「第11回東京蚤の市」、2017年5月13日(土)〜14日(日)に開催決定!

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日常が春に向かって急速に動き始めようとしているこの季節、古き良きものを愛するみなさまへお知らせです。

2017年5月13日(土)、14日(日)の2日間、東京オーヴァル京王閣にて「第11回東京蚤の市」の開催が決定いたしました! 2012年5月に産声を上げた東京蚤の市も6年目、満5歳となります。イベントとして年々進化し続ける中でも、根幹となる古道具をはじめとした選りすぐりのお店の数々は、回を重ねるごとにパワーアップしてきました。今回も200を超える出店者が会場を目一杯埋め尽くします。もちろんお楽しみはショッピングだけではありません。ひとたび東京蚤の市の会場に足を踏み入れれば、そこかしこでエンターテイメントが繰り広げられていることでしょう。ステージ各所ではこの場でしか見ることのできないライブ、広場では大道芸や賑やかな音楽、自ら手を動かしてお気に入りをつくり出せるワークショップも。さらに新しいテーマのエリアも増やし“宝探しの場”のような会場を目指します。もちろん、「東京北欧市」、「東京豆皿市」も引き続き同時開催いたします。

第11回東京蚤の市の公式サイトは3月オープン予定。当日がより一層充実するようなコンテンツをご用意したいと思います。古き良きものを愛でる人々が集う他にはない祭典、新しい世代に突入する「第11回東京蚤の市」にどうぞご期待ください!

【第11回東京蚤の市 開催概要】
日程:2017年5月13日(土)~14日(日)
入場料:¥500(小学生以下無料)
会場:東京オーヴァル京王閣(東京都調布市多摩川4-31-1)
※お越しの際は、公共交通機関のご利用をお願いいたします
主催:手紙社
後援:調布市(予定)
協力:東京オーヴァル京王閣・オフト京王閣
お問い合せ:手紙社
Tel. 042-444-5367
Mail. info[at]tegamisha.com

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「第10回東京蚤の市」へご来場いただいた皆さまへ

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写真:木村雅章

「第10回東京蚤の市」にお越しいただいたみなさまに、深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

この秋は“蚤の市3都市ツアー”と銘打って、より多くのみなさんに東京蚤の市を楽しんで欲しいと旅をし続けています。ホームグラウンドの東京には、これまで以上にたくさんの仕掛けをしてきたつもりでした。そのひとつでも思い出に残るものであったとしたら、私たちにとって、これ以上幸福なことはありません。

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初日、朝から雨の降りしきる京王閣に、果たしてどれほどのお客さんが来てくれるのか祈るようにして待っていました。結果的には杞憂であり、終わってみれば2日間で2万5,000人を超える来場者で賑わったのです。雨が紅葉を瑞々しく生き生きと映してくれました。雨上がりの明るい日差しが、会場を一段と鮮やかに浮かび上がらせてくれました。すれ違う人誰も彼もがミュージカル映画の出演者のように見えました。

主役は“古き良きものたち”。それぞれのお店が誇りを持って並べている品物には、意識せずとも引き寄せられてしまいます。その引力が束になって次から次へと来場者を呼び寄せているような気がしてなりません。魅力的な人の扱うものは魅力に満ちている。東京蚤の市はそんなことを思わせる場でありたいと改めて思いました。

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蚤の市キャラバンの一員として各地から集まってれた出店者のみなさま、ステージや場内で来場者の心を見事に揺さぶってくれたアーティストのみなさま、開催に際し多大なご協力をいただきました京王閣や調布市のみなさま、準備段階かから縁の下で支えてくださり、快適な運営に奔走してくださったボランティアスタッフのみなさま、そして、ご来場くださったすべてのみなさまに心より感謝申し上げます。

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いよいよ舞台は関西へ。クリスマス迫る西の地に蚤の市キャラバンが向かいます。第10回東京蚤の市の熱気を、そのままお届けできますように!

第10回東京蚤の市編集長
手紙社 小池伊欧里

「第10回東京蚤の市」にお越しくださるみなさまへ

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東海の地を発つこと1か月。蚤の市ツアーはホーム「東京蚤の市」に到着いたしました。会場の京王閣を見守るイチョウの木は、見事な黄金色で私たちを迎えてくれています。一段ずつみなさまと積み上げて、ついに10回目の開催。これまで以上に充実した会場をお見せできるか緊張しますが、そこを形づくる出店者のみなさんや、そこを彩る出演者のみなさんが私たち以上に楽しみにしてくれていることに、しぜんと期待が膨らみます。お楽しみのステージは素晴らしいラインナップをお届けすることができそうです。東京初出店のお店も増えています。当日、新しい出会いに心踊らせる多くの方がいらっしゃったとしたら、これ以上ない東京蚤の市です。普段“ポーカーフェイス”のお友達を誘って来てください。本音がついつい顔に出てしまうような装い豊かな空間をお見せできたとしたら、間違いなく最高の東京蚤の市です。

ご来場いただくみなさまにご注意いただきたいことを以下に記載しています。「最高の2日間」にするために、来場者、出店者、スタッフみんなで守って行きたい、心を砕いていきたい事柄を記しています。どうか、事前によくご覧になり、ご協力・ご来場いただけましたら幸いです。

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【ご注意いただきたいこと】
・入場料について
入場料は500円です(小学生以下無料)。なお、ご入場時にお渡しするチケットは、再入場の際に必要となりますので、紛失などされませんようご注意ください。

・混雑時の入場について
当日の混雑状況に応じて、会場奥にあります「臨時入場ゲート」からのご入場をお願いする場合があります。 あらかじめご了承ください。

・再入場について
当日に限り、入場チケットをご掲示いただければ再入場が可能です。入場チケットはなくさないようにお持ち下さい。

・雨天の場合の開催ついて
よほどの荒天の場合をのぞき、雨天の場合も開催します。会場内には屋根のないエリアもございます。雨具は必ずご用意ください。なお、荒天のため万が一中止となる場合は、当日午前7時までに東京蚤の市公式SNSで発表します。

・駐車場について
東京蚤の市専用駐車場は、完全予約制で販売いたしました。前売り駐車券をお持ちでない場合、隣駅の調布駅周辺には多くのコインパーキングがございますので、そちらにお停めいただき、電車で(ひと駅です)お越しになることを強くおすすめいたします。

・ペットの入場について
食品をあつかっていることや、お子さまも多くお越しいただけることを考慮し、ペットの入場は禁止とさせていただきます。ケージなどに入れていただいてもご入場はできませんのでご了承ください。

・ゴミ箱について
会場内にゴミ箱は設置しておりません。お客様ご自身で持ち込まれたペットボトルなどのゴミは、各自でお持ち帰りいただけますようお願いいたします。会場内の飲食のお店でお買い求めいただいた際に出ましたゴミにつきましては、お買い求めいただいたお店にお渡しくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

・授乳スペースについて
乳児をお連れのお母様のために、入場口付近に授乳スペースを設けております。ご利用をご希望の方は、その場にいるスタッフにご用命ください。

・場内での喫煙について
会場内はすべて禁煙とさせていただきます。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。入場口の外と臨時入場ゲート脇に喫煙スペースを設けてありますので、そちらをご利用ください。

・ベビーカーでの入場について
ベビーカーでもご入場いただけます。多くのお客様がいらっしゃいますので、事故・怪我などが起きぬよう、どうかお子様からお目を離さないようお気を付けくださいませ。

・会場の使用について
東京オーヴァル京王閣内の設備・動植物にはお手を触れないようお願い致します。

・当日のお問合せ先について
開催中2日間のお問い合せについては、下記までご連絡をいただけますと幸いです。
手紙社 東京蚤の市運営本部 070-6525-5367

その他、ご質問やご要望などがありましたら、緑色のスタッフパーカーを着用した「東京蚤の市」スタッフまで、お気軽にお声掛けくださいね。

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記念すべき「第10回東京蚤の市」が祝宴となりますように。みなさまのお越しをお待ちしております!

手紙社「東京蚤の市」実行委員会

【出店者からの最新情報が届きました!(11月18日 夕刊)】

出店者さんからの最新情報もこちらで最後です! 東京蚤の市でのお目当はもう見つかりましたでしょうか? 明日はいよいよ「第10回東京蚤の市」! みなさまのお越しを会場でお待ちしております。

ENSEMBLE
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とても小さいトイピアノ。メンテナンス済みなので、音も全て鳴ります♪

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フランスのビンテージ・ティン缶。

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シャビーなティン缶のキャニスター。

 
Tsubame Märkt (ツバメ・マルクト)

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ツールドフランス サイクリストフィギュア 1960年代

 
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スツールたち

回転スツールと回転いす

チェスト棚と背付きいす

 
Petit Musée

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小さなプレートはおままごとサイズ。陶器に磁器、ピューターとシルバープレート、とても丁寧に作り込まれているフランス製。「豆皿市」に便乗して、「勝手にフランス豆皿市」も小さく展開しようと計画中です*

【出店者からの最新情報が届きました!(11月18日 昼刊)】

N°CONCEPT

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1950年代・フランス製のステレオ・スコープと3Dスライド

20世紀前半・イギリス製のミュート (=金管楽器用の弱音器)

18〜20世紀初頭・オランダのジン・ボトル

手彩色のテラコッタ人形 (年代不詳・制作地不明)

真鍮製のキリン像 (年代不詳・アフリカ)

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19~20世紀初頭・ソブリン金貨ケース (イギリス)

18〜19世紀・ウェールズ地方の民族衣装のファブリック人形

1926年・Lesney社のミニカー

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18~19世紀・ガラス瓶 各種

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1920〜30年代・Dinky Toys のミニチェア道路標識

 
RUST
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チェコのビンテージの木製弾薬箱
大きすぎないサイズが良いです
キャンプや車に積んで収納、
またお部屋での収納にも 各4320円

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色あせたアースカラーのバインダーは
今でも復刻で作って欲しいくらい
素敵な色合いです 各972円

 
ストーレッジ

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チェコ、テリア?のぬいぐるみimg_20161110_183313_240

アレキサンドライトガラス(色変わりガラス)

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チェコ、クマのぬいぐるみ

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鹿の頭骨

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ミミズクの剥製

 
北欧フィーカ

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フィンランドの伝統菓子。ルーネベリタルトのポストカード。

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蚤の市三大ツアーのためにつくられた、北欧フィーカのぬり絵カード。

【出店者からの最新情報が届きました!(11月15日 朝刊)】

いよいよ当日までのカウントダウンが始まった東京蚤の市。本日も出店者からの最新情報をお届けします!


COVIN

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可愛らしいお花のつまったガラスボタン。

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フランスの色とりどりのヴィンテージスパンコール

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色鮮やかな食器やホーロー製品など。

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理科学系のガラスや薬瓶の数々。

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古い時計の機械

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木の小家具やガラスケース、小さな古い物など

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カイ・フランク作品「KF-1」「KF-3」ティーポット。

Kirsikka

フィンランドARABIA社 Birger Kaipiainenデザインの「FIORI (花)」のアートプレート。

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森の小ビン吊り下げタイプ。

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1960年代デンマークの植物標本。

ハチマクラ

1950年から60年代のアメリカのクリスマス包装紙。

ヴィンテージアクセサリーパーツ – le meace – レミース

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星のモチーフやスノーフレークなど、秋冬にぴったりなヴィンテージ・ペンダント。

徒然舎

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アリソン・アトリー「グレイラビット」洋書絵本シリーズ。

いかがでしたか? 今後も、東京蚤の市直前まで耳寄りな情報を毎日お届けしますので、どうぞお楽しみに!

【出店者からの最新情報が届きました!(11月14日 夕刊)】

待ちに待った東京蚤の市も一週間を切りました! ここでは出店者から届いた最新情報をお伝えします。

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ヴィンテージのリバティプリントを使ったc-h-o-cオリジナルのアクセサリーに加え、今回は人形創作ユニット・ブルーノさんとのコラボ商品も。ブローチとイヤリング/ピアスをお揃いの柄で揃えてみては。

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シャビーなティン缶のキャニスター。

LIFE AND BOOKS

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フィンランドのヴィンテージ生地を使って作ったオリジナルクッションカバーです。全て1点ものです。

MLPショップ

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鉄系のアンティーク。お鍋、ドアストッパーにアイロン等々。

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束になっているもの色々。

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スウェーデンのアンティークマーケットで見つけた、ユーモラスな表情のふくろうのガラスフィギュア。ドングリを持ったリスなどの愛らしいグラスマグ。

RUST

色あせたアースカラーのバインダーは、復刻で作って欲しいくらい素敵な色合いのもの。各972円。

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ベルギーBOCHのRambouilletシリーズの皿。

ストーレッジ

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つぶらな瞳のミミズクの剥製。

Dried Flower &古道具Marca

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流木を使ったアレンジ。ちょっとしたスペースにも飾れますよ。

お部屋のアクセントになりそうなものが沢山ありますね。これからも続々ご紹介していきますので、お見逃しなく!

【ライブあり、郵便局あり、最新グッズあり、ニシワキタダシフロアが面白い!】

入場口から左に進むと見えてくるオールドスタンド。その2階にこの度「ニシワキタダシフロア」が誕生します! 東京蚤の市公式イラストレーターニシワキタダシさんが似顔絵を描いてくれたり、トークショーを開催してくれたり。もちろんオリジナルのニシワキタダシグッズも満載です! “おじさんポスト”が目印の「蚤の市郵便局」もこのフロアに開設されます。

◎ニシワキタダシのお店

ニシワキさんのオリジナルグッズが満載のお店です。最新のオリジナルグッズをご覧ください!

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今回の大注目グッズがこちら、“あの”おじさんがついにぬいぐるみになりました! 500体限定なのでこの機会にぜひお手に取ってみてくださいね。

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蚤の市公式ウォーター「のみみず」。お馴染みのキャラクターがあしらわれたボトルを持って、休憩しながら広大な東京蚤の市を散策しよう!

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蚤の市限定オリジナル切手も種類が増えました! 絵柄は2種類、タンスを持ち帰る“おじさん”とイスを持ち帰る“ワニ”。それぞれ52円切手(1枚100円)と82円切手(1枚160円)があります。
※ご購入はお1人様それぞれ1シートまでとさせていただきます。

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切手の次はオリジナル絵封筒! この描かれたキャラクター、ちょうどオリジナルの82円切手と同じ大きさなんです。封筒に切手を重ねて遊べるナイスな絵封筒が登場です。

◎蚤の市郵便局

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黄色い“おじさんポスト”が目印の蚤の市郵便局がニシワキタダシフロアに開局します。オリジナルの切手と封筒を手にしたら、こちらで手紙を出しましょう。オリジナル切手の柄が刻まれた封蝋スタンプで封をすることもできますよ! 日曜日には調布市の郵便局のみなさんが素敵な郵便グッズを持ってやってきます。みなさんの出してくれた郵便もちゃんと届けてくれるのです。

◎しばらくかまない似顔絵

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【しばらくかまない似顔絵】
しばらくかみたくない食べ物を口に入れた似顔絵を描きます。

*事前予約制
お申し込み受付は終了いたしました。

11/19(土)
11:00〜14:30

11/20(日)
11:00〜14:30

参加費:1回 2,000円+税(サイズ:18cm正方形)
所要時間:10分ほど
定員:各日16名
*似顔絵は一枚にお一人のみとなりますので、お二人以上で参加される場合は人数分のご予約枠をお申し込みください。

◎トークショー

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【ニシワキタダシ「今までのおじさんを見てみようトークショー】
11月19日(土)/20日(日)
15:00 ~ 

【ニシワキタダシさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
「今までのおじさんを見てみよう」
10年ほど描きつづけてきた“おじさん”。タッチなど少しずつ変化して今にいたります。今までの“おじさん”を見るイベントです。よければぜひ。

ニシワキタダシさんの世界を見て、聞いて、触れて楽しむ「ニシワキタダシフロア」。おじさんやこのみちゃん、歴代のキャラクターたちと共に、お待ちしております!

【東京蚤の市に3つ目のステージが登場。その名もニシワキタダシステージ!】

入場口を入って左に進むと見えてくるオールドスタンド。その2階に東京蚤の市3つ目のステージが登場します。その名も、ニニシワキタダシステージ! 東京蚤の市の公式イラストレーターであるニシワキさんが登場するのはもちろん、ニシワキさんにゆかりのあるアーティストや、愉快なパフォーマーが登場します。

 海藻姉妹
11月19日(土)13:30 ~ 

わかめとこんぶ&依藤大樹
11月20日(日)13:30 ~

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「海藻サラダ」

【海藻姉妹からご来場いただくみなさまへメッセージ】
皆様こんにちは! わかめ、こんぶ、めかぶの三人組ユニット『海藻姉妹』と申します! わかめとこんぶはサクソフォンを、めかぶは鍵盤楽器を演奏いたします。オリジナル曲や昭和歌謡曲などを演奏させて頂きます。今回は、20日のみ特別編成『わかめとこんぶ&依藤大樹』のサクソフォン三重奏で演奏します!会場でお会いできるのを楽しみにしております!

 

グレゴの音楽一座
11月19日(土)/20日(日)
12:15 ~

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「Mazja Amazing」

【グレゴの音楽一座からご来場いただくみなさまへメッセージ】
アメリカはサンフランシスコからやって参りました、座長はひげもじゃグレゴです。
グレゴは背高のっぽの吟遊詩人。そして腕の中で歌うのは、夢の鳥マージャ。
マージャは蝶々の形の翼に葉っぱの羽をもつドリームバードです。
彼女は8本の手で、三日月のハープを弾き、果実のバイオリン、シンバル、
パンパイプを同時に演奏します。
体は中世ヨーロッパゆかりの「プサルテリー」というハープで出来ています。
世にも美しいハープの音色に、どうぞ心癒されてください。
中世ヨーロッパから現代までの民族音楽を中心に演奏します。
(他にどんな楽器、人形が登場するでしょう?!それは見てのお楽しみ)
ご来場のみなさまに、笑顔の魔法が届きますように!

 

トミヤマカズヤスマキ
11月19日(土)/20日(日)
13:30 ~

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【トミヤマカズヤスマキさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
めでたく10回目を迎える東京蚤の市。美しき歴史を刻んだ古道具と晴れ渡る空とみなさまの笑顔に会えることが楽しみでなりません。ともに楽しみましょうぞ。

ニシワキタダシ(トーク)
11月19日(土)/20日(日)
15:00〜

 

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【ニシワキタダシさんからご来場いただくみなさまへメッセージ】
「今までのおじさんを見てみよう」
10年ほど描きつづけてきた“おじさん”。タッチなど少しずつ変化して今にいたります。今までの“おじさん”を見るイベントです。よければぜひ。

ニシワキタダシステージがあるオールドスタンドは、花マルシェ、豆皿市、持ち寄りテーブルがあるエリアになります。もちろん、ニシワキさんのグッズもたくさん販売していますので、ぜひお立ち寄りくださいね。

【あの人に会いに行こう!東京蚤の市の素敵な“出店者”たち】

東京蚤の市は古き良き“物”だけでは成り立たず、それを扱う素敵な“出店者”がこの2日間の為に全力を注ぐことで成立します。ここでは東京蚤の市「名物オーナー」の方々をご紹介します。

1・風間 教司(日光珈琲)

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関東のカフェ文化を牽引する存在でもあり、今や手紙社にとっても欠かせない存在である日光珈琲オーナー風間教司さん。焙煎士でもあり、まちづくりの騎手でもあります。

2・大護 慎太郎(atelier coin)

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吉祥寺の時計店「atelier coin」オーナーにして腕時計ブランド「JOIE INFINIE DESIGN」デザイナーとしても活躍する大護慎太郎さん。当日は、ワークショップの先生として活躍しているはず。

3・wato(wato kitchen)

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幼少の頃に食のおいしさや見た目の美しさ、体への優しさを体感し、それがきっかけとなって今ではレシピの考案から雑誌や書籍、ケータリングなど大活躍中のフードコーディネーターwatoさん。watoさんの優しさいっぱいのスープと彼女の笑顔で、心と体がぽっかり温まりますよ。

4・高旗 将雄

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高旗将雄さんの描くイラストに登場する生き物は、どれもとても優しい表情をしています。東京蚤の市ではシルクスクリーンのワークショップを開催していますよ。

5・まつかわ ひろのり(HUGSY DOUGHNUT)

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丸いドーナツに込めた想い。それは「あそぼう」。「HUGSY DOUGHNUT」の店主・まつかわひろのりさんは、一度見たら忘れられない風貌。目印は自転車!

6・金内 健太郎(Anorakcity)

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金内健太郎さんがオーナーを勤める「Anorakcity」は、個性あふれる作家やカフェが入った札幌の「space1-15」の一室にあります。ハンドメイドのモビール作家としても活躍しており、昔住んでいたというイギリスのテイストが散りばめられています。気さくな人柄に、雑貨探しもより楽しくなりますよ!

ここで紹介した方は出店者のほんの一部に過ぎません! 素敵な出会いを求めて、さぁ、東京蚤の市を巡り歩いてください。

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