Fredelig(埼玉/MAP140)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
スウェーデン・ストックホルムの街をイメージした、Emelie Ek Design「Mitt Stockholm」コレクションに、新しいデザインとなった「シャローボウル」が初登場いたします。北欧らしい特徴的な大きさと形が人気の食器アイテムの2ndバージョンです。

 


▼Fredeligさんの或る1日のスケジュールを教えてください
私たち「Fredelig フレデリグ」では、クリエイティブな開発を行う、海外メーカーやデザイナーへ直接のルート通じて、商品の仕入れ(または共同に制作)を行うことで、独自の商品展開および販売活動を行なっています。

或る1日
9:00 / オフィス・ショールーム掃除およびスタッフ朝会
10:00 / 1960年代から変わらない北欧ハンドプリントの伝統技法で生地を生産する、現存する貴重なスウェーデ
ンのメーカー「Froso Handtryck」
から届いた新しい製品(Swedish Heritageコレクション)についての情報交換・ディスカッション・メール返答
12:00 / 売り場からの要請POP製作・入稿・発送
12:30 / お昼休憩
13:30 / 次回展示会にむけた設営・什器申込み作業など
15:00 / オンラインショップの当日受注確認・出荷作業
16:30 / 国内生産商品分の集計・発注
18:00 / 新作の北欧食器を予定している「Emelie Ek Design」(スウェーデン)への現地生産発注・メール商談など
(その他・海外メーカーとの連絡が続き。) – 19:30 業務終了

 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

Fredelig
https://www.fredelig.jp/
埼玉県春日部市東中野1332-1
tel.048-746-2215

vokko(滋賀/MAP135)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
白いモノたち。
北欧といえば花柄など華やかなデコレーションの印象が強いのですが、どれもベースとなるフォルムの美しさがあってはじめて活きてくるもの。そんなデコレーションされていない白いモノを集めてみました。

 

▼vokkoさんの或る1日のスケジュールを教えてください
6:00
起床 朝から梱包作業スタート
夜に梱包作業すると疲れと眠さで、でたらめ梱包になってしますので、最近はもっぱら朝に作業することにしている
8:00
集中力がなくなってきたら朝食
アパートの時は自炊なので、買い込んでおいたパンとチーズ、卵とフルーツなどを。ホテルの時はビュッフェなので目一杯食べて、さらにお昼用にサンドイッチを作って持っていく、冬場は魔法瓶にコーヒーも忘れずに(笑)
9:00
梱包作業しつつ、その日の行程確認
10:00
買い付け出発、、ひたすらお店まわり。。
13:00
タイミングが良ければ公園などで朝作ったサンドイッチを食べたり、カフェに入ったり。食べる余裕がない時は食べない(このパターンの方が多い)で、移動中に非常食チョコレートを食べてしのぐ。またひたすらお店まわり。
18:00
買い付け終了
宿泊先へ戻って荷物を置いて、夕食へ。
21:00
その日買った荷物を整理して翌朝からの梱包準備したり、ブログ書いたりインスタあげたり、、そのまま寝落ちすることも。。。

 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

vokko
http://www.vokko-net.com/
滋賀県彦根市柳川町207−1
tel.0749-43-7808

マルカ(兵庫/MAP129)

▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
「フィンランドのデザイナー、イェンニ・トゥオミネンがデザインをしたテキスタイル ”marjat(マルヤ)”の布こものたち」
毎年買い付けで行く北欧への旅。アラビアやイッタラのヴィンテージ食器や、マリメッコの生地や古着などの古いものを探しに行きます。実店舗をオープンしてから10年、オンラインショップをはじめてからは12年、いわゆる「雑貨の買い付け」以外にもお楽しみなことが増えてきました。それは憧れのデザイナーに会いに行き、コラボレーションで新たな商品を生み出すこと。
2019年に誕生したテキスタイルブランド「ウーラッコ」もそのひとつ。
第1作目となるアーティストはフィンランドのデザイナー、イェンニ・トゥオミネン。2018年夏にウーラッコのために描きおろしたデザイン”marjat(マルヤ)”、フィンランド語で”ベリー”を意味します。イェンニのサマーコテージを訪れたときのこと、広大な庭にはベリーやハーブ、大きなりんごの木がありました。みんなで森へ行きブルーベリーを摘み、その摘みたてのベリーを使ったベリーパイはとても贅沢な味わい。自然と静けさに囲まれたコテージで過ごすゆっくりと流れる時間、この場所だからこそインスピレーションがわき、イェンニの作品の世界観に繋がっていくのだと感じました。そして、このテキスタイルのアイデアが生まれたのです。

 

▼マルカさんの或る1日のスケジュールを教えてください
「フィンランド買い付けの或る1日」
10:00
フィンランドのイラストレーター、Matti Pikkujamsa (マッティ・ピックヤムサ)のアトリエへ。マッティとはオリジナルのグッズ製作や作品集の出版など数々のコラボレーションと、似顔絵イベントを企画しています。次回、マッティが来日する際の似顔絵イベントのスケジュール調整や、新たな商品企画についての打ち合わせをしました。

13:00
マルカはカフェを併設したショップです。駅から山側に10分ほど歩いたところにお店があるので、来てくれた方にはゆっくりとしてもらいたい。メニューは北欧の伝統的なパンや季節のお菓子から考えています。買い付けの合間には、友人のおうちを訪ねて、本場フィンランドのシナモンロール作りを教えてもらいます。

17:00 
ヒンメリはフィンランドの伝統的な装飾品。麦わらに糸を通し、立体的なひし形をつくり、繋ぎ合わせてつるします。もともとは伝統的なクリスマスの飾りで、農家が翌年の豊作を願って作るものでした。今ではインテリアとして日本でも注目を集めています。お店をはじめた10年前、フィンランドのヒンメリ作家のおばあさんにつくってもらい、販売をしていました。しかしその数年後リタイアされました。新たなヒンメリを探して尋ねたのですが、そう簡単には見つからず、5年の月日が流れていました。

そして、やっと出会ったヒンメリ作家のリトヴァさん。フィンランドの郊外にお住まいで、彼女の住む街のカフェで待ち合わせをしました。そこで少しおはなしをしてから、リトヴァさんのおうちへ。キッチンに入ると窓辺にはいくつものヒンメリが並んでいて圧倒されました。風でゆっくりと揺れたり、夕方になるとヒンメリの影が壁に映り「光のモビール」の美しさを感じました。作業風景も見せていただきました。フィンランド産のライ麦にこだわり、農家さんから譲ってもらうのだそう。自然乾燥させた麦わらの中から細い茎の部分だけを選び、組み立てる場所によって使い分けている。彼女のヒンメリはとても繊細で美しく、アート作品のようです。販売用にと、少し譲っていただくこともできたのです。

 


▼お店の内観

▼カタログ予習帳

マルカ
〒650-0003 兵庫県神戸市中央区山本通3-1-2 谷口ビル2F
tel. 078-272-6083
http://markka.shop

retro number(京都/MAP137)

▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
裏にブランドの刻印があるガラス。
なんと言っても、これが有る無しでかなり見方が変わる。もちろん、形を見て「ああ、あのグラスね」とわかるものであっても、裏の刻印が特別な物であると、おおっ!となるし、見た事もない刻印に出会うとテンションが上がる。今回出会ったアイノアアルトと言うグラスは今も作られている物だけど、この刻印はKARHULA-IITTALAとなっていて、1950年代に製造されていたモノ。パッと見ただけでは今と変わらないように思うけど、掘り下げて行くと奥が深い。というので、買い付け中は表だけでなく裏面もしっかりとチェック! 見たことの無いものであっても、裏を返せば知っているロゴに出会う事もあるし、まさかあの企業がグラスを?みたいな新たな発見もある。ものを見るとついつい裏を見たくなる。この一種の職業病がお宝を見つける秘訣。笑 写真で見てもわかりにくい刻印、実際のものを見ても、うーーーっすらしか入っていない物も多々あるので、じーーーっくり見るのがおすすめです!
 

▼retro numberさんの或る1日のスケジュールを教えてください
ある冬の日の買い付け。(フィンランド編)

6:30-7:00 起床
到着して数日は時差ボケで朝5:00くらいから目が覚める。外はまだ真っ暗。ダラダラとしながら身支度してお気に入りのカフェへ行く準備をする。

8:00 朝食
ぷらぷらと散歩をしながら、目的のお店にオープンと同時に入店。いつも笑顔の店員さんに癒されながら、カルダモン(スパイス)が聞いたプッラ(パン)をほおばる。冬の間の楽しみは、甘いアーモンドペーストと生クリームが挟まれたラスキアイスプッラと言う特別なパン。1日の力の元。

9:00 買い付けに出発
主に電車に乗って、ヴィンテージのお店やリサイクルショップなどをしらみ潰しに回るローラー作戦。前に良い出会いがあったからと言って、同じ場所に行っても毎回あるとは限らない。そんな駆け引きのような出会いが楽しい。良い出会いがあると、荷物が一気に増える。その時の状況により、一旦アパートに戻るかそのまま突き進むかを考える。だいたい午後2:00-3:00くらいには一旦戻る事が多い。

15:00 休憩
買い付けた荷物を置いて、ひと休み。冬でも部屋の中が暖かいので、アイスも美味しく食べられる。途中で気になって買ったパンや(ほぼパンしか食べてない)、フィンランドのハンバーガー、ヘスバーガーなどを買って食べている。この時間に食べると、その後はほぼお腹が減らずに、夕食を食べない時が多い。

16:00 再び買い付けへ
近場のお店を何軒か回る。小さなお店でも、前回気になるものが出て来た所は必ず覗く。思いがけない出会いがあった時はラッキー。無い場合は潔く諦めて、スーパーで買い物したり、パン屋さんを覗いたりしてリフレッシュ。

18:00-19:00 アパートへ帰宅
買い付けした物をデータにリストアップ(パソコン作業)。珍しいものや今日の掘り出し物をインスタにアップしたり、気になる出来事を書き綴ったりする。(あまりに疲れているとこの作業が飛ぶ 笑)

21:00 梱包
買って来たものを、1つずつ梱包し直す。買った時はザッと包んで持ち帰る事がほとんどなので、改めて全てを包み直す。後は、パズルの要領でパッキンに荷詰め。実はこの収める作業が一番大変。大きさ毎に集めたり重ねたり、大きなものに小さなものを出来るだけ詰め込んで、容量をいかにコンパクトに収めるか! もちろん割れないようにが第一。

23:00-24:00 就寝
寝る前に、次の日の予定を決める作業もあり。営業時間を調べたり、行くまでの経路や料金を調べたり。どう回るのが効率良いかを考える。朝一に荷物を出しに行く準備も。

 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

retro number
http://www.retro-number.jp/
京都府京都市中京区占出山町299 ヒラタビル2F
tel.050-3636-1626

北の椅子と(兵庫/MAP139)

▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
「ニットハンガー」
カラフルなニットをまとったハンガーは、もちろんお洋服掛けにもかわいいけれど、何もかかっていない時も、とってもかわいらしい。7、8年前によく行っていたコペンハーゲンの室内マーケットでご婦人(ほとんどはおばあちゃん)たちがお喋りながら木ハンガーにカラフルな毛糸を編み着せていた風景を、ニットハンガーを見るといつも思い出します。デンマーク語が話せない私と英語を話さない年配のご婦人たちとは、話がうまく通じなかったけれど、きっと「昔はみんな編み物をしていたのよ」と教えてくれたようで、確かにヴィンテージのマーケットで時々見かけます。そして、言うまでもなくそのご婦人たちの編み物の会はとても微笑ましい光景でした。毛糸自体も着なくなったセーターなどから取られていて、編み方も色合わせも個性が出ます。

 

▼北の椅子とさんの或る1日のスケジュールを教えてください
買い付けのある日 ーデンマーク
6:30/朝ごはんを食べながら買い付け内容など打ち合わせ・日本との連絡
8:30/ディーラー宅・コーヒーミーティング・倉庫にて商品チェックとピックアップ
11:00/あま~いケーキとコーヒータイム・倉庫にて商品チェックとピックアップ
16:00/本日の買い付け終了
17:00/仕事仲間でディナー
20:00/部屋に戻ってデータ整理

 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

北の椅子と
https://kitanoisu-to.com
神戸市兵庫区材木町1-3 運河側赤い倉庫
tel:078-203-4251

harikko(大阪/MAP138)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
憧れのエイヤさんが作られたヒンメリキットに、サインも書いて下さり、思い入れのある一品となりました。ご本人にお会い出来て素晴らしい作品もたくさん見せていただきました。

 


▼harikkoさんの或る1日のスケジュールを教えてください
ある日2019年1月冬の買い付け。ヘルシンキからVR列車に揺られ、4時間移動してVaasa在住のヒンメリ作家さんのエイヤ・コスキさんに会いに行きました。車内の食堂車では雄大な雪景色を眺めながらサーモンスープを昼食に摂りゆったりとした時間を過ごしました。

▼カタログ予習帳

harikko
http://harikko.ocnk.net
大阪市中央区南船場4-9-14 第1丸米ビル203号室
tel.080-9585-5327

北欧雑貨と暮らしの道具lotta(兵庫/MAP133)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
デンマークで、2人で運べないほどの買い付けをした時に、アンティークショップの店主のおじいちゃんが「車でホテルまで荷物を運んであげるよ」と言ってくれました。優しい笑顔で「お店番お願いね。僕のお店の初めてのスタッフだよ。」と言ってくれたので、1人は一緒にホテルへ。もう1人はおじいちゃんの店でお留守番。ということに。知り合って間もない私たちを信用してくれて、親切にしてくれたデンマークのおじいちゃん。暖かい人との出会いも北欧買い付けの楽しみのひとつです。

 


▼北欧雑貨と暮らしの道具lottaさんの或る1日のスケジュールを教えてください
買い付けの時は、開店時間の早いお店からスタート、営業時間の長いお店は1日の後半に。限られた時間の中でたくさんまわります。一日かけて買い付けた品物は、緒の日の夜に梱包して翌日出荷して、また買い付けにまわります。

 



▼お店の外観

▼カタログ予習帳

北欧雑貨と暮らしの道具lotta
http://www.web-lotta.com/
兵庫県神戸市中央区栄町通3-1-11-乙仲アパートメント1F
tel.078-599-5355

LIFE AND BOOKS(東京/MAP131)

▼LIFE AND BOOKSさんの或る1日のスケジュールを教えてください
LIFE AND BOOKSのフィンランドでの買い付けの1日をご紹介します

8時 ヘルシンキ出発
8時半 サービスエリアで朝食

10時〜 買い付けスタート(ランチまでに5店舗ほど廻る。)

13時 ランチ

14時〜 買い付け再開(終了まで5店舗ほど廻る。)

19時 買い付け終了

20時半 ヘルシンキ到着
21時 夕食(現地の方と交流)
 

▼カタログ予習帳

LIFE AND BOOKS
https://lifeandbooks.net
東京都渋谷区神宮前2-16-9 フタミビル403号室
tel.03-6804-5911

Kirsikka(長野/MAP136)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
フィンランド ARABIA社 Kirsikka(キルシッカ)シリーズ(1975-79年製造)
フィンランド語で「さくらんぼ」を意味し、私たちの店名でもあるこのシリーズ。私たちが北欧ヴィンテージに魅せられたシリーズのひとつでもあり、現在も北欧買い付けに訪れる度に日本に連れて帰ってきます。

「ふたつでひとつのさくらんぼ」のような
・私たちと、現地で出会い繋がった北欧ヴィンテージや北欧デザインの雑貨
・お客さまと、私たちがセレクトした北欧のモノとコト
・そしてお客さまと、私たち
・「Kirsikka」をかたちにする私たち夫婦

そんな関係を大切にしたい!という思いで2013年オープンから6年経った今年の7月に移転、旧店舗から5分ほどの場所で新しいスタートを切りました。
「ふたつでひとつのさくらんぼ」の思いは今も、そしてこれからもずっと変わりません。

 


▼Kirsikkaさんの或る1日のスケジュールを教えてください
*Kirsikkaの北欧買い付けの1日
5:00 起床、昨日やり残した買い付け商品のパッキング
8:00 買い付け商品の出荷
    帰り道に、朝食の焼きたてパンを求めて近所のパン屋さんへ
10:00 買い付けに出かける
15:00 買い付けの合間のFika
18:00 買い付けを終えてアパートに戻る
19:00 夕食は基本自炊(出来るだけ現地の食材を楽しむ!)
21:00 サウナで1日の疲れを癒す(フィンランドではサウナ付きの一軒家に滞在することが多いです)
22:00 北欧コーヒーを片手に当日買い付け商品のパッキング 〜力尽きるまで…

 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

Kirsikka
http://www.kirsikka.jp
長野県松本市深志3-1-4
tel.0263-88-8208

krone(神奈川/MAP132)


▼思い入れのある一品とそれにまつわるエピソードを教えてください
その可愛さに一目惚れしてしまったスウェーデンOMM-desigのメラミン食器。本格的に北欧雑貨の輸入を始めるきっかけとなった思い入れのあるアイテムです。

 


▼kroneさんの或る1日のスケジュールを教えてください
11:30 移動/出張七つ道具を持って、北欧出張へ空港を出発。
21:30 移動/現地到着し、翌日の仕事に備える。
09:00 打合せ/北欧の取引先企業やデザイナーと新商品や今後の販売に関する打合せ。
16:00 終了/これから発売になる新作サンプルを持ち帰り、お仕事終了。
 


▼お店の外観

▼カタログ予習帳

krone
http://www.krone-kamakura.com
神奈川県鎌倉市御成町4-40 松田ビル102
tel.0467-84-8426

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