続いてご紹介するのは、千葉県の「antique stereograph」さん。扱っている品物ひとつひとつから、揺るぎない世界観や信念といったものが感じられます。現在店舗は休業中とのことですので、直接店主の古川さんのお話を聞きながらお買い物していただけるこの機会に是非お立ち寄りください。
古い金型工場のジャンクな引き出し 1860年〜90年頃(日本製)
【antique stereograph 古川真也さんに聞きました】
01 自己紹介をお願いします。
2002年に千葉県松戸市でオープンしました。オープン当初は日本の古家具とUSA&EURO古着という商品構成でしたが、時と共に日本の古道具一色という形に変化しました。古道具というと、何となく既成の概念にとらわれて、古臭く古典的なイメージが先行いたしますが、当店はどちらかというと感性を大事にしています。ただ単に古物を売るだけでなく ”何で魅かれるのかそこにはきちんとした理由がある”ということをお客様に御説明申し上げ、販売するようにしています。ただ、諸事情により現在店舗は休業中となります。
02 当日はどのような商品を持ってきてくださいますか?
日々の生活を楽しくさせるような小さな道具から古家具まで。手仕事の温もりを感じ、古い質感の際立つものを集めていきます。
03 どのようなディスプレイで東京蚤の市を演出してくださいますか?
何となく気持ちが嬉しくなるような、居心地の良い感じにしたいです。
04 来場する方へひとことメッセージをお願いします!
私にとっても夢のような2日間です。是非みんなで楽しみましょう。
【店舗情報】
antique stereograph
千葉県松戸市大金平2-99-1 1F
tel. 047-309-1180
http://antiquesg.exblog.jp