11.5.TUE

【出店者紹介】Petit musée(東京都)

蚤の市のお店を巡りながら、そこに並ぶひとつひとつの道具や家具を見ていると、それらには長きに渡って残されて来た理由があることに気づかされます。それ は美しさや強さであったり、丈夫さもしくは儚さであったり、今となっては貴重すぎる技術だったりします。それがあるからこそ愛され、受け継がれて来たのだと。Petit muséeに並ぶ商品には、それらを確かに感じることができます。古い紙、レース、箱、アクセサリー、食器など、かつては日常の中で使われて来た美しい道 具たちを、小さな美術館を訪ねるようにご覧ください。

item1スタンプの台座となる指輪や持ち手、サンプル

shop1大きなガラスケースには、古い紙モノやレース

shop3 shop2浅い棚には、小さな紙モノを並べて

item7趣を感じるアクセサリーいろいろ

item6銀無垢のスプーン

item5レースとデッドストックのデンタルフロス

item4レースとベークライトのピルケース

item319世紀のレースやシルクリボン見本

item2デッサン練習のための古いノート

【Petit musée 久保木孝子さんに聞きました】
Q1.自己紹介をお願いします。
「Petit musée プチミュゼ」は、年代や国にこだわらず、日々の生活で長く愉しみ続けられるものをご提案しております。店名の意味する、自分の心の「小さな美術館」に並べて楽しむものを求めて。

Q2.当日はどのような商品を持って来てくださいますか?
物語を感じる品、余韻を感じる物たちを。

Q3.どのようなディスプレイで東京蚤の市を演出してくださいますか?
フランスのコレクターさんの部屋に遊びに来たような。キョロキョロした後は、うっとりと。

Q4.来場する方へひとことメッセージをお願いします!
4回目の出店となり、東京蚤の市での常連さんも増えてきて・・・お会い出来るのを待っていました。そして、これから繋がる、新しい出会いにも期待!

【店舗情報】
Petit musée
東京都小平市上水新町2-1-5
tel. 042-346-5723
http://www.petit-musee.com

Category: 古家具/古雑貨