【出品者紹介】赤地径

赤・青・黄・紺青・紫の5色の九谷の絵の具を使った絵付けは、日本の伝統美を再認識させてくれます。ふだん使いの器として気軽に手にとってほしいという思いで作られた赤地さんの器には、手に持って気づく心地よさが。一つ一つの形には、昔から引き継がれた「意味」や「願い」が込められているそうですよ。

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波千鳥文小皿。大波小波を越えていくという意味があるそうです。

【赤地径さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
九谷の土で形を作り、五彩の絵の具(赤・青・黄・紺・紫)で絵付けしています。
色絵のうつわが食卓のアクセントになればと思っております。

【出品者情報】
赤地陶房
http://akajitoubou.blogspot.jp/

【出品者紹介】川地あや香

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真鍮、アルミ、ステンレスなどの金属豆皿です。

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道具たち。

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軽いアルミなどの模様皿

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ダンスもよう豆皿。

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金づちで板材や棒材をたたき出して制作しています。

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クッキー1枚や、角砂糖、ナッツなどを添えるのにちょうどいい大きさです。

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子どものおかず皿にもなっています。

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北斗七星など。

【川地あや香さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
金属を叩いてカトラリーや器、食まわりの道具を制作しています。カワチ製菓としてお菓子も制作しています。 食卓風景になじむ金属の器を作りたいと思っています。

【出品者情報】
川地あや香
http://www.kawachiayaka.com

【出品者紹介】岡美希

大分県を拠点に活動する陶芸家・岡美希さんは、異国での体験、人との出会い、日々の何気ない出来事など、一瞬一瞬の感動を、作品に反映しているそう。下書きはせず、思うままに描いていく作品は、同じ絵柄でも一つずつ異なる表情をもっています。まるで太陽のような器をあなたの食卓にも。

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【岡美希さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
初めまして、大分県国東半島にて子育てをしながら製作しています岡美希(おかみき)と申します。
ニワトリや花のモチーフが多く日常生活の中や旅で出会ったものたちが制作意欲をかき立てます。
一つ一つ手で彫りながら描いていますので少しづつ違いがあります。
お気に入りの一点を見つけて頂けると幸いです。


一期一会 すべての出会いが、モチーフになる。
花の香り、草の息吹。
耳を澄ませば、小鳥のさえずり。
瞳をとじれば、旅をしたあの街が浮かんでくる。
身のまわりに起きるささいな出来事に。
異国での体験に、季節のうつろいに。
心がふるえて、この手を動かさずにはいられない。
一瞬一瞬を、紡ぎたくなる。 美しい器、「美器」を作りたくなる。
だから下書きはしない。
そのとき私の心に刻まれた世界を、すぐにでも器にしたいから。
全く同じものは二度と生まれない。
同じ人間、同じ出会いがまったくないように。
「美器」もまた。
世界にたったひとつだけ。

【出品者情報】
岡美希
大分県国東市国見町伊美2525-1
090-6844-7089
http://www.mikioka.com/

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