【出品者紹介】竹口要

滋賀に工房を構え作陶されている竹口要さん。まるでアンティークのような佇まいの器に目を奪われます。信楽の土を独自にブレンドして作られる器は、土らしい温かみは残しつつも強度のある使いやすも魅力です。


個展風景


色と形の組み合わせもぜひお楽しみください


マメバルコ・ハナマメサラ・マメマトリョーシカ


ハナマメサラ・マメマトリョーシカ


カトラリーレストとして使用しているのはマメバルコです。バルコとは“舟”の意味で、横から見た時に小舟に見えるようにつくっています

【竹口要さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
今回もゴールドと白の2色を出品致します。ゴールドは使い込むにつれ艶や深みが増していき、白はそのままの色が長く続きます。豆皿やカトラリーレストとしてティータイムや食卓に。ピアスや指輪、小物を入れてみたり。それぞれの色のさまざまな使い方をぜひお楽しみください。

【出品者情報】
竹口要
滋賀県東近江市平柳町568 ことうヘムスロイド村B棟
https://www.utsuwakobako.com/

【出品者紹介】東峯未央

笠間で器作りをされている東峯未央さん。やわらかい白地の器に豊かな表情のしろくまが描かれた「シロクマシリーズ」や、草花や鳥、線や点などでパターン模様が描かれた器を作られています。すっきりとした印象でありながらも、藍色の優しい線と愛らしい模様で、そっと私たちを笑顔にしてくれる器です。

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【東峯未央さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
毎日の食卓がちょっと楽しくなるような器づくりをめざしています。

【出品者情報】
東峯未央
石岡市
http://omisocolb.exblog.jp/

【出品者紹介】poetoria 種田ゆか

ブランド名の「poetoria(ポエトリア)」は、詩歌の意味を持つ造語です。「日々の生活に寄り添い、静かに語りかけるように」との思いでひとつひとつ作られる器は、可愛さの中に種田ゆかさんの凛とした個性と独特のセンスが光る、他に類を見ない作風に仕上がっています。


釉彩小皿


釉彩小皿


釉彩小皿


うさぎの箸置き。新色や変顔も製作中です。


製作中の絵付け豆皿。線刻しているところです。


製作中の絵付け豆皿。線刻しているところです。

【poetoria 種田ゆかさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
今回はお猪口としてもお使いいただける絵付けの豆皿と定番の釉彩小皿、うさぎの箸置きを出展いたします。たくさんの方にご覧いただけますと幸いです。

【出品者情報】
poetoria 種田ゆか
http://poetoria-yuca.com

【出品者紹介】増田光

かわいいものは好きだけど、かわいすぎるものは嫌い。新しいものが好きだけど、古いものも好き。古今東西、いつ、どこで作られたのかわからないような器づくりを心がけているそう。見つめるほどに虜になる器です。

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【増田 光さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
愛知県常滑市でくまのモチーフを中心に制作しています。モデルは20歳の頃に買ったぬいぐるみです。それは大量生産品で雑に作られ顔がひん曲がっていましたが、そこが気に入っているところです。蚤の市で素敵な物との出会いがありますように!

【出品者情報】
HP:http://hikari-masuda.com

【出品者紹介】松浦コータロー・ナオコ

京都で陶芸を学び、滋賀で牛ノ鼻窯を開窯した二人。それぞれが分業ではなく、各々で形作りから絵付けまで行われています。伝統の柄を残しつつ、それでいて現代にも通用する柔らかく優しい色彩、箸置きは表情が豊かで、こちらも微笑んばかりの表情です。こんなにも微笑ましいのはお二人の人柄が織り込まれているからでしょうか。

【松浦コータロー・ナオコさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
今回初出展になります。滋賀の大津にて夫婦で作陶しています。絵付けの器が食卓を楽しく彩りますように。

【出品者情報】
松浦コータロー・ナオコ

【出品者紹介】松本美弥子

シンプルでいて、圧倒的な存在感を放つ佇まい。「使う人の色が入り、初めて完成するような余白のあるモノ作り」を意識されている松本美弥子さん。磁気に銀、銅を焼き付け、まるで金属のような風合いを出す作品の数々は、傍に置いて、いつまでも眺めていたくなるものばかりです。

【松本美弥子さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
布博ではブローチを、そして今回は豆皿と箸置きをつくらせていただいています。どれも手のひらに乗るほどの小さなもの。小さなものをつくるのは何となくすきです。どうぞよろしくお願いします。

【出品者情報】
松本美弥子
http://jacinthe.jp

【出品者紹介】壺屋焼窯元 育陶園

拠点は、沖縄の中心部に位置する那覇市壺屋。伝統工芸のやちむんを、「モノづくりが好き」というメンバーたちで手がけています。伝統技法の線彫をあしらった「育陶園」のほか、時を味わうがテーマの「kamany」、1日の始まりを楽しく過ごすをコンセプトにした「guma guwa」の3ブランドが並びます。

今回は、育陶園が手がけるブランドのひとつ、guma guwaから商品を出品致します。guma guwaは、は、“朝”をテーマにしたブランドです。


沖縄の土と手作りの釉薬を使いながら、朝を軽やかに、楽しく過ごせるような“形や色”を考え、一つ一つを職人の手で丁寧に仕上げています。


出品商品のプレートS・M。実際に手にとって頂くと、その薄さ・軽さにきっと驚かれることでしょう! 従来のやちむんのイメージを覆す、軽やかな仕上りです。


壺屋やちむん通り沿いには、実店舗もございます。沖縄にいらした際には、是非お立ち寄り下さいませ!


その他、前回ご好評を頂いた”やちむんシリーズ”の商品も、一部ですが再度出品致します。多くの皆さまへ手にとって頂けたら嬉しいです。

【壺屋焼窯元 育陶園さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
300年つづく「壺屋」という地に根ざし、大切な家族、そして仲間と「壺屋焼」という沖縄の焼き物(やちむん)をつくり続けていくこと。それが沖縄の”景色”となり、これからもその景色であり続けることが私たちの夢であり誇りです。育陶園では、沖縄の土と手作りの釉薬を使い、器やシーサーを日々、生み出しています。

【出品者情報】
壺屋焼窯元 育陶園
沖縄県那覇市壺屋1-22-33
098-866-1635
http://www.ikutouen.com/

【出品者紹介】内山太朗

三重県の津市を拠点に制作活動をされており、アンティークの要素をふんだんに取り入れ、大理石が溶け出したかのような器。それでいて温かい質感を失わわず、人々の暮らしに馴染んでいく器を制作されています。アンティーク感が溢れているのにもっともっと使い込んでしまいたくなるような奥深い器です。箸置きも食卓に清楚な花が咲いたよう。ぜひ間近でご覧になってください。

【内山太朗さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
何気なく存在しているような土の作品を目指しています。その中に新しいものと懐かしいものが融合しているような作品を作りたいです。

【出品者情報】
内山太朗
三重県
http://tarouchiyama.com/

【出品者紹介】ミヤマリカ

しずく、雨上がりの虹、大輪の花。どこか異国の雰囲気ただよう美しい絵柄は、下絵なく、一線一線手書きで描かれています。アメリカで陶芸を学んだ彼女は、型にはまらないデザイン・色を取り入れながらも、生活に寄り添うことを忘れない。華やか且つ優しい器です。

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【ミヤマリカさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
ひとつひとつ手描きで絵付けしていますのですべて一点物になります。

【出品者情報】
ミヤマリカ
www.facebook.com/marikamiyaceramics

【出品者紹介】星川あすか

普段はオブジェなどを中心に制作されている星川あすかさん。独自の色彩感覚と、手で形成されることで生まれる丸みを帯びたラインが、ポップかつアート感覚を刺激する作品です。賑やかでカラフルな世界に引き込んでくれる彼女の作品に、是非触れてみてください。


豆皿とり


ちいさな豆皿も集まると大きな絵のようになります


豆皿 花


豆皿はお箸置きやカトラリーレストとしても


豆皿に絵付けをするときも、紙に墨でドローイングするときのような線を出せればと思っています。


豆皿 動植物をモチーフとした絵柄が多いです


六角皿 季節によって描くモチーフは変わります


お菓子皿としても使いやすいサイズです

【星川あすかさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
日頃は絵や陶のオブジェなどを作ることも多く、豆皿は手のひらサイズのちいさなアートピースのような気持ちで楽しく制作しています。日常の中にささやかな彩りを添えることができればうれしいです。

【出品者情報】
星川あすか
hoshias.jimdo.com

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