Category : Antique Shop

【出店者紹介】picnika(福岡県)

店内 (1)

ハンガリーにはじまり、ルーマニアやクロアチア、そして、チェコやポーランド。華やかな色彩の中に混ざった、味のあるくすみ。洗練されすぎていない、人の体温が感じるフォルム。あげていくと枚挙がないほどの、東欧に宿るセンセーショナルな魅力。その地に魅せられた津留慎太郎さんが営む店「picnika」。遠く福岡の地より、東京蚤の市に初出店です。

商品 (1)手のひらサイズのクマのぬいぐるみ。つむった口が可愛いらしいです。(ハンガリー/1950-60年代)

商品 (2)赤いトイピアノ。おもちゃですが良い音が出ます。(ハンガリー/1960-70年代)

商品 (3)ブコビナ地方のチーズ入れ。ピタッと収まる蓋が実用的で良いです。(ルーマニア・ウクライナ/1900-40年代)

商品 (4)乾燥した木の風合いとフォルムがかっこいい木の匙。(ルーマニア/1900-40年代)

商品 (5)カロタセグ地方のベッドカバー。藍染の深い色と織模様が素敵です。(ルーマニア/1920-40年代)

店内 (2)

【picnika 津留慎太郎さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
ハンガリーやルーマニアを中心とした東欧の古道具や手仕事などを扱っております。
今回初出店です。どうぞよろしくお願いいたします。

【店舗情報】
picnika
福岡県福岡市中央区谷1-10-3 2階
tel. 092-400-0587
http://picnika.net/

【出店者紹介】店なし雑貨屋(群馬県)

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「第5回東京蚤の市」に初出店。その大胆不敵なディスプレイで多くの人を魅了した「店なし雑貨屋」が更にパワーアップして、秋の京王閣にやってきます! 実店舗を持たず、各地の蚤の市にあらわれては、目にした者に驚き、喜び、出逢いを与えて去っていく。感じて欲しいのは、そして見つけて欲しいのは、貴方と道具の新たな出会いや可能性。今秋シーズンの出店の締めくくりとして挑むという店主・窪田直起さんからの挑戦状、もはや受けない手はありません!

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古いスタンプの回転什器を卓上のジュエリーケースの様にリメイクしたものです。その他リメイク品も多数ご用意する予定です

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前回、大好評でした。いろんな国の、古い楽器シリーズ。会場で持ち歩くと、東京蚤の市での一日がより楽しくなりますよ♪

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どこか「雑貨感覚」そんなテーマのフィルターを通しチョイスした古いアクセサリー類です。とてもチープだったり妙にゴージャスだったり。「大人になった乙女」へ捧げる、お手ごろ価格なジュエリーコーナー! 今回もご用意する予定です

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こちらは駄菓子屋さんの古いショーケースの裏側の金具つき窓パーツです。カード置きやマネートレーとしても素敵ですね

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「教材だった大きくて丸い時計」
想定外でしたが、前回たくさんのご来場者さまのお待ち合わせの目印としてご利用頂けていました。嬉しかったのでまた持っていきます。

【店なし雑貨屋さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
店なし雑貨屋はある日突然現れては消えていくサーカスの様な店でして、その名の通り、実店舗を持たない雑貨屋です。
毎回全力の出店になりまして、その度に商品構成を楽しく組み立てています。
[生粋の露店雑貨商]が編集する「東京蚤の市スペシャル」
そのエディティングされた表現と蚤の市ならではのミクスチャー感をお楽しみ頂けたらと思います。

そして、いつも店内空間造りで目指しているのは
蚤の市に訪れた際のワクワク感、直感を刺激されたような商品と対峙した際のドキドキ感、
特別な場所にて高鳴る特別な「その感覚」を目指し、または共感して頂けるような店造りを目標としております。

実店舗のないメリットは、
訪れる度に毎回新鮮な店内もさることながら、
「店なし雑貨屋」だからこそ可能なフットワークと柔軟性、異文化体験を最大限の長所として補い、冒険心を刺激する楽しいアイテムを 世界中より探し追い求めています。
視点を変えて捉えることの楽しさを訪れた方に伝えていけたら! と日々、奮闘中でございます。

こだわるのは1つ『ストーリー性豊かで、どこか遊び心を感じるアイテムと店内空気感』です。
持ち込み予定のアイテムはカフェやアパレルショップにあったら素敵だろうなと思う様なモノ。
そのモノの美しい一部分にフォーカスを当て、分解し切り取って生まれた物体を使った看板素材やオブジェなど。
また、同じく「店なし」で活動されているお客様(同志の方々)へ向けたアイテムが豊富です。
出店イベント等で重宝されるコンパクトな 折り畳みテーブルや棚、持ち運びやすい小さなショーケースなど、クリエイティブハンドメイド作家さんに向けたヘンテコな古い素材やよく分からないパーツや古いボタンなどなど…
「店なし」だけにイベント出店の側に立つ皆様にもお楽しみいただけるセレクトを心がけてブレンドする予定です。 どうぞヨロシクお願いします。
最後に余談ですが 長いことマイブームなのは
日本が海外に強く憧れを抱いていた時代背景を感じる意匠(デザインや装飾、色、ネーミングなど)、どこかちょっとずれていたり、肩の力が抜ける感じの過去のアイテムに、たまらなく愛を感じます(^^;
長文お読みくださり 誠にありがとうございました。

【店舗情報】店なし雑貨屋
http://blog.goo.ne.jp/misenasi-tencho(blog/過去の出展風景など)
https://www.facebook.com/misenasi(facebook)
http://instagram.com/misenasi(instagram)

【出店者紹介】ben:chi(兵庫県)

 

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古いものと古いものを組み合わせれば、オンリーワンの輝きを放つ新しいものが生まれる。

兵庫県芦屋市の住宅街にある雑貨屋「ben:chi」には国内外の古ものや紙ものなどが所狭しと並び、訪れる者の知的好奇心は否応無く刺激される。ben:chiのブースを訪れれば、きっとそこにある時計や照明に自然と目がいくだろう。それらはben:chiのオリジナルブランド「88/90 Products」によるプロダクト。本来の用途にとらわれず、店主が古材や古道具を組み合わせて生み出すアイテムは、唯一無二の存在として暮らしの中で輝き続ける。

00188/90 Productsのワイヤー時計
00288/90 Productsの照明や時計
003海外の紙物と押し花
004ヴィンテージレースや手染めレース
005時計のパーツなど

【ben:chi 保田さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
ben:chiは兵庫県芦屋市の住宅街にある、小さな雑貨屋です。

東京蚤の市には、国内外から集めた古い物、レースや紙物、ジャンクなものなどの他、
古いモノから取り出したパーツを組み合わせて照明や時計・オブジェなどを制作している
ben:chiオリジナルブランド「88/90 Products」が作り出すアイテムも沢山持っていく予定です。

古いモノ達を少し違った視点でご提案している
ben:chiのちょっと不思議な世界観をお楽しみ頂ければと思います。

また、雑貨販売だけでなく、古いパーツを使ったワークショップも行います。
ワークショップはご予約優先となりますので、ご希望の方は事前にご予約がおススメです。

※ワークショップの詳細・ご予約に関しましては、こちらをご覧ください
http://tokyonominoichi.com/archives/386

【店舗情報】
ben:chi
兵庫県芦屋市茶屋之町12-2
tel. 0797-38-4505
[ben:chi] http://ben-chi.net/ [88/90 products] http://88-90.net/

【出店者紹介】ハチマクラ(東京都)

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紙モノと言えば「ハチマクラ」。日本、海外、何でもござれ。所狭しと並ぶ紙モノや文房具は、クオリティ、ボリュームともに素晴らしいのは言わずもがな、店主の小倉みどりさんの愛情が店内のそこかしこに詰まっている。紙モノへのあくなき探究心が、その魅力を追い求め伝え続ける真摯な姿勢が、紙にまつわる全てを愛する人たちを惹きつけ呼び寄せている。“好き”は偉大だ。

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東ドイツ時代の包装紙など

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世界の切手量り売り

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ヴィンテージチケットいろいろ

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戦前の郵便切手帖

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昭和20〜40年代の古い紙モノいろいろ

【ハチマクラ 小倉みどりさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
面白い紙を紹介したくて日本はもとより世界中から紙モノをかき集めています。
クリスマスも近いのでクリスマスにちなんだ紙を多めにご紹介できればと思います。
最近は日本の古い紙にも魅了されてるので和モノも多めに持って行きます。
どうぞあったかくしてお越し下さい。

【店舗情報】
ハチマクラ
東京都杉並区高円寺南3-59-4
tel. 03-3317-7789
http://hachimakura.com

【出店者紹介】ナイマ(神奈川県)

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オンラインショップとして、古道具・アンティークのお店を営む「ナイマ」は、独特なセレクトで古道具の魅力を伝えてくれます。一つひとつのアイテムの佇まいから感じる“大切にされてきた時間”。古道具を通じて、モノと新たな人との出会いを紡いでいく。店名にも由来する「心地よさ」を感じられるモノとの出会いがありそうです。

R0033539竹籠

R0033718こども服

R0033651試験管用混ぜ棒と鉤針

R0033756クース(泡盛古酒)を吞む為の猪口

【ナイマ 柏景子さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】 
「ナイマ」と申します。店舗はなく、オンラインショップとイベント出店を主に営んでいるお店です。ゆっくりのペースですが、ひとつひとつの古道具との出会いを楽しみながら集めています。そして、道具と人とのいい出会いを紡げたらと思っています。当日は小物を中心とした古道具と、好きで集めている古布を持って行くつもりです。お手に取って色々とご覧頂けたら嬉しいです。
皆様とお会い出来ますのを楽しみにしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

【店舗情報】
ナイマ
http://www.naima.jp

【出店者紹介】troldhaugen antiques(東京都)

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古き良きものに共通して言えるのは、前の持ち主がいたということ。私たちは顔の見えない持ち主と、そのものとが過ごした時間に想いを馳せ、新たな出会いに心躍らせます。「troldhaugen antiques」が得意とするのは北欧各国のアンティーク。その土地柄、自宅で過ごす時間を大切にするという北欧の国々から届く品々には、どこか人の手仕事やぬくもりが感じられます。気付けばクリスマスももうすぐそこ。今の季節ならではの商品も並ぶとのこと。どうぞお楽しみに。

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小さなトランプ

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北欧の伝統工芸品

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松の木を薄く削ぎ、編まれたカゴのリュック

【troldhauhgen antiquesさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
北欧アンティークを扱うtroldhauhgen antiques(トロルハウゲン・アンティークス)です。実店舗は持たずイベント、骨董市を中心に旅するように活動しています。当日は、東京蚤の市に合わせスウェーデンのダーラナ地方から届いたばかりの新商品、クリスマスの物をお持ち致します。みまさまにお会いできるのを楽しみにしています!

【出展者情報】
troldhauhgen antiques
http://troldhaugen.petit.cc/

【出店者紹介】まめ百花(東京都)

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お茶碗にごはん。平皿に魚。小皿に漬物。湯呑には温かいお茶を。 日々の暮らしに欠かすことのできない存在である“食器”を得意とする「まめ百花」。食器は使ってはじめてその存在が完成する、まさに暮らしの中の道具。お腹を、心を満たす、あなたの食卓を彩る一品、探してみませんか。

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まめ百花店内。魅力あふれる昔の道具たちと、ゆっくり向き合ってほしいと思います

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豆小皿やおちょこ、小鉢など、100年以上も大切に使い継がれてきた日本のうつわが揃っています

3 「古書 猿蓑」。まめ百花に併設する古書店。「“ひらめき”の元になる想像力」をテーマに、文藝・美術工藝・地誌など、本それ自体も魅力的な日本の古書を中心にご紹介しています。通販がメインですが、谷中の店頭でもご覧いただけます(詳細は猿蓑のwebサイトをご覧ください)

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オーダーメイドのできる入れ子人形。作家の八木美枝さんによる可愛らしい作品たち

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店舗は予約専用日もあるため、ブログで営業予定をご確認のうえお越しください

【まめ百花 田口草一郎さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
こんにちは、まめ百花と申します。東京の日暮里(谷根千)の山の端で器をはじめとした古道具の店を開いています。併設する「古書 猿蓑」では大正・昭和初期を中心とした日本の古書も販売しています。私たちにとって3回目となる東京蚤の市。様々な古いモノと出会う場所、モノを通して新しいアイディアに出会える場所として、東京蚤の市はとても魅力溢れるイベントだと思います。「まめ百花」「古書 猿蓑」ともに、皆様と会場でお会いできるのを楽しみに致しております。

「古書 猿蓑」について
 「“ひらめき”の元になる想像力」をテーマに、文藝・美術工藝・地誌など、本それ自体も魅力的な日本の古書を中心にご紹介しています。この秋オンラインショップを開始しました。古書の魅力や味わいに触れていただけるよう豊富な写真と文章で本のご紹介をしています。通販がメインですが、谷中の店頭でご覧頂くことも可能です(詳細は猿蓑のwebサイトをご覧ください)。

【店舗情報】
まめ百花
東京都荒川区西日暮里3-10-6 青好荘101
http://www.mamehyakka.jp/(まめ百花)
http://saruminos.blogspot.jp/(古書 猿蓑)

【出店者紹介】IONIO&ETNA(東京都)

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画家であり、ものづくり人であり、古道具店の店主である狩野岳朗さんが心惹かれるのは、ともすればガラクタと捨て置かれてしまいそうなものばかり。だけれど彼はそこに美しさを、意味を見出し、新たな持ち主との出会いの場をつくっています。ちいさな電球を使ったオリジナルの照明器具もそのひとつ。決してその場を邪魔しない、だからこそつい手元に置いておきたくなるものたちとの出会いをお楽しみください。

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【IONIO&ETNA 狩野岳朗さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
古道具と古小物、制作物。少し変で不思議な物を持って行きたいです。

【店舗情報】
IONIO&ETNA
東京都杉並区高円寺南3-45-9-202
mail.info@ionioetna.com
http://www.ionioetna.com

【出店者紹介】Biscuit・ツバメブックス(東京都)

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“レトロかわいい”を世に知らしめた先駆者のひとりと言っても過言ではない「Biscuit・ツバメブックス」の店主・たけわきまさみさん。ヨーロッパ各国を飛び回ってセレクトしているのは、いつかどこかで女性たちに愛されてきた人形や手芸用品、紙モノに文房具。これらは時を越え、現代の女性の目にもきっと魅力的に映るはず。思わず「かわいい!」と声をあげたくなる品々を揃えてお待ちしています。

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【Biscuit・ツバメブックス たけわきまさみさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
「懐かしい!」&「かわいい!」ものたくさん持っていきます! モールの動物たちも待ってます。

【店舗情報】
Biscuit
東京都台東区谷中2−9−14
tel.03-3823-5850
www.biscuit.co.jp

【出店者紹介】antique shop menu(神奈川県)

1一目見たアイテムから、理想の空間のイメージが膨らんでいく。それは魅力的な商品を見つけた何よりの証拠。神奈川県平塚市にある「antique shop menu」には、イギリスやフランスで買い付けされたアンティーク家具と雑貨が並びます。シックな曲木椅子やANGLEPOISE社のデスクランプ、ユニークなデザイン缶。この店のアイテムを眺めていると、どんどんとイメージが湧いてくるのです。遊び心も忘れない英国紳士の書斎。静かな時間が流れるダイニングルーム…。理想の実現への第一歩、それはantique shop menuにあるかもしれません。

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東京蚤の市の出店風景

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アンティークウィンザーチェア

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トリング社青いクレーン

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ヴィンテージベア

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プールポタリーいろいろ

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古いスーツケース

【antique shop menu 石井裕人さんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
みなさま、いつもありがとうございます。神奈川県から出店します「antique shop menu」です。おもにイギリスやフランスの古い雑貨や家具を扱っております。10月に買付けに行ってきたばかりですので、入荷したてのアイテムをたくさんお持ちいたします! どうぞよろしくお願いします。webshopの商品をお持ちする事も可能ですので、お気軽にお知らせください。蚤の市を楽しみましょう!

【店舗情報】
antique shop menu
神奈川県平塚市松風町30-16
tel. 0463-22-4139
http://www.menu2008.com/

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