心潤す、花&グリーンのしつらえを取り入れよう

みずみずしいグリーンや、小さな動物のような愛らしさのある多肉植物、壁に飾るだけで華やかになるリースやスワッグ……。花とグリーンは、今や東京蚤の市の名物。古道具との相性の良さや、取り入れるだけでお部屋を雰囲気を変えてくれる手軽さに、多くの人が花束を抱えて帰路についています。植物の生命力があふれる夏は、鉢植えも育てやすい季節。通年楽しめるドライやプリザーブドフラワーと合わせて、空間ごとに植物のしつらえを取り入れてみてください。

REFACTORY antiques

ヴィンテージの家具や古道具は、植物と相性抜群。組み合わせることで互いの美しさを引き立てあう、インテリアコーディネートを参考にしてみては。

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ガラスドームの中で、ちくちく、ぷくぷくとチャーミングなサボテンたち。

北中植物商店

人気のリースも、夏らしい植物や色を取り入れて。

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たくさんぶら下がったドライフラワー。1本からでも気軽に購入できます。

はいいろオオカミ + 花屋 西別府商店


地球儀をモチーフに作られた植物のオブジェ「小さな惑星(ほし)」は、オリジナル商品の新作。植物の球体は実際に回転します。10点限定。

Grenier Voyage

フレッシュな花からドライにしたブーケ。少しずつ変化する色合いを楽しみながら飾りたい。

Dried Flower&古道具 Marca

一つひとつ違う流木のミニアレンジ。お気に入りの組み合わせを見つけて。

BONSAI & FLOWERS 「.moss」

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鉢植えの中に表現された、小さな庭園のような佇まいの盆栽。空間がグッと大人っぽく。

VERT DE GRIS

古道具とプリザーブド、アーティシャル、ドライフラワーの組み合わせを提案してくれる品揃え。飾る場所や目的に応じて選んでみては。
さまざまな種類の植物のアイテムは、「商品カタログ予習帳」の「花」カテゴリから。暑い季節にみずみずしいエネルギーをもらえる、花とグリーンを迎え入れてみてください。

古着にバッグにアクセサリー。蚤の市ならではのファッションクルーズを楽しんで。

洗いざらしのくったりとした生地感や、時代を物語るデザイン、レトロなムード漂うアクセサリーなど、ファッションビルやセレクトショップでは見つからないようなアイテムに出合えるのも、蚤の市の魅力。カジュアルやミリタリー、レースやリネンのスモックなど、ショップごとに得意なジャンルがあるので、事前にお気に入りを見つけておくとスムースです。会場内では「リュックサックバザール」も開催されているので、男女ともに使えるバッグ類も充実。晩夏から秋に向けてのファッションアイテムを、ぜひ見つけてみてください。

Sirturday


“Vintage sneakers”。スタンスミス、ジャックパーセルなどの定番品も、現行とは若干違う素材や形。ぜひ手にとって違いを実感してみて。

LIFE AND BOOKS


フィンランドで見つけた「marimekko」や「nanso」などの古着たち。ボーダーやドットのカラフルな服がたくさん並びます。

Sugar town


ドイツの60年代のヴィンテージイヤリングと、アメリカや日本のヴィンテージブローチ。

 MAIN TENT

古書店のオリジナルブックバッグは、パッと目を引く赤が人気。

verandah aoyama


デッドストックエプロン。アメリカ製のエプロンをオリジナルに染色したもの。ポケットが便利!

Linen+room

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ドレープやレースが繊細な「アラタマイ」の洋服たち。

MOTHER LIP


ヨーロッパのホワイトブラウスです。フェミニンなデザイン、シックなスタイル、シャープなフォルムなどすべてが1点。

ARLEQUIN

きれいな空色のブローチは、シックなワンピースなどに合わせたい。

atelier coin


クウォーツ式腕時計「NEUTRAL〜boy’s」。まるで古い柱時計をそのまま腕時計にしたよう。

CO-YO

革で編んだバッグは、使うほどに味わい深く。テトラ型もかわいい。

okapi


かすれたプリントが版画のような風合いのトート。「 giraffe tote big(上)」と「stripe tote small(下)」。

BAGWORKS


ボーイスカウトの少年達が使っていたリュックを、街で使えるようにリデザインしたもの。キレイめの服装にも似合う。

洋服好きの家族や友人と、あれこれ語りながらファッション巡りをするのも楽しいはず。「商品カタログ予習帳」で気になるアイテムをチェックして、当日はどんどん鏡の前で合わせてみてくださいね。

台所仕事が楽しくなる、お気に入りのキッチン雑貨を見つけよう!

1日の家仕事の多くを占める、キッチンでの時間。毎日のルーティンワークも、お気に入りの道具があるだけでちょっと楽しくなるものです。パンを切るとき、コーヒー豆を挽くとき、テーブルセッティングから料理まで、当たり前の台所仕事を特別にしてくれるキッチン雑貨が、東京蚤の市には勢ぞろい。長い時を経て今なお現役のヴィンテージから、それぞれの時代や文化の特色が強く出たデザインなど、見比べてみるのも楽しいもの。大切に作られた道具を手にすると、量販されたキッチンツールにはもう戻れなくなりますよ。

salmiakki美しい木目でパンやスイーツを引き立ててくれる「FARÖ」のカッティングボード。

vokko

北欧諸国で見つけたピッチャーやベース。キッチンの棚に置かれているだけで絵になる。

ビンテージコーヒーミルいろいろ。もちろん現役で使えます!

retro number


アラビアの古い白のプレートと、hackman(ハックマン)のカトラリー。シンプルなフォルムで、どんな料理にも合わせやすい。

presse


貴重な白樺の皮を巻きつけたポットやカップ類は、リトアニアの伝統工芸品。陶器とのコンビネーションが美しい一品。

harasawa ayaka


中にロウソクを入れて、チーズフォンデュなどに使うウォーマー。食卓がぐっと華やかに。

ガジェットモードヴィンテージアウトドアグッズで、夏のキャンプに差をつけてみては。

Mon Oncle

とろりとした琺瑯の質感とビビットなグリーンのケトルは、使うのが楽しくなりそう。

houti

昔懐かしい台所の風景にあったような、レトロ柄のホーロー鍋。

Fredelig70年代より変わらないデザインで復刻されたレトロな「TRADITIONAL キッチンクロス」。ポットや花器の下に敷いても素敵。

多彩なキッチン雑貨たちは「商品カタログ」の「キッチン」カテゴリから検索を。「食器」カテゴリも合わせてぜひチェックしてみてくださいね。

インテリアを変える、アンティークとグッドデザインのチカラ

家具に収納、壁を飾る絵やフレームから照明まで、東京蚤の市は、インテリアをぐっと素敵に演出するアイテムの宝庫。時を経て朽ちた雰囲気さえ味わい深い古家具や、壁に飾るだけでアートのような存在感のある標本、あのデザイナーのマスターピースや、新しい作り手の感性が詰まったグッズまで……。さまざまなテイストのお部屋にマッチする、多彩なアイテムが揃います。「玄関の壁が少し寂しいな」「あれを収納できるものが見つかれば…」。そんなインテリアの悩みも、アンティークやデザインの力が解決してくれるかもしれません。

TENDER CUDDLE


19世紀の植物の標本とかわいい鳥やキノコの図鑑。壁をぐっとニュアンスある雰囲気に。

antique shop menu美しいフォルムにファンの多い、「アングルポイズ」デスクランプ。

古道具 熊川


黒いガラスケースは、シックなフレームと背面までガラスの透明感がバランス良し。

飛松陶器

直線的ながら柔らかい質感の、陶器ブランドのオリジナル照明「odd line #3 / triangle, L」。

Vada antiques/ヴァダアンティークス


小さな引き出しの付いた、フランスの古いテーブル。天板の色あせ具合もいい感じ。

Sibora


フレームの素材やサイズ、色合いもさまざまな額縁は、たくさん集めたい。

MICHIO OKAMOTO WAREHOUSEデンマークのデザイナーKai Kristiansen/カイクリスチャンセンのARM CHAIR NO.42 1960年代 デンマーク製。

工房一粒 小西良


豆皿と豆皿かけ。飾っておきたいほど愛らしいうつわにはコレ。

ironmonger


旅に出たくなる、ビンテージトランク。見せる収納としても活躍。

ALEXANDER-PLATZ


光を透過した姿も美しい、Illumination Globe 1920’s 地球儀の照明。

klala

しっかりとした編み目のかごは、小物や雑誌を収納するのに活躍。

ほかにも、「商品カタログ予習帳」の「インテリア」には、大物家具から雑貨類までがカテゴリ別に勢ぞろい。家の中をぐるりと見渡して、欲しいものや必要なもの、ちょっと気になるものたちをリストアップしておいてくださいね(家具や収納などをお探しの方は、スペースの採寸もしておくと吉ですよ)。

夏のテーブルを彩る、涼やかなうつわを探して

なるべく手軽に料理をすませたい夏こそ、お気に入りのうつわの出番。 真夏の東京蚤の市には、アンティークのプレートやグラスから、レトロで味のある昭和の食器、気鋭の陶芸家の作品まで、今すぐに活躍する多彩なうつわが並びます。冷たいトマトやさっと茹でた枝豆などのシンプルな料理も、美しいうつわがあればごちそうに。火を使うことが億劫になる暑さでも、料理のモチベーションをグッと上げてくれる、魔法のうつわを探してみましょう。

グリーンベアーズカンパニー

green3すこしいびつな形や気泡が味わい深い、レトロなガラスの器。

sonota


口当たりのよい薄さとニュアンスカラーが魅力の、ササキガラスのカラーグラス。

こまものと北欧家具の店Salut


デンマーク製の刺繍をモチーフにしたガラスの小皿。

Circus Antiques

フランスのサルグミンヌ窯プレート。白×紺の爽やかなカラーリング。

ちせ


芦田尚美さんの「星座そば猪口」。内側の北斗七星がロマンチック。

後藤 奈々
惑星のような釉薬の流れに見惚れる、にじみプレート。

muguet du premier mai


ぽってりとしたガラスの厚みにうっとり…。フランスリキュールグラス。

山下 透


食卓にリズムを与えてくれる八角皿。ターコイズブルーや淡いピンクなどの色も素敵。

甲斐みのり


甲斐みのり・著『地元パン手帖』とのコラボレーションで、LOFTと作った地元パン皿。朝食が楽しみになりそう。

斉藤ダイスケ


グラフィティー感あふれるコップは、使うだけで元気になれそう。

Vada antiques/ヴァダアンティークス


沖縄の器・やちむん。おおらかな風貌は夏の料理にぴったり。

北欧雑貨と暮らしの道具lotta

ブルーグレーが涼しげなcordialシリーズ。

旅猫雑貨店


秋の箸置き(岐阜・美濃焼)でほんの少し秋を先取りして。真夏の東京蚤の市の後は、少しずつ秋の風が吹き始めますよ。

涼しげなガラスや、大胆な絵柄、カラフルな色合いは、夏のテーブルにこそ似合うはず。真夏の東京蚤の市に並ぶうつわたちは「商品カタログ予習帳」でチェックできます。お目当てのうつわを予習して、今からあれこれテーブルコーディネートを考えてみてくださいね。

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