【あなたの部屋に美しい灯りを! 「ランプマーケット」初開催!】

部屋の雰囲気をガラリと変える力のある「灯り」。唯一無二の、ここでしか手に入らない照明を、ぜひ手に入れてくださいね。

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日本の古い照明に使われていた、乳白色ガラス。最小限の光から生み出される美しい陰、その明暗の妙を感じてとってみてはいかがですか?

ANTISTIC

細部までオーバーホールしたインダストリアルの照明を扱っています。職人技が光る鏡面の仕上げは一見の価値あり! ヨーロッパで使わていた古い糸巻きを照明にした商品もありますので、お見逃しなく。

オルネ ド フォイユ
フランスから買い付けてきた、役立つアンティークや家具、雑貨など数多く揃えているオルネドフォイユ。オリジナルの照明は、柔和な色やフェミニンな印象を残しつつ、現代風にアレンジしたアイテムです。

暮らしと道具 ユーカリ
使い古された材料を繋ぎ合わせ、ひとつずつ丁寧に作られた「ちょこっとライト」は、傍に置いておくだけでホッと安心できる佇まい。

一口に照明と言っても色々なスタイルがあり、どれも個性が光るものばかり。白熱電球のフィラメントが灯るお店が見えてきたら、そこは、「ランプマーケット」です!

【「作ってみたい」欲を刺激する、手芸&リメイクアイテムたち】

アクセサリーや洋裁、古いパーツや古材を使ったDIYなど、手芸やリメイクは誰もが作り手になれる瞬間。実際に作品を発表しているクリエイターはもちろん、ハンドメイドサイトやマーケットで販売している人も多いのではないでしょうか? 自分の作ったものが、誰かに喜ばれるのはうれしいもの。その相手は、家族や友人、自分用だっていいのです。まずは手を動かしてみて、作る喜びを体験するところから。眺めているだけでも楽しいさまざまな材料から、ヴィンテージのパーツを使ったプロのリメイクの作品まで、「作ってみたい」欲をムクムクと刺激するアイテムをご紹介します。

idola1960~70年代Vintage Franceボタンパック。コケティッシュなデザインがかわいい。

装いのガラス製作所キャンディーのようにキラキラと透きとおったパーツは、乙女心をくすぐります。

CO-フランスで見つけたテープたち。古びた台紙のままとっておきたくなります。

つむぎ商會デットストックの貝ボタンは、使いやすいくも奥行きのある風合いが魅力。

ヴィンテージアクセサリーパーツ – le meace – レミース人気のスミレやお花、クロスモチーフのペンダントトップ。

Lille Danmarkデンマークのクロスステッチのキットは、すぐに始められるのがうれしい。

こまものと北欧家具の店Salut布や糸などはざっくりとカゴにまとめておくと、手芸のモチベーションも上がります。

ben:chi古い木箱にヴィンテージの文字盤を合わせてリメイクされた、88/90 Productsの時計。

F.45歯車やワイヤーワークに無骨な魅力がある時計。植物を飾ることもできます。

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ヴィンテージのパーツなどを使って作られたオリジナルの照明は、神秘的な空間演出に。

最初はバラバラだったパーツたちが、手を動かすごとに形になっていく感動は、一度体験するとやみつきに。もちろん、クリエイターならではの感性が生きたリメイク作品を買うことも、作家を応援することにつながります。作る喜びと、作ったものを愛でる喜び、そのどちらもぜひ体験してみてください。

【コーヒーを楽しむための7つ道具】

休日の朝の楽しみは、ゆっくりとおいしいコーヒーを淹れること。「コーヒーのない人生なんて考えられない!」という人も、「自分でコーヒーを淹れてみたい」というビギナーさんも、お気に入りの7つの道具があれば、コーヒーのある朝がもっと楽しくなります。その7つとは、1.ポット、2.コーヒー缶、3.コーヒーミル、4.ドリッパー、5.コーヒーカップ、6.クリーマーやトレイなどコーヒー周りの小物あれこれ。そして7つめ、これが一番重要なのですが、おいしいおやつも忘れずに。

LIFE AND BOOKS

「アンティ・ヌルメスニエミ」のコーヒーポットで、まずはお湯を沸かして…。

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お気に入りのコーヒー缶を開けると、コーヒー豆のいい香りが漂います。

Vada antiques/ヴァダアンティークスプジョーのコーヒーミルで豆をゴリゴリ。アンティークの手挽きミルは、現代でも十分使えます。

BRICK & MORTARamabro NEW STANDARDのテーブルウェアシリーズのドリッパーに、豆をセット。

Fredeligさあ、カップはどれにしましょう? ノルウェーDarling Clementineからの「HARVEST」マグカップや…

kirpputori キルップトリフィンランドARABIA社のヴィンテージのカップやクリーマー、

北欧雑貨と暮らしの道具lottaJens.H.Quistgaard(イェンス・クイストゴー)のシリーズなど、カップやプレートによって雰囲気も変わります。

antique shop menuオールドホールのステンレスウェアで、ミルクやシュガーも準備して。

salmiakkiARABIA KOKKIのウォーマーがあれば、ポットを保温することもできます。

Lilla Kattenおやつの準備も忘れずに。スウェーデン伝統のレシピをもとにしたクッキーや、

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フィンランドのスパイス、カルダモンを使用したシナモンロールも、コーヒーによく合います。

布と、雑貨と。

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トレイにコーヒーとおやつをのせて、さあ、コーヒーブレイクのはじまりです。

コーヒー豆を挽き、自分でドリップするのは時間がかかるけれど、だからこそお気に入りの道具があると楽しみが増すもの。愛着のある道具や食器は、待っているその時間さえも豊かにしてくれます。明日の朝が待ち遠しくなるとっておきを、見つけてみてください。

【駐車場の予約受付中! 】※公式駐車場は事前予約制です

東京蚤の市では、事前予約制の1日駐車券をご用意しております。お車でご来場の方は、前売りの駐車券(¥1500)をご購入ください。1日駐車券ですので、ご購入いただいたお日にちのみ、ご利用いただけるチケットです。駐車券券面にて指定させていただいた駐車場のみ使用可能です。半券をお見せいただければ、再駐車は可能となります。なお、こちらの駐車券は売り切れとなり次第、終了といたします。追加販売、当日券販売はございません。

下記、注意事項をよくお読みの上、お申込みください。

駐車場待ちの長蛇の列を緩和するため、また近隣の方へのご迷惑をおかけしないためにも、ご協力をお願いいたします。

※ 駐車場の時間外の留め置きはできません。
※ 違法駐車、路上駐車は絶対にお止めください。
※ 会場近辺への駐停車は一切できません。会場への車での送迎はお止めください。
※ 東京蚤の市への入場には、入場料として別途¥500(現金のみ)がかかります。

【駐車券ご購入はこちら】
前売り駐車券ご購入はイープラスのこちらのページからお申込みください。

【駐車場の利用時間】
5月13日(土) 8:30~18:00
5月14日(日) 8:00~17:00

【駐車場へのアクセス】

多摩川原橋交差点より、多摩川を右手に見ながら進んでください。

※ナビ検索用の住所
調布市多摩川4-23

【駐車券に関する注意事項】
必ず下記注意事項をお読みいただき、お申し込みください。

◎「前売り駐車券」をご購入時に、駐車場の指定をさせていただきます。駐車場は駐車券券面にて指定いたしますので、当日ご自分で駐車場を選択することはできません。あらかじめご了承ください。

◎お車でお越しのお客様は、必ず駐車券をお買い求めください。駐車券は1台につき各日1枚必要となります。

◎駐車券に記載されている時間のみ駐車可能です。指定駐車場、指定時間以外の駐車はできません。

◎駐車場の駐車台数が限られております。必要な枚数のみご購入いただきますようお願いいたします。

◎駐車券の紛失、破損の際は再発行できませんので、大切に保管してください。

◎当日、駐車券をお持ちでない場合は駐車をお断りいたします。

◎会場付近では警備員、係員の誘導に必ず従ってください。

◎駐車場内での事故、トラブル、盗難等に関しての責任は一切負いません。

◎当日は近隣の道路の混雑が予想されます。所定の位置に駐車するまでに長時間かかる場合もございます。また、出庫時にも時間がかかる場合がございます。予めご了承ください。

◎駐車券の転売、ダフ屋行為は禁止です。絶対におやめください。

◎1日駐車券は、車1台につき1枚必要です。

【大人も子供も、みんなが楽しめるワークショップが満載!】

東京蚤の市には、実際に手を動かしてものをつくるワークショップ、プロから手ほどきを受けられる工作教室やカメラ講座など、体験する楽しさが満ち溢れています。ここではどんな体験ができるのか一挙ご紹介! 少しでも気になるものが見つかったら、気軽にご参加してみることをおすすめします。お子様連れでも楽しめるワークショプも充実していますよ!

《事前予約制》

たのしいカメラ学校
【たのしいカメラ学校「やさしいフィルムカメラ」講座】
【たのしいカメラ学校「やさしいデジタル一眼」講座】

誰でも楽しくカメラを学べる教室「たのしいカメラ学校」が東京蚤の市に特別出張! プロのカメラマンがフィルム撮影やデジタル一眼撮影のコツを伝授します。撮影素材は、フォトジェニッックな東京蚤の市の会場風景!

講座の他に、当日参加できるフォトコンテストも!

ニシワキタダシ
【しばらくかまない似顔絵】

東京蚤の市の公式イラストを手がけるニシワキタダシさんが、世界に一枚だけの似顔絵を描きます。予約が埋まってしまっても、16時以降にサイン会が予定されているので乞うご期待!

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【乾電池で灯る小さな照明作り】
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アンティークパーツを使ってオリジナルの照明を作ることができます。アンティークパーツということは、すなわち全て一点物! 世界に一つのマイ照明を手に入れよう!

《当日参加・当日予約制》

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【真鍮&シルバーの指輪作り】

鍛治職人に憧れたことありませんか? 金属をトントンカンカン叩いて自分だけの指輪を作ることができるワークショップ。ペアでの参加もおすすめです!

里山ハンモック
【ハンモックあみあみワークショップ】

ハンモックが我が家に!? 親子での参加も多いこのワークショップ。毎回1つずつ作って増やしていくリピーターも多いのだとか。まずはおひとついかがでしょう?

中津箒
【豆ほうきをつくろう】

伝統的な箒作りを体験して、丈夫で便利な豆ほうきを持ち帰りましょう! 原料であるホウキモロコシの香りに包まれながら箒を編み込む至高の時間をぜひ。

レトロ印刷JAM
【電解マーキングでカトラリーを作ろう!】

関西蚤の市で人気を博したワークショップがついに東京蚤の市にやってきます! 「電解マーキング」という耳慣れない名前ですが、お子様でも簡単にフォークやスプーンに絵柄を印刷することができるのです。

アルフェテ工作室
【魔女の花かんむりの時計をつくろう】
【魔女の庭を運ぶ鳥のブローチづくり】
【絵の具BAR 魔女のジャムでボタニカルの鞄や布をつくろう】

3歳から大人まで参加できる楽しい楽しい工作ワークショップ。魔女の物語に合わせてものづくり。自分だけのアイテムを作ってストーリーを完成させよう!

啓文社印刷
【わたらしく わたし仕様で 記憶を残す メモワールシリーズ tete】
【アンティーク版とお好きな活字を組み合わせて、世界で一つだけの活版印刷雑貨を作ろう!!!】
【自分で書いたイラストを版におこして、活版印刷のノートやメモ帳を作ろう!】
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手触りのある活版印刷で、自分だけのノートやメモ帳、革物雑貨を作ることができます。自分が描いたイラストや、子どもたちが描いたイラストが製品になるなんて素敵過ぎませんか!?

WOODPRO
【DIYバイキング】
【ステンシルボードワーク】
【古材とタイルで作る一輪挿し】
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古材を使った本格的なDIY体験といえばWOODPRO! 夢中で木材と向き合う時間は格別です。お父さんの貫禄を見せながら親子でひとつのものを作ることができるのも魅力。

丸林さわこ
【木を使って作る「ロボット」】

工作界のクイーン、丸林さわこさんと一緒につくる木のロボットは、子どもたちのイマジネーションとのコラボレーション。当日開催される工作ショーも必見です!

いかがでしょう、どれも一度は体験してみたいものばかりではありませんか? 東京蚤の市は2日間開催。1日をワークショップを体験する日にするもよし、午前中をワークショップに、午後をお買い物に使うもよし。楽しみながらスケジュールを考えてみてくださいね。

【ひと目見ただけではわからない、謎を秘めたモノの美しさ】

一見何かわからないもの。作者不明の美しいもの。そんな「謎」を秘めたものこそ、心惹かれてやまないのはなぜでしょうか? 当時は当たり前に使われていた道具が、長い時間の旅を経て不思議な魅力を獲得することがあります。芸術家でも画家でもない、どこかの国の誰かが描いた絵や作った品が、有名なアートよりも饒舌に語りかけてくることがあります。そこにはきっと「美しくありたい」という欲ではなく、純粋な「道具としての機能」や「作ることの楽しさ」が結実しているから。見つけられたモノたちも、時を経て誰かの目に留まることを喜んでくれているかもしれません。国も、年代も、素材や用途もさまざまな、未知の宝探しに出かけましょう。

noeudくるくると巻かれた網。繊細な糸のからまりに見入ってしまいます。

タカミネ
焼きものの失敗作でしょうか。不思議な力強さがあります。

N°CONCEPT1920年デザインのヘッドホンは、金属人類学入門な一品。

1900〜1930年頃の「露出盤」。撮影時に露出を決めるために使用した物だそう。

MANSIKKA重厚感のある滑車は照明やドライフラワーと合わせて。

La Grasse Matinee1900年前後のガラスの写真ネガです。これを撮った人は、こういう風に街を見ていたのでしょう。風景や服装に古き良きフランスの香りが感じられます。

izauraフランスで見つけた、どこかの誰かによって作られた帆船。帆の結び目などディテールも美しい。

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青錆びの具合の良い銅製釣瓶。植物を入れたりしても楽しめそうです。

MAREBITO

昭和のメトロノーム、器械部分を取り外し、外側は古い木材を組み込んでリメイク。古いものに新しい命が吹き込まれたものも見ていて楽しい。

「いつ誰が何のために作ったのか?」。知ればもっと面白くもなるし、謎のままおいておくのも一つの手。謎解きを楽しむように蚤の市をめぐる私たちを、100年前の誰かが見たら、何と言うでしょうね。

【本日スタート! 「東京蚤の市クイズ」に参加して、オリジナルグッズをゲットしよう!】

毎回恒例となった「東京蚤の市クイズ」が今年もスタート! インスタグラムのアカウントを持っている方なら誰でも参加することができるこの企画。本日から毎日1問ずつ東京蚤の市に関する問題を出題します。各クイズ正解者先着50名様には、手紙社オリジナル商品をプレゼント! (東京蚤の市の会場で受け取れる方に限らせていただきます)記念すべき第1問に、早速チャレンジしてみませんか?

*出題は本日より平日の13時からとなります

【東京蚤の市クイズQ1】
「本物のレースを型どって作った豆皿はどれ?」東京蚤の市の会場で同時開催している東京豆皿市。会場に集まった小さく愛らしい豆皿のなかには、本物のレースを使ってその模様を浮かび上がらせた作品があります。それはどれでしょう?

《東京蚤の市クイズの参加方法》
1.インスタグラムのアカウント(@nomiquiz)のにある9枚の写真の中から、正解と思う1枚を選ぶ
2. 選んだ写真をスクリーンショットで保存して、あなたのインスタグラムアカウントにアップ
3. アップする際に「東京蚤の市(@tokyonominoichi)のクイズに参加中」という文と、ハッシュタグ「#東京蚤の市クイズ」を本文中に入れて下さい(それ以外の文はご自由にどうぞ)
4. 正解者の方には、東京蚤の市事務局スタッフからインスタグラムを通してコメントorメッセージを送ります
5. 第11回東京蚤の市の開催日当日、八角インフォメーションまでお越しください。インスタグラムの正解画面をスタッフに見せれば、見事手紙社オリジナルグッズをゲットです! (東京蚤の市の会場で受け取れる方に限らせていただきます)
*クイズの参加は、正解者が50名様になった時点で締め切らせていただきます。毎日参加して、すべてのグッズを手に入れて下さいね!

【ハートを射とめる、古びた紙からのラブレター】

幾年もの年月を経て、そっと私たちのもとへ届く古い紙。紙ヤケやヤブレ、製本の跡、いつかの誰かの筆跡さえも愛おしいこの気持ち。それはまるで、時間を超えてやってきたラブレターのようです。紙という脆い素材でありながらこの時代まで残っているという驚きと、絵や文字、音楽がのせられて、人々の思いを運んできたという事実が、こんなにも私たちの心をときめかせるのかもしれません。100年以上前の手紙や図鑑の1ページから、海外のデットストック、レトロなデザインの最近のアイテムまで。さあ、あなたの心を射とめるのは、どのラブレターでしょうか?

Siboraヨーロッパ各地で見つけた18世紀、19世紀中心の古い紙モノ。美しい博物画や大判の写真、図面などが数百枚も並びます。

Tsubame Markt1912年にドイツのライブツィヒで創業した、インゼル文庫 (Insel-bücherei)。美しいデザインと当時の印刷技術を伝える、ファンの多い一品。

Petit Musée100年以上、古い印刷屋で、ひっそり眠っていたエフェメラルな紙モノたち。美しいです。

IONIO&ETNAまるでアートのような装丁の古洋書は、大切に飾っておきたくなります。

ENSEMBLE約300年ほど前に印刷されたグレゴリオ聖歌(フランス)。額に入れて飾りたい。

やすだ書店

デッドストックのノートは、紙ヤケや色あせが味わい深い。

scosパラフィン紙で出来た封筒は、海外ならではのデザインでさまざまな用途に使えます。

ハチマクラフランスから届いたイギリスの薬ラベル。瓶に貼ったり、コラージュやラッピングの素材としても優秀です。

33&1/3フランスのインク吸い取り紙は、多彩なデザインが楽しい。

水縞定番アイテムのほかに、今回は海外で買い付けた紙モノが並ぶとか。蚤の市ならではのラインアップをチェックして。

壁に飾ったり、額装したり、コラージュやラッピングの素材に使ったりと、使う人の自由な発想で楽しむことができる紙たち。このラブレターの差出人も、長い年月を経てこんな風に愛されるなんて、思いもよらなかったのではないでしょうか。

【マイチェア、レディ? お気に入りの椅子の準備はできた?】

食卓で、デスクで、キッチンで料理の合間に腰掛けたり、雑貨や植物を飾ったり……。お気に入りの椅子が一つあるだけで、空間がキリリとさえわたり、目にするたびにうれしくなります。東京蚤の市には、デザイナーズものからヴィンテージの名品、古びた木肌が味わい深いスツールや、愛らしいファブリックに張り替えたものまで、個性豊かな椅子たちが勢ぞろい。小ぶりなものなら片手でお持ち帰りも可能です。座っていないときでさえ愛おしい、「マイチェア」と呼べる暮らしの相棒をどうぞお迎えくださいね。

sonota国籍を問わず優れたデザインの家具を集めるこちらの店からは、美しい佇まいの椅子が並びます。

SCALES APARTMENT

背もたれやレッグのレリーフがクラシカルな椅子。

wakka

黄色い座面が愛らしい子ども用椅子や、使い勝手の良い丸椅子がたくさん。

kubu古い椅子をメンテナンスし、時にはファブリックの張り替えも。回転椅子はデスクワークのおともに。

MLP ショップ / Brown Breadファンの多いTHONETのベントウッドチェアー(左)。同じくベントウッド系のチェアも並びます。

Octopa & Octopa’s Barオリジナルのスツールはすっきりと美しいシルエットが魅力。

REFACTORY antiquesヴィンテージの家具をメンテナンスして持ってきてくれるそう。どんな椅子が並ぶかはお楽しみ。

muguet du premier mai

古材が美しいベンチタイプの長椅子は、ディスプレイやダイニングテーブルに。

ハチミツ

ラタン製の子ども椅子。「マイチェア」は子どもにとってもうれしいはず。

MICHIO OKAMOTO WAREHOUSEデンマークのデザイナー・カイクリスチャンセンのARM CHAIR NO.42。アームのデザインが秀逸です。

合板やプラスチックのない時代に作られた椅子には、現行品ではとても作れないような上質な木を使用していることもあります。メンテナンスしながら長く付き合える「一生もの」に出合えるかもしれません。

【全国から集う“あんこ”の名店。「東京あんこ通り」初開催です】

東京蚤の市の一角に、なにやらいつもとは雰囲気の違う、暖簾が並びます。わたしたち日本人には馴染みの深い“あんこ”を使った選りすぐりのお店が一堂に会する、「東京あんこ通り」の開催をここに宣言します。どら焼き、大福、羊羹…様々なお菓子に使われているあんこ。今回、これまでの“あんこ像”を覆すような、斬新でかつ懐かしさを感じる味わいの菓子が集結します。甘党のみなさん、準備はよろしいですか?

餡焚き屋中井その名の通り“あんこ”こそ和菓子の命とし、和菓子の世界を身近に感じてもらいたい、という一心でお菓子づくりをしている餡焚き屋中井。つぶあんも、こしあんも、しろんあんも、全て自家製。焚きたてのあんこの香りに、ついつい引き寄せられること間違いなし!

和のかし 巡血糖値を上げにくい自然栽培の素材を用い、体のことを考えた和菓子づくりをしています。「和のかし 巡」のつくる体内環境を考えたお菓子を、心ゆくまで堪能してみてみませんか。

ニセコ松風北海道ニセコの森の中にある、小さな和菓子工房。月に数回の店頭販売の際は、商品がすぐに売り切れてしまうほど。季節折々の色鮮やかなお菓子を持ってきてくれます。

和菓子工房 ito 糸繊細で透きとおるような上生菓子に誰もが魅了されてしまうはず。一児の母でもある糸さんは言います。「和菓子を通じて人と人が結ばれていく、そんな幸せを感じることのできるものを作りたい」と。

たいやきそらそのパリッとした薄皮と丁度いい塩梅のあんこで、たいやきマニアも唸らせる吉祥寺のたいやきそら。つぶあん、焼き芋あん、自家製あんの入ったたいやきをホクホクさせながら練り歩く蚤の市は格別です。

あんむすび
ナチュナル&オーガニックの和菓子屋づくりをコンセプトに活動しているあんむすび。国産やオーガニックの食材だけに厳選してつくられた和菓子は、マクロビオティックやヴィーガンの方にもおすすめ。美容と健康に配慮したお菓子で身の心も満たされます。

うめぞの茶房

京都の老舗、甘党茶屋梅園の創作餡菓子のお店として始まったうめぞの茶屋。今回はじめての東京進出となり、その大胆にアレンジの施された餡菓子をお披露目してくれますよ。

見ているだけでほっぺたが落ちそうになったあなた!「東京あんこ通り」の入り口を、ぜひ開けてみてくださいね。

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