
「紙巻きオルゴール trois」がお届けするのは、世界にひとつだけの音づくりのワークショップ。自分で紙に穴をあけ、穴の通りに音を鳴らすことができます。穴をあけた五線譜シートは、オルゴール本体がないと音を奏でることはできませんが、それだけでも栞としてお使いいただける美しさ。例えば、オルゴール本体とあわせてプレゼントにしたら喜ばれるのではないでしょうか。儚く繊細な音色を自分の手で奏でてみませんか。


【紙巻きオルゴール trois「紙巻きオルゴールとお花五線譜で、世界にひとつの音づくり」】
概要/
このワークショップは、オルゴール自体(ハード)を組み立てるワークショップではありません。オルゴールの曲部分になる紙(ソフト)をつくるワークショップですのでご注意下さい。また、ワークショップ後お持ち帰り頂けるのは、この紙(ソフト)のみになりますが、ご希望の方にはオルゴールを販売いたします。花のオルゴールセット(¥3,980程度。数に限りがございますので、売切れの際は、何卒ご容赦下さい)。
日程/11月30日(日)
持ち物/特になし
参加方法/事前予約制
参加費/1,000円(材料費込)
定員/各回10名
11/30(日)
①10:00~11:00
②11:30~12:30
③13:00~14:00
④14:30~15:30
予約方法/以下のフォームよりお申し込みください
紙巻きオルゴールとお花五線譜で、世界にひとつの音づくり お申込フォーム
※予約受付のメールをご予約から5日以内にお送りいたします。送信後すぐに完了のメールなどは届きませんのであらかじめご了承ください。
※お申し込み以降のキャンセルや人数変更、時間変更は出来ませんのであらかじめご了承ください。
【紙巻きオルゴール trois 杉山三さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
紙巻きオルゴール trois(とわ)です 。今回もちょっとパワーアップして帰ってきました。紙巻きオルゴールってご存知ですか? 「穴をあけた紙を通すと、穴をあけたとおりに音が鳴る」という、少し風変わりなオルゴールです。好きな所に穴をあけて作曲できるのはもちろん、例えばアルファベットの形に穴をあけると、なんと「自分のなまえ」や「好きなことば」を音楽に変えちゃうことができます! その場で音作りを楽しんでいただいた後は、お持ち帰りいただいてしおりなどにもお使いください。
また、ワークショップの他にオルゴールを数量限定販売いたします。イラストレーターのCHIHIRO YASUHARAさんとコラボした「お花五線譜シート」の春夏秋冬、すべてのバージョンを取り揃えております。また、活版で印刷された他作家さんとの「コラボ五線譜シート」もお披露目する予定です。ぜひご期待下さい!
【作家情報】
紙巻きオルゴール trois
http://trois.main.jp/

5月の開催に続き、今回が2回目の開催となる「東京北欧市」。北欧の暮らしやデザインの魅力を伝えてくれる出店者のみなさんが、全国から「東京北欧市」にやって来ます!
自分のイメージに添って丁寧に仕上げていきます
ワークショップの風景写真
出来上がったダーラナホースの集合写真
明治〜昭和30年代ごろに作られた日本の家具には、樹木それぞれの木目の表情が生き、現代にはないデザインのガラスや引き手が施された、その時代ならではの魅力があります。そんな古い家具たちを丁寧にメンテナンスし、今の暮らしでも心地良く使えるよう甦らせてくれるのが、大阪の古家具店「kubu」。レトロで温かみある佇まいはもちろん、引き出しや扉の使い勝手の良さにもほれぼれするはずです。
「楢」でつくられた、しっかりとした表情をもった「食器棚」。木地は優しく落ち着いた印象。引き出し、引き台がつき、使い勝手が良いデザインです。サイズが大きめで、食器が多い方や、キッチンが広い方におすすめです。
仕上がったばかりの椅子たちを運んでいきます。一脚一脚に味わいがあり、雰囲気もすてきなので楽しみにお待ちください。スツールやソファーの予定です。
8杯の「チェスト(たんす)」。しっとりとした柔らかい質感で、艶のあるきれいな木地色。すっきりとしたデザインでどんなお部屋でも馴染んでくれそうです。
すっきりとしたデザインで天板が広い「ティーテーブル」。優しいきれいな木地色で材質は「楢」。脚のラインなどすてきなデザインでちょっとしたご飯もして頂けるようなサイズです。
真ん中に
奈良公園のほど近くの一軒家で、イギリスやニュージーランドから買い付けたヴィンテージ食器やアンティークの家具を扱う「MLP ショップ」。ミッドウィンターやホーンジーなど、イギリス好きでなくとも耳にしたことのある名ブランドはもちろん、イギリスの影響を色濃く受けつつ独自のデザインを成熟させたニュージーランドの珍しい品々まで、バラエティ豊かな品揃えです。買い付けのこぼれ話や一つのテーブルウェアに秘められた歴史なども、ぜひ伺ってみてくださいね。
イギリス、ミッドウィンター社は”Diagonal”パターンのマグカップ。60年代でとてもモッドなデザイン。マグカップは当時製造数がとても少なくかなり希少です。
ニュージーランド、クラウンリン社のティーカップ&ソーサー。”Sandown”パターン。ニュージーランド国内で大人気のこの陶器会社は、ニュージーランド国内のコレクターに買い占められ、なかなか海外へ渡りにくい状況になっています。温かみのあるデザインが多く、オススメです。
北欧をはじめ、ドイツやフランスなどから買い付けてきた古道具や民芸品、テーブルウェアなどを扱う京都の「Soil」。シンプルでいながらユーモアがあり、古びているのにどこか新しい。そんな不思議な感覚を呼び起こすセレクトは、店主・仲平誠さんの古いものに対する眼差しそのもの。誰が作ったかわからないアノニマスなものでも、Soilの審美眼にかかれはたちまちアートに変身します。東京蚤の市では、買い付けたばかりの品々がたくさん並ぶようですよ。




















心ときめく、胸高鳴るシュガースイーツをつくりだす「THUMB AND CAKES」。パステルカラーにビビッドカラー。カップケーキに花を咲かせ、繊細な造形をアイシングクッキーに施すその手仕事は、私たちの想像をぽんと飛び越えてやってきます。乙女の夢をぎゅっと詰め込んだお菓子箱、どうぞあけてみてくださいね。
一口サイズのケーキポップ。クリームを混ぜたケーキ生地にチョコレートをコーティングしています
キノコの形のアイシングクッキー
キノコの形のメレンゲ、リアルです
角砂糖の上にクリスマスモチーフをデコレーションしています
バラのデコレーションのカップケーキ。バラもおいしく食べられます