Category : Antique Shop

【出店者紹介】mon oncle(山形県)

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全国から古道具・古家具・古書などの名店が一堂に会する東京蚤の市。普段なかなかお目にかかれない遠方のお店は、是が非でも立ち寄りたいもの。遠く山形より参加してくれるのは「mon oncle」。明治から昭和初期のアンティーク家具・器・ガラス製品や小物をトラックに積み込んでやってきます。mon oncleのアイテムはどこか落ち着いた風情があり、穏やかな暮らしを共にしてくれます。

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【mon oncle 山口なおやさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
こんにちは、山形のmon oncleです。今回も家具から小物までいろいろといっぱい持って行きたいと思います。お楽しみに!

【店舗情報】
mon oncle
山形県山形市あこや町2丁目10-4
tel. 023-624-0855
http://www.mononcle.shop-site.jp/

【出店者紹介】夜長堂(大阪府)

tennaiこけし、だるま、ひょうたん、ロボット、キューピー、レース…。大正・昭和の時代に身のまわりにあった図案を復刻し、レトロでかわいいオリジナル雑貨を展開する夜長堂。ハンカチ、包装紙、がま口、手ぬぐいなど、いま私たちが日常使いする小物としても、すっと馴染むものばかりです。そんな夜長堂が、今回もオリジナル商品のほか、大正・昭和に愛用された食器や古道具などを集めて、東京蚤の市にやってきます。

この5月には、夜長堂が全国各地で見つけたてきた、メイドインジャパンの知られざる宝ものを集めた著書「乙女モダン蒐集帖」が発売されたばかり。そのなかで紹介されている魅力的な商品も、たっぷりとご用意してくれるそう。東京蚤の市では、夜長堂の摩訶不思議な世界にタイムスリップしてみてはいかがですか?

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「乙女モダン蒐集帖」の表紙は型染め作家の関美穂子さんが担当

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武井武雄のおもちゃ絵諸国めぐりの新作ハガキもいろいろ

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武井武雄が描いた郷土玩具の図柄の手ぬぐいも登場します

【夜長堂 井上タツ子さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
大正・昭和の着物の図柄を復刻した紙ものやハンカチ、また夜長堂セレクトの古道具を今回もたくさんお持ちします。
そして夜長堂の新刊の本が5月に発売されます。日本で作られて海を越えたすてきなタイル・おばけごま・夜祭り・キャバレーのインテリア・踊り子たちの衣装帖・昭和から届いたスーベニールなど、愛らしくてシュール、どこか異国のようなメイドインジャパンの魅力をたっぷりご紹介します。東京蚤の市の夜長堂コーナーで販売しますのでお楽しみに!

【店舗情報】
夜長堂
大阪市北区天満3-4-5 タツタビル2階201
tel. 06-6948-6661
http://www.yonagadou.com/

【出店者紹介】GATE-1(東京)

HC店

しっかりとした素材。削ぎ落とされたシンプルな作り。ミリタリーウェアは時を経る毎に味わいを増す魅力的な洋服の一つです。そのミリタリーウェアに光を当て、新しい“価値”を示すのが下北沢にて「hoochie coochie」を営む「GATE-1」。お店では、ヨーロッパを中心とした世界各国の、デザインの優れたミリタリーウェアを扱い、スタイリングやリメイクなどさまざまなアイデアで、男性だけでなく女性にも楽しみやすい軍物服の着こなしを提案しています。きっといままでとは違ったミリタリーウェアの魅力に出会えるはず。

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スイス軍スノーカモパーカー
40~50年代にスイス軍が雪山で使用していたプルオーバータイプのパーカーです

フランス軍F2

フランス軍F2ジャケット
フランス軍で使用されていたベーシックなジャケット。サイズも大きくないので女性でも着れます

ブルガリア軍バッグ

ブルガリア軍リメイクバッグ
ブルガリア軍の元々バッグだったものを使いやすいようにリメイクしました。生地が良いです

スイス軍リュック

スイス軍リュック
スイス軍山岳部隊で50年代に使用されていたリュックサックです

【 GATE-1 尾谷桂吾さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
ゲートワンは下北沢で 20年以上にわたり店をかまえ、ヨーロッパミリタリーを中心に世界中のミリタリーアイテムを販売しております。ミリタリーアイテムのデザインや素材は非常に優れており、それらをデイリーウエア、ライフスタイルアイテムとして使用できるよう提案しております。第3回目から出させていただいていますが、毎回雰囲気がよく、出店する立場からしても楽しみなイベントです。男女とわず喜んでいただけるミリタリーアイテムや、箱などの家具類を用意していきますので、当日を楽しみにしていて下さい。

【店舗情報】
GATE-1
東京都世田谷区北沢2-30-2
tel. 03-3485-9877
http://www.hoochiecoochie-shimokita.blogspot.jp/

【出店者紹介】kubu(大阪府)

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飴色に浮かび上がる木目や味わい深い金具、レトロな表情のモールガラスなど、古い日本の家具には、現代のそれにはない温もりに満ちています。明治から昭和初期にかけて作られた日本の家具を美しく磨きあげ、ガタつきや開閉などを調整し、再び新たな暮らしをともに歩んで行けるよう甦らせているのが、大阪の古家具店「kubu」。その丁寧な仕事からは、長く使い続けられる家具への敬意と愛情が感じられます。どこかの小さな日本の家で大切に使われて来た家具の物語を、この東京蚤の市で出合った新たな持ち主が、どうか受け継いでくれますように。

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デザインもすてきで、優しい木地色と座り心地よい「背付き椅子」

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直径110cmの丸の「ダイニングテーブル」。鉄脚に贅沢に「楢」で造った天板をのせました

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デザインのすてきな「棚」。木地は落ち着いた印象のブラウン色

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「楢」でつくられたモスグリーン色の「3人掛けソファー」。穏やかで優しい印象

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5杯の「引き出し箱」。材質は「楢」。きゃしゃな取手と見出しケースのバランスも可愛らしい

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14杯の引き出しのついた奥行の浅い「チェスト」。優しい印象の木地です

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「楢」で造られた「食器棚」。「引き出し」「引き台」「引きちがい戸棚」など使い勝手の良いデザインです

【kubu 國分健二さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
明治、大正、昭和30年代頃までに日本で造られた天然素材の「家具」を取り扱っております。すべて丁寧に磨き上げ天然オイルで塗装をしなおし、温もりのある質感をよみがえらせ販売しております。
「ソファー」や「引き出し箱」など仕上がったばかりの家具たちを持っていきますので、楽しみにお待ちください。
皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

【店舗情報】
kubu
大阪府大阪市中央区谷町6丁目13-6
tel. 06-7493-0537
http://www.ku-bu.com

【出店者紹介】CO-(東京都)

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服飾関係の問屋が立ち並ぶ馬喰町界隈にて、きらりと光を放つお店がある。それがアンティーク・ヴィンテージボタンの専門店の「CO-」。イギリスやフランスで仕入れた、デコラティブなボタン、シンプルだけど今のものにはない味わいのあるボタンがたくさん並びます。その他にも好きな人にはたまらない手芸雑貨やアクセサリー、古着などもご用意してくださるそう。お見逃しなく!

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【CO- 小坂直子さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
東京のひがし、馬喰町でアンティーク・ヴィンテージボタンの専門店をしています。蚤の市では、イギリス・フランスで見つけたヴィンテージボタンを中心に、アクセサリー・手芸用品・古着・雑貨なども販売予定です。みなさんに楽しんで頂けるよう、準備中です。

【店舗情報】
CO-
東京都千代田区東神田1-8-11 森波ビル1F
tel. 03-5821-0170
http://co-ws.com

【出店者紹介】Antique Shop Konguri(東京都)

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昭和の商店街にタイムスリップしたような「FUJICOLOR」のレトロな看板。古いカメラ店の外観をそのまま残したその店は、実は古道具店。江戸時代末期以降の陶器やガラスを中心に、家具や照明、用途や国籍不明のものまで、ユニークな古いものが並びます。店主・渡部正雄さんの審美眼で選ばれた品々は、シンプルながらも質感が面白く、その時代その時代の「モダン」を写し取ったもの。現代に生きる作り手が、新しいデザインを生み出そうとしているように、幾年も前の人々も新しくも愉快な意匠に憧れたのかもしれません。たくさんの時代が行き来するKonguriの店先で、それぞれの道具に想いを馳せてみてください。

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 カメラ店の看板とウィンドー文字もそのままの外観

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 幕末から明治のお茶碗

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戦前の洋食器

【Antique Shop Konguri 渡部正雄さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
中目黒の目黒銀座商店街の旧カメラ屋さんでお店をしています。主に江戸末から昭和初期の陶器・ガラス等の食器・家具・照明などを扱っています。時代には特に拘ってはいませんが、すっきりとしたデザインと質感がいいものを選ぶようにしています。当日は食器を中心に、家具、古本やらよくわからないものまで、ゴチャゴチャと持っていこうと思います。お楽しみに!

【店舗情報】
東京都目黒区上目黒2-44-5
tel. 03-6312-1218
http://www.konguri.com

【出店者紹介】やっほ/田中美穂植物店(京都府)

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日本の味わい深い古家具を扱う「やっほ」と、飄々とした佇まいがユニークな植物たちを提案する「田中美穂植物店」。この2つの店のコンビネーションを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか? やっほに並ぶ家具は、誰もが古い記憶の中で出合ったことがあるような、レトロで懐かしいものばかり。一つひとつの木味を引き出し、丁寧にメンテナンスされながらも、やっほの家具が持つ表情はどれも気取りがなく微笑ましいのです。そこに、ひょいと枝を伸ばした鉢植えや、くるくると気ままな形のリースが加わる景色の愛らしさ! ぜひ、愛嬌たっぷりの古家具×植物を見に来てくださいね。

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木味の良いつくえ(やっほ)

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ひもリースです。お部屋の飾りに、おひとついかがでしょうか?(田中美穂植物店)

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渋い味のつくえ(やっほ)

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材料は、ドライにした木の実や葉っぱです。(田中美穂植物店)

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一家に一台、ちゃぶ台(やっほ)

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「八房カンボク」という植物です。お持ちする時は、緑の葉がボワっとなっていると思います。(田中美穂植物店)

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木目のキレイな欅と栗のちゃぶ台(やっほ)

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「岩がらみ」という植物です。とても強い蔓性植物です。

【やっほ 吉村恵子さん、田中美穂植物店 田中美穂さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
木味のいい机、ちゃぶ台など沢山持っていきます。
ご飯を食べたり、お酒を飲むのにちょうどいい、欅や栗や松の木のつくえと田中美穂植物店さんの植物でお家がきっと楽しくなりますよ。どうぞ「木のつくえと植物」を愛でにいらしてください。(やっほ)

田中美穂植物店です。今回も、やっほさんと参加させて頂きます。
古いモノのと植物は相性が良い。当たり前に思っておりましたが、なぜだろうかー。
答えは出てないまま、準備したいと思います。
たとえば、ちゃぶ台のある生活に生きた植物。小さなスツールにクマのぬいぐるみとひもリース。そんなことを、想像しながら持ってきまーす。
どうか晴天でありますように!(田中美穂植物店)

【店舗情報】
やっほ
京都府京都市上京区梶井町448-60
tel. 075-252-2025
http://www.yahho-yahho.com

田中美穂植物店
京都府京都市左京区浄土寺下南田町37-4
tel. 090-9272-2422
http://d.hatena.ne.jp/shokubutsutokohi/

【出店者紹介】yövalo(東京都)

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今でも覚えている。その店の商品写真をたまたま見かけ、ふらりと立ち寄った日のことを。爽やかな水色の戸を引いて中に入ると、そこには“光”が広がっていた。

吉祥寺駅より程よく歩いた場所で、北欧ヴィンテージ食器やオブジェ、国内外の作家の作品などを取り扱う「yövalo(ユアバロ)」。店主・池田美都さんが自ら北欧諸国で買い付けた品々が店内には並ぶ。セレクトされたカップやソーサーの色彩やデザインに魅力を感じるのはもちろんのこと、それぞれの品が不思議と輝いて目に映るのはなぜだろうか。オンラインショップの写真や説明書き、旅先での出来事を綴った日記、そして池田さんの瞳にもその“光”は宿っていた。きっと、人の目や言葉には“その人らしさ”が自然と出る。実直な店主の意思が宿った品々は、暗闇の中に見出された光(=yövalo)のように私たちの暮らしを照らしてくれるのだ。

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60〜80年代に製造されていた色とりどりのカップ&ソーサー  

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動物や子供の可愛いヴィンテージオブジェ

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北欧で使われていたキッチンウェアもご紹介します

【yövalo 池田美都さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
東京・吉祥寺にて北欧ヴィンテージ食器を主に取り扱っている「yövalo(ユアバロ)」です。フィンランド、スウェーデン、デンマークを回って買い付けたテーブルウェアやオブジェをご紹介します。どうぞyövaloのブースへ遊びにいらしてください。お待ちしております。

【店舗情報】
yövalo
東京都武蔵野市吉祥寺北町2-2-22 テナント2号室
tel. 0422-27-5101
http://www.yovaloshop.com/

【出店者紹介】ben:chi(兵庫県)

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時間にして2時間。年末年始に帰省していた手紙社スタッフがずっと気になっていたその店を訪れ、夢中になって隈なく見ていたら、それだけの時間が経っていた。

兵庫県芦屋市。阪神電車が通る住宅街の中に佇む小さな雑貨屋「ben:chi」には、国内外の古もの、レース、紙もの、ジャンク品、作家もの、ドライフラワーなどのアイテムが所狭しと並ぶ。スタッフは一度店を後にしたものの、どうしても気になって再訪問。スウェーデンの陸軍が使用していたザックと壁掛けの照明を東京に持ち帰った。特に、古材や古ものから取り出したパーツを組み合わせて制作しているben:chiのオリジナルブランド 「88/90 Products」のスイッチ式照明はこの場所でしか得られない、と惚れ込んだ一品だ。

今回初出店にも関わらず、そんなオリジナル商品や古道具の販売に加え、小さな灯り作りのワークショップも開催してくれる予定。関西になかなか足を運べない方はぜひこの機会にben:chiのブースを存分に楽しんでほしい。ただし、時が経つのをすっかり忘れてしまわないように。

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88/90 Productsの照明や時計

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海外のレースや手芸小物

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フランスの紙物と押し花

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色んな箱たち

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ウニの殻で作った照明

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88/90 Productsのワイヤーの時計やオブジェ

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ワークショップで作る小さな灯り

【ben:chi 保田勉さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
ben:chiは、兵庫県芦屋市の住宅街にある小さな雑貨屋です。

東京蚤の市には、国内外の古い物やレース、紙物、ジャンクなものなど
自分たちが好きな物をセレクトしてご紹介させて頂こうと思っています。

古いモノから取り出したパーツを組み合わせて照明や時計、オブジェなどを制作している
ben:chiのオリジナルブランド 『88/90 Products』が作り出すものも沢山持っていく予定です。
古いパーツを使った、小さな灯り作りのワークショップも行います。

皆さんに楽しんで頂けるよう、頑張ります!

【店舗情報】
ben:chi
兵庫県芦屋市茶屋之町12-2
tel. 0797-38-4505

http://ben-chi.net/(ben:chi)
http://88-90.net/(88/90 products)

【出店者紹介】SAML.WALTZ(東京都)

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その店を訪ねるときは、決まって男の隠れ家に遊びに行くような感覚を覚える。“その男”は知的好奇心に溢れ、彼が旅先で見つけた品々を前にして、男なら誰しもが持つであろう冒険欲が駆り立てられるのだ。

吉祥寺の大正通りに面した雑貨店「CINQ(サンク)」の兄妹店の「SAML.WALTZ(サムエルワルツ)」には、英国や北欧を中心に買いつけたメンズライクなアンティークやウェアなどのアイテムが並ぶ。モダンなデザイン性が備わるミッドセンチュリー以前の品々に心惹かれる人も少なくないだろう。バックグラウンドのあるセレクトに知性を感じつつ、たまに顔をみせる遊び心も愉しいSAML.WALTZ。一度隠れ家に入れば、あなたも“その男”のファンになるに違いない。

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フィンランドのアンティークグラス

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イギリスの古い陶製ジャム瓶

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ヨーロッパの小さな動物オーナメントいろいろ

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古道具いろいろ

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ミッドセンチュリー以前のプレモダンな古い商品を中心に持って行きます

【SAML.WALTZさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
吉祥寺にある、雑貨店「CINQ(サンク)」の兄妹店の「SAML.WALTZ(サムエルワルツ)」です。
DIYやアウトドアなどの男性的なイメージで、イギリス人作家の器からアンティークギターなどを扱っています。2回目の参加となる今回も前回と同様に、北欧や英国のアンティークやサンクで輸入代理店をつとめている商品のB品などを販売する予定です。

【店舗情報】
SAML.WALTZ
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-31-1 山崎ビル2階
tel. 0422-27-1855
http://samlwaltz.com/

 

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