道具や、地元知多半島の名産品も多く扱います。海、里山、田園に囲まれた空間で、道具が持つ素朴な美しさ、自然がもたらす恵のありがたみを伝えようと活動するその一途な想いに、私達もまた、想い焦がれてしまうのです。出店日は19日(日)のみとなりますので、どうかご注意くださいね。

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19世紀末 陶製ボール(france)

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カッティングボード(ブラックチェリー/original)

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19世紀 銅版画(風車/france)

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種苗ケースをディスプレイ用に仕立てたガラスドーム

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ゼンマイ式掛時計

【TOALHANTさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
知多半島西岸に位置する常滑にて、知多半島の物産、地元作家の作品、古道具を扱うお店をしています。今回は古道具を主にご紹介予定です。関西圏での屋外出店は初めてとなりますが、たくさんの出会いを楽しみにしています。

【店舗情報】
TOALHANT
愛知県常滑市栄町3-77
tel. 0569-47-7450
www.toalhant.com

【出店者紹介】ATLAS(千葉県)

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陶磁器にはじまり、グラス、木や鉄などの道具類。そして、衣類、玩具、小物、家具まで。18~20世紀の欧州のものを中心に、世界のアンティーク・古道具を取り扱う「ATLAS」。店主・飯村弦太さんは、紳士的に古道具へ愛情を注ぎ、現代のインテリアや食卓文化に古いものを取り入れることを提案します。そして、誰もが抱くことのできるであろう、変わらない良さと楽しみを、私達に共有してくれるのです。

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19世紀初期のフランス八角皿

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フランス19世紀末、手吹きゴブレット

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フランス19世紀末のブルジョアのスタイル

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イタリア フランスの小物類

【ATLAS 飯村弦太さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
18世紀~20世紀初頭、欧州のものを扱っています。2ヶ月に1度の海外買付で、常に新鮮な商品構成を心がけています。
フランスのものが中心です、今回はイタリア、ベルギーで探したものも御覧いただけます。現代の室内や食卓で気取らずに実用できる、普遍的と思える美しさのあるものを提案したいと考えています。
是非お手に取って御覧ください。ご来場お待ちしております。

【店舗情報】
ATLAS
千葉市中央区新宿1-5-29-3F
tel. 043-377-0530
http://atlas-antiques.com

【出店者紹介】troldhaugen antiques(東京都)

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ノルウェー語で“妖精の棲む丘”という意味を持つ“troldhaugen”という言葉。自然豊かで美しいイメージを連想させるこの言葉を屋号にもつ「troldhauhgen antiques」は、ひとときの幻かのように実店舗を持たずに活動しています。

スウェーデンを中心とした北欧アンティークを得意とし、中でも、北欧の古民具や100年以上前の伝統工芸品。現地で手作りされた刺繍やレース、ぼろぼろで修復の跡があるけれど誰かに大切にされていたアンティーク等をメインに扱っています。北欧の風をどうか感じてくださいね。

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長い間誰かに大切にされていたぼろぼろのくま

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100年以上前のサーミのククサ

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美しいチップカービングが施されたイーゼル

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色々な紙箱

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スウェーデンの民族衣装のバッグ

【troldhaugen antiquesさんから関西蚤の市へご来場いただくみなさまへメッセージ】
スウェーデンを中心とした北欧アンティークを扱っています。当日はスウェーデンのダーラナ地方から届 いたばかりの商品をお持ち致します。関西のみなさまにお会いできるのを楽しみにしております

【店舗情報】
troldhaugen antiques
http://troldhaugen.petit.cc/

【出店者紹介】douguya(岐阜県)

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古いからこそが醸し出す“良さ”が損なわれないよう、絶妙な程度で手入れをほどこされた古道具。家に持ち帰ればすぐに使用できるし、飾ることもできる。それはすなわち、私達の生活に瞬間的に馴染んでくれるということ。「douguya」の品々の魅力はそこにこそ、ある。ぜひとも実際に手にとってみてください。きっと、古道具本来の美しさを直に感じることができるはず。

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小さな薬箱

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珍しい止め金具の木箱

4

厚紙で出来たガラスケース

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統制陶器の染料瓶

【douguyaさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
岐阜県で、古道具店を営んでおります。
現在、実店舗は休店中ですが、西へ東へ古いモノを売り歩いております。
今回、第一回目の関西蚤の市に参加させて頂く事になり、とても楽しみにしております。
普段お店では、販売していないような色々なジャンルの古いモノを、たくさんたくさん並べたいと思います。

【店舗情報】
douguya
岐阜県土岐市妻木町
http://www.douguya-shop.com/

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