Category : Used Book

【出店者紹介】古書玉椿(香川県)

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東京で過去5回の開催を経て、この度兵庫で初開催となる「関西蚤の市」。場所がかわることに不安はつきものですが、それ以上に新たな出会いへの期待に胸躍らせています。この店の店主は、そんな私達の気持ちに同じように、いやそれ以上に同感してくれるのではないでしょうか。昨年東京から香川に拠点を移した「古書玉椿」の店主・石井佐祐里さんは、いつも以上に楽しみでならないと話します。得意とする北欧や東欧の手芸本や絵本に加え、雑貨なども沢山並ぶそうですよ!

商品①

ドイツの古いアートブック。美しい色で刷られた星座がずらり。リスはリトアニアからやってきたもの

商品②

東欧の可愛い絵本や写真集も色々と用意しております。お手頃なものも出品予定です

商品③

鉱石、植物、きのこなどの洋書。それぞれ味わい深いイラストが素敵ですよ

商品④

バルト三国のミトン本をはじめ、北欧・東欧や日本の手芸本も並べます。猫の印が可愛いデッドストックの糸はハンガリー製。本にあわせて海外の手芸雑貨も準備しています

【古書玉椿 石井佐祐里さんから関西蚤の市へご来場いただくみなさまへメッセージ】
こんにちは。昨年東京から香川へ移転しました古書玉椿です。今回は関西蚤の市が初めて開催されるということで、いつも以上にわくわくしながら、準備中です。絵本、手芸書、アートブックのほか、北欧や東欧のノスタルジックな雑貨を沢山お持ちする予定です。会場でお会いできることを楽しみにしております!

【店舗情報】
古書玉椿
香川県高松市紫雲町7-6 Room+402
tel. 087-813-3970
http://tamatsubaki.net/

【出店者紹介】徒然舎(岐阜県)

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この10月に、旧店舗近くの美殿町商店街に移転オープンしたばかりの「徒然舎」。関西蚤の市には古書・古本に限らず、本立てなどの古道具やジャンクカメラなど、様々なものを持ってきてくれますよ。「まちの古本屋」として、店主が真心込めて選んだ逸品との出会いをお楽しみください。

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買取先で出会った古道具もいくつかお持ちします。
使いやすい小さな本立や引き出しはおすすめです。

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表紙のデザインが素敵な、山の雑誌いろいろ

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前回の東京蚤の市で人気だったジャンク品カメラをはじめ、カメラ用品、関連本、古いパンフレットなどなど

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飾っても素敵、読んでも面白い、洋書いろいろ

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もちろん古書・古本はたくさんお持ちします

【徒然舎さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
こんにちは。岐阜市に店を構える徒然舎(つれづれしゃ)です。このたび第1回の開催となる関西蚤の市に出店させていただけて、とてもうれしいです。絵本や洋書、アートの本、読みものなどなど、暮らしを楽しくする古書・古本のほか、買取先で出会った古い道具や雑貨も持っていきます。皆様にお会いできることを楽しみにしています!

【店舗情報】
岐阜県岐阜市美殿町40矢沢ビル1階
tel. 058-214-7243
http://tsurezuresha.net/

※10月2日、旧店舗近くの美殿町商店街に移転オープンしました。
 少しだけ広くなり、靴を脱がなくてよくなりました。
 場所もわかりやすくなりましたので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

【出店者紹介】nice nonsense books(広島県/19日)

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子供から大人まで、あらゆる世代の人々が身近に感じてもらえるような古書が並ぶ「nice nonsense books」。所狭しと並ぶ雑誌、絵本、洋書…小さなお店の中で自分に合った一冊を見つけるのは、まるで宝探しをしているよう。関西蚤の市では、これまでよりもたくさんの品を持ってきてくれるとのこと。素敵な一冊と出会えますように。

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【nice nonsense books 林秀樹さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
広島から参加しますnice nonsense booksです。
今回は東京蚤の市ではできなかった、車での参加で楽しい古本どっさり持っていきます! 関西蚤の市には、行ってみたかったお店も多数参加されており、お買い物もとっても楽しみにしています。

【店舗情報】
nice nonsense books ナイス ナンセンス ブックス
広島市中区土橋町5-22
tel. 090-4105-0174
http://nnbs.exblog.jp/

【出店者紹介】本は人生のおやつです!!(大阪府)

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インパクト抜群の店名については、店主自ら語っているこちらを読んでいただくのが一番わかりやすいでしょう。あなたにとっての“おやつ”が見つかりますように。

「本」それすなわち自分の人生を豊かにしてくれるようなもの!
というのが、本おやが考える本と人とのありかたです。
なぜご飯じゃなくておやつなのかというと、
お客さまにとっての「ごはん」すなわち「主食」は、あくまでも「人」であってほしいから。
「本」はあくまでも「おやつ」。
でも、「おやつ」は疲れた時にも食べれるし、人によっては甘いものなしの人生なんて! ということもありましょう。
そして何より、おいしいおやつは人を幸せにしてくれると思うのです。
そんなこんながつまっての「本は人生のおやつです!!」なのです!

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読み物の本を中心に持っていきます

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展覧会図録もあります

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イラストレーター足立真人さんのブックカバー

【本は人生のおやつです!!さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
大阪の堂島で本と雑貨のお店をしております、「本は人生のおやつです!!」と申します。蚤の市初参加です。どうぞよろしくお願いいたします。

【店舗情報】
本は人生のおやつです!!
大阪府大阪市北区堂島2-2-22 堂島永和ビルディング206
tel. 06-6341-5335
http://honoyatsu.web.fc2.com/

【出店者紹介】古書モダン・クラシック(東京都)

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ふとめくった料理本の1ページが、明日の食卓を変える。寝床で読みふけった詩の一節が、過去を振り返るきっかけとなる。たった一冊の本が人生を変える力をもっていることを、オンライン古書店「古書モダン・クラシック」は教えてくれます。店主の古賀大郎さんは男性向けの随筆や海外の写真集、パートナーの古賀加代さんは女性向けのレシピ本や雑誌を。それぞれのセレクトで幅広い本との出会いを用意してくれます。

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装幀もかわいく素敵なお話の絵本をたっぷり持って行きますよ。

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料理やコーヒーにまつわるエッセイなど。昭和の古い料理本もいろいろ並べます。

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こちらは店主セレクトの古本。掘り出し物を見つけてくださいね。

【古書モダン・クラシックさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
オンライン古書店の古書モダン・クラシックと申します。店主は男性向け、女房のカヨは女性向けの古本をセレクトして販売しております。男性も女性も楽しめる古本屋、それが古書モダン・クラシックでございます。手紙舎つつじヶ丘本店と手紙舎 2nd storyでも古本を販売しております。蚤の市にはふたりが選んだ、絵本・暮らしにまつわる本・料理や手仕事などの実用書・文学・哲学・経済・小説・エッセイなど、幅広い分野の古本を持って行きます。あなたのお気に入りの一冊が見つかりますように。

【店舗情報】
古書モダン・クラシック
東京都調布市染地(事務所のみ)
tel. 042-444-8461
http://www.mc-books.jp/

【出店者紹介】にわとり文庫(東京都)

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2005年に西荻窪に店を構え今年で10年目に突入するという「にわとり文庫」。感性豊かな若者が多く集う街で愛され続ける古書店からは、手にとりやすい絵本や児童書から、知識人を唸らせる稀覯本、こけしや紙ものまで幅広く届きます。店主自らが店頭に立つ遠征は今回がはじめてとのこと。準備もこつこつ進めているらしく、初遠征へ向けた気合は十二分のようです。

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岩波の子どもの本シリーズは、味わい深い印刷が魅力の古い版を集めました

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古書の魅力が伝わるような本をセレクトしてお持ちします

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前回の東京蚤の市で大人気だったこけし達を関西にも連れていきます

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マッチラベルなど紙ものいろいろ

【にわとり文庫 田辺博子さんから関西蚤の市へご来場いただくみなさまへメッセージ】
東京から参加させていただきますにわとり文庫です。関西蚤の市に参加することになりワクワクしています。絵本や紙ものはもちろん、良書やこけしをあれこれ持って行きますのでよろしかったら当店ブースにお立ち寄りください!

【店舗情報】
にわとり文庫
東京都杉並区西荻南3-17-5
tel.03-3247-3054
http://niwatoribunko.ocnk.net/

【出店者紹介】マヤルカ古書店(京都府)

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古い町家を改装することで生まれた「マヤルカ古書店」。現在、店舗内外で様々なイベントを手がけている店主のなかむらあきこさんの、明るくものどやかなその人間性が色濃く映されたこの店には、日常に暮らしを儚くも豊かにしてくれる本や雑貨が並ぶ。誕生してもうすぐで1歳を迎える小さな森の中に佇むこの古書店は、京都・西陣の地で、人々の暮らしに、そっと、灯をともし続けているのです。

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絵本

本

木地玩具

【マヤルカ古書店 なかむらあきこさんから関西蚤の市へご来場いただく方へメッセージ】
京都は西陣の静かな森の片隅で、古書と雑貨、郷土玩具やこけしの店をしています。
古書の取り扱いジャンルは、文学、絵本、料理や手芸、暮しのあれこれ、アート、文化、自然、民藝、子ども。
毎日のささやかなシーンにすっとよりそい、手のひらでそっと包みたくなるような本、
作り手の気持ちや感覚が感じられるような手しごとの品々を、どうぞゆっくりお選びください。
蚤の市には、古書のほか、こけしや郷土玩具も持って行きたいと思います。

【店舗情報】
マヤルカ古書店
京都市上京区上長者町通千本東入ル愛染寺町488-6
tel. 090-1039-5393
http://mayaruka.com/

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