【八角テントステージ】松野屋店主・松野弘「作ること、使うこと。松野屋が出合った日本の荒物」(トークライブ/17日)

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「荒物」ということばを知っていますか? ほんの少し前まで、商店街には「荒物屋」があり、そこにはほうき、ちりとり、ざるやトタンの容器など、暮らしに欠かせない日用品が並んでいました。そんな日本の荒物に魅せられ、全国各地の産地を訪ね歩いて良品を紹介しているのが「暮らしの道具 松野屋」。トークライブでは、松野屋店主・松野弘さんが実際に訪ねて出合った職人さんとのエピソードを紹介しながら、日本の荒物に備わる「用の美」と、私たちの暮らしにもたらされる豊かさを見つめ直します。使い勝手の良さを大切にし、自然から得られる素材と人の手で作られた荒物の魅力を、ぜひじっくりとお聞き下さい。

【八角テントステージ 松野屋店主・松野 弘「作ること、使うこと。松野屋が出合った日本の荒物」】
5月17日(土)
12:15〜 八角テントステージにてトークライブ

【松野屋店主・松野 弘さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
美術工芸、民芸でなく、大量生産の石油製品でもない。
自然素材の現在の暮らしの道具としての松野屋の探し歩いた荒物雑貨。
ぜひその背景をこのトークショーでのぞいてみてください。

【店舗情報】
暮らしの道具 谷中 松野屋
東京都荒川区西日暮里3-14-14 
tel. 03-3823-7441
http://www.matsunoya.jp/

【出店者紹介】松野屋(東京都)

谷中 松野屋夜景

古き良きものが見つかる東京蚤の市。これから古道具へと育っていく暮らしの道具を紹介してくれるのは、馬喰町と谷中に店を構える荒物雑貨問屋「松野屋」です。青森のあけびのかごや、東京のトタンボックス。日本全国の農村や町工場へ訪ね歩き、見つけた松野屋のアイテムは、使うほどに手に馴染み、生活にとけ込んでいきます。昔から変わらぬ素朴な道具こそ、私たちの生活を支えてくれるものなのかもしれません。

オーソー蚤の市用
オーソーバッグプレイン蚤の市用

プレインショルダーバッグ
  道具箱蚤の市用

大工の道具箱

【松野屋 杉田宗一さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
馬喰町と谷中に店を構える、荒物雑貨問屋「松野屋」です。これから古道具になっていく物たちをぜひ見に来てください。

【店舗情報】
暮らしの道具 谷中 松野屋
東京都荒川区西日暮里3-14-14 
tel. 03-3823-7441
http://www.matsunoya.jp/

【出店者紹介】アノダッテ(東京都)

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手紙社のイベントのおやつ部門になくてはならないアノダッテ。そんなアノダッテがこの春、「レモンダッテ」になっていたことを、みなさんご存知ですか!?  レモンが旬のこの季節、アノダッテは、レモンを使ったおやつを用意して、手紙社主催のGOOD FOOD MARKET(4/26〜27)、喫茶セキネダッテ(5/5〜6)に参加してくれました。

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そして、このレモンダッテ3部作が、今回の東京蚤の市にて最終章を迎えます。レモンダッテのフィナーレは、なんと、1日目と2日目でメニューが変わります よ。17日の土曜日は、「マイヤーレモンクリームパンケーキ」! 18日の日曜日は、「フレッシュレモンソーダ」と、その場でクリームを絞りながら仕上げる「レモンクリームチーズカップケーキ」! お、おいしそう。これ は両日行かなくては!!

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【アノダッテ ふじもとようこさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
こんにちは! 期間限定レモンダッテのアノダッテです!
レモンダッテの最終回、東京蚤の市での17日は、国産のオーガニックマイヤーレモンのあの香りと甘みをシンプルに楽しんでもらいたい「マイヤーレモンクリームパンケーキ」を焼きます!
ぜひ焼き立てのパンケーキと、同じレモンとは思えない香りと甘みのマイヤーレモンクリームをお楽しみください!

18日は、レモンダッテ特製シロップとフレッシュなレモン果汁がおいしい「フレッシュレモンソーダ」と、その場でクリームを絞りながら仕上げる「レモンクリームチーズカップケーキ」!
2日間、みなさんと一緒にたっぷり楽しみたいです!

そのほかレモンのさわやかな香りたっぷりバターリッチなレモンクッキー(GOOD FOOD MARKETのときのサブレとはまた違った)やケーキなど、お家に帰っても楽しめるおやつなども土曜日から並べてお待ちしています 。

*お菓子には、卵・小麦粉・乳製品・アーモンドなどのナッツ類を使用しています。
予定を変更することもあるかもしれませんのでご了承下さいませ。

【店舗情報】
アノダッテ
http://members2.jcom.home.ne.jp/anodatte/

【出店者紹介】フォトノスタルジア(山梨県)

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「カシャッ」

少し大きめのシャッター音が鳴り響く。ずっしりとした重量感と、レトロで美しいデザイン。そして、現像するまで出来上がりがわからないドキドキ感。「写真を撮る」という体験を五感で楽しめる。そんなフィルムカメラの醍醐味を優しく教えてくれるのは、クラシックカメラ・フィルム・アナログカメラの店「フォトノスタルジア」の店主・金子洋一さん。なんと今回は、金子さんが愛するレトロカーも展示・販売してくれます! レトロカーとアナログカメラ。日本全国探しても、こんなお店はなかなか他にありません。

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【フォトノスタルジア 金子洋一さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
東京蚤の市、今回も掘り出し物たくさんの楽しいお祭りがやってきます。当店では、おなじみの中古カメラに加えて、レトロカーも展示販売する予定です。前回展示したフィアット500が、アニメ「ルパン三世」に出てきた車と同じ車種と色という事で、たくさんの方にご覧頂きました。今回も持ち込みますので、ぜひ座ってアニメの気分を味わってください。レトロカーとアナログカメラ、似合うこと間違いなし!

【店舗情報】
フォトノスタルジア

山梨県甲州市勝沼町小佐手2247-9
http://www.fotonoss.com/

【出店者紹介】レトロカー商会(東京都)

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古き良きものが会場中にずらりと並ぶ東京蚤の市。その中でもとびきり“大きな”商品を持って来てくれるのは、レトロカー専門の販売サイト「レトロカー商会」です! Facebookページや書籍『レトロカーと。』を通してレトロカーとの暮らしの魅力を紹介していた編集者・ライターの杉山正博さんとカメラマン・山猫写真館の山本尚明さんが、新たにサイトをオープン。愛するクルマの個性を丁寧に伝えてくれます。

前回の出店よりもさらにパワーアップし、今回は「5センス」「2ND Motors」「AUTOREVE」「SPINNING GARAGE」というレトロカーを展示・販売してくれる店舗とタッグを組んで会場を盛り上げてくれます。レトロカーとの毎日は、きっと楽しい。個性的で魅力溢れるクルマを前にすると、きっとそんなイメージが湧いてくるはずです。

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【レトロカー商会 杉山正博さんと山本尚明からご来場いただくみなさまへメッセージ】
こんにちは。「レトロカー商会」というサイトを運営している杉山正博と山本尚明です。

「レトロカー商会」は、レトロカーとの暮らしを楽しむカメラマンや編集者、ライターが中心となって立ち上げた、レトロカー専門の販売サイトです。この5月からは、全国のレトロカー好きのみなさんが、レトロカーに乗る楽しさやレトロカーから広がる充実したライフスタイルを紹介する「レトロカー商会のコラム」サイトもオープン! レトロカーの魅力を、さまざまな視点から発信しています。

蚤の市当日は、ベンツ・W123専門店の「5センス」(東京都足立区)、ボルボ専門店の「2ND Motors」(東京都調布市)、レトロなイタリア・フランス車を専門に扱う「AUTOREVE」(東京都大田区)、フォルクスワーゲン・ゴルフⅡ専門店の「SPINNING GARAGE」(神奈川県相模原市)と一緒に出店。カラフルでかわいいレトロカーを、実際に会場に展示し販売します。ぼくたちは、4店すべてに何度も足を運んでいますが、みなさんレトロカーのことが大好きで、お客さんにレトロカーとの暮らしを楽しんでもらうために、真摯にクルマを整備されています!

また、ぼくたちがつくった『レトロカーと。』(主婦の友社・ http://www.amazon.co.jp/dp/4072859206)という書籍も販売します。

レトロカーに乗る魅力は、なんといっても毎日が楽しく、充実したものになることです。「クルマも個性的で、かわいいものを選びたい」「本当に好きなクルマを選び、長く乗り続けたい」という方、レトロカーに少しでも興味がある方は、当日、ぼくたちになんでも気軽にご質問くださいね!

5センス
東京都足立区中央本町4-2-1
TEL:03-3889-5665
http://ameblo.jp/5-sense/

2ND Motors
東京都調布市深大寺元町1-3-4
TEL:042-499-9955
http://2ndmotors.co.jp/

AUTOREVE
東京都大田区矢口3-3-15
TEL:03-6427-5820
http://www.autoreve.jp/

スピニングガレージ
神奈川県相模原市緑区長竹2748-1
TEL:042-780-8198
http://www.spinninggarage.com/

レトロカー商会
http://retrocar.jp/

レトロカー商会のコラム
http://retrocarcolumn.com/

レトロカーのある暮らし
https://www.facebook.com/retrocar.jp

Facebookページも運営しています。先日、「いいね!」数が10000人を突破しました!

「レトロカー商会」管理人・「レトロカーと。」著者
杉山正博 (編集者・ライター)
山本尚明 (カメラマン・山猫写真館)  
http://yamaneko-photo.jp
https://www.facebook.com/yamaneko.photo

【出店者紹介】手紙舎(18日)

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5/17(土)、5/18(日)それぞれ5組ずつ、各分野で活躍するクリエイターが参加するクリエイターズフリマ。最後の紹介となりました「手紙舎」は18日(日)に参加します。東京蚤の市の開催まで残りわずか! 手紙舎の雑貨部門を束ねる渡辺による商品集めも大詰めを迎えています。当日は、手紙舎雑貨店ではもう見ることのできないデッドストック品などの他にも、いつか来るであろうフリマ出店のために手紙社スタッフがこつこつとためておいた品々が並びます。一番の目玉は、昔懐かしい図工イス。頑丈な作りで何かと重宝する一品です。宝探しを楽しんでいただけるように準備を進めていますので、みなさんどうぞ足を運んでみてくださいね。

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【手紙社 渡辺洋子さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
みなさんこんにちは。手紙社の渡辺です。今回初めてフリーマッケットに参加させていただきます。私たちの倉庫には、兼ねてから「いつかフリマに出よう!」と思いつつ、その時のためにためておいた捨てるに捨てられないものがたくさんあります。
自分たちで集めた雑貨や本、手紙舎雑貨店から出るサンプル品やデッドストック品、小さなキズが入った紙もの商品、ディスプレイにも急な来客にも、なにかと重宝する小学校の図工イス…。私たちにとってはもう使わなくなったけれど、どなたかが大切に使ってくれたら嬉しいと思う品の数々を大放出いたします!
出店は18日(日)のみ。一日限定の手紙舎フリーマーケットに、ぜひお立ち寄りください!

【店舗情報】
手紙舎
東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35
tel.0 42-444-5367
http://tegamisha.com/

【ワークショップまとめ】第5回東京蚤の市で開催されるワークショップ一覧

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第5回東京蚤の市」の2日間で開催されるワークショップを一覧にまとめました。ワークショップのタイトルをクリックすると、詳細が書かれたページにジャンプします。ぜひチェックしてみて下さいね。

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◎事前予約制ワークショップ
事前のご予約が必要なワークショップです。お早目にお申し込みください。

日用工作室「ガリ版ワークショップ」(17日)
※定員に達しましたため、ご予約受付は終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

Nya「プリザーブドとドライで作るアジサイリース」ワークショップ(18日)
※定員に達しましたため、ご予約受付は終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

紙巻きオルゴール trois「紙巻きオルゴールとお花五線譜で、世界にひとつの音づくり」(18日)

ナシエ「ダーラナホース絵付けワークショップ」(17日・18日)
※定員に達しましたため、ご予約受付は終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

kicca「ツヴィストソム・ワークショップ」(17日・18日)
※定員に達しましたため、ご予約受付は終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

presse「北方民族サーミのピューターブレスレットワークショップ」(17日・18日)
※定員に達しましたため、ご予約受付は終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

ben:chi「乾電池で灯る、小さな灯り作り」
※定員に達しましたため、ご予約受付は終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

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◎ご予約不要のワークショップ
事前のご予約なしでご参加いただけます。当日、ぜひ直接各ブースに足をお運びください。

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WOODPRO「ASHIBAラックをつくろう!」/「DIYバイキング」(17日・18日)

LCF「LCFのブレスレットワークショップ」(17日・18日)

Kuff Luff「真鍮のペーパーウェイト作り」(17日・18日)

啓文社印刷工業「アンティーク版を使って、世界で一つだけの活版印刷雑貨を作ろう!! ~オリジナルノートやメモ帳と革のタグやコースター作り~」

真映社+まんまる◯「手作り製版ワークショップ 樹脂版でオリジナルスタンプを作ろう」(17日・18日)

たかはたシルクスクリーン工房「シルクスクリーンで作る東京蚤の市オリジナルトートバッグ」(17日・18日)

中津箒「豆箒を作ろう!」(17日・18日)

よしよしワークショップ「Let’s木工」(17日)

アルフェテ工作室「工作屋台ワークショップ」(18日)

丸林佐和子「こども工作」(18日)

【ワークショップ紹介】たかはたシルクスクリーン工房(東京都)

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あれもこれも気になる、そんな東京蚤の市に欠かせないもの。それはイラストレーター・高旗将雄さんの会場限定オリジナルトートバッグ! 今回も東京蚤の市オリジナルの柄でシルクスクリーン使って刷ることができるワークショップを開催してくれます。第5回東京蚤の市の絵は、これまでとまた一味違いますよ!

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蚤の市の賑やかな様子を描いてくれました。お気に入りのバッグをつくって、お店巡りを楽しんでくださいね!

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高旗将雄オリジナルエコバッグ「朝食はしっかり食べる」

【高旗将雄さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
高旗将雄と申します。神奈川県は相模原市で絵を描きながら細々と生活しております。今回も東京蚤の市オリジナルトートバックを作るワークショップを行います。

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http://masaox2006.xxxxxxxx.jp/

【出店者紹介】日光珈琲(栃木県)

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極上の一杯が、目の前で注がれていく。店主自ら焙煎し、ハンドドリップで淹れた珈琲の香りが辺りに漂う。思わず見惚れるその立ち振る舞いから生まれた期待も味わう度に昇華され、飲み終えた後の余韻さえ格別な時間として楽しむことができるのだ。

日光東照宮の門前町・日光市の御用邸通りに新店舗をオープンしたカフェ「日光珈琲」が、東京蚤の市の会場にそんなスペシャルな珈琲タイムを届けてくれる。日光の天然氷でつくられたかき氷も登場予定だ。宝探しと初夏の日射しにつかれたら、日光珈琲でぜひ一息入れてみよう。

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【日光珈琲 風間教司さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
日光、御用邸通りに新店オープン! フレッシュ♡日光珈琲です。自家焙煎の美味しいコーヒーとカレー。そして世界遺産・日光の冬の寒さの贈り物、天然氷を一足早くお届けします。

【店舗情報】
日光珈琲 御用邸通
栃木県日光市本町3−13
tel. 0288-53-2335
http://nikko-coffee.com/

【出店者紹介】OLD NEW THING(東京都)

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シンプルでキリッとした表情の品々の中に、ぱっと彩りを放つものや思わず笑みが浮かぶユニークなモノ達が馴染み合いながら並ぶ。絶妙なセレクションの数々は、「そうきたか」、と毎回私たちをいい意味で“裏切って”くれる。「OLD NEW THING」は、対極に存在する“OLD”と“NEW”の要素を、静かに、そして情熱的に感じさせてくれる店だ。

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看板娘は昔のジムニー。蚤の市当日はこちらを目印にしてください

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ポップな花柄が印象的なローゼンタール。エミリオ・プッチの作品です。 60年代製。未使用品

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いうまでもない名作、アラビアのルスカ。 70年代製。特筆に値する極上コンディションです

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ロールストランドのコカ。こちらも多くを語る必要のない実力派

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量生産だからこそ実現可能な細部の造り込み。オリジナル・シャツを初お披露目します

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こちらも初お披露目の木工プロジェクト。お好みの色で仕上げるオーダー製です。即日お持ち帰りも出来ますよう、完成品を数種類お持ちします

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海外向けに生産されたオールド・ノリタケ、オールド・ミカサ。お求めやすいプライスが何よりの魅力です。今回もバリエーション豊富にお持ちします

【 OLD NEW THING 中野了一さんからご来場いただくみなさまへのメッセージ】
皆さんこんにちは。 OLD NEW THINGと申します。職人の技・誕生秘話・時代背景…そんなストーリーのある品々を、その時々の直感でセレクトしています。そしてそんな物たちに触れながら学んだ『先人の英知』を基にして、細部にまで拘ったアパレルの生産を開始しました。今回も新たなご提案を山積みにして、皆さんのご来場をお待ちしております。

【店舗情報】
OLD NEW THING
東京都世田谷区上祖師谷7-19-16-105
tel. 03-5313-6758
http://oldnewthing.jp/

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